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おすすめ映画感想【オーシャンズ8】(2018/ゲイリー・ロス監督)オーシャンシリ―ズ女性版

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『オーシャンズ8』のあらすじと概要

anielbaez0によるPixabayからの画像

史上最強の犯罪ドリームチーム「オーシャンズ」を率いたカリスマ的リーダー、ジョージ・クルーニーが演じたダニー・オーシャンの妹、デビー(サンドラ・ブロック)は5年8ヶ月の服役の末に刑務所から出所。出所時の面接にて「二度と犯罪はしない。普通の生活を送りたい」と語ったデビーだが、彼女は服役中にはニューヨーク市メトロポリタン美術館でのファッションの祭典、メットガラで一つ1億5000万ドルの宝石を盗み出すという前代未聞の計画を実行に移すという壮大な計画を立てていた。出所後、デビーはかつての仲間のルー(ケイト・ブランシェット)と共に、この計画を実行に移すべく、次々と仲間をスカウトしていくが、真の目的は単に宝石を盗み出すことだけではなかった。

更にファッション的にも見どころは多いらしいのですが、わたし自身全く門外漢なので某雑誌記事から引用します。

『老舗宝石工房、カルティエが映画のために制作した重量感たっぷりのダイヤネックレスを始め、アルベルタ・フェレッティのシースルードレスで登場するデビー役のサンドラ・ブロック、エメラルドが縫い込まれたジバンシィのジャンプスーツで現れるルー役のケイト・ブランシェット、ヴァレンチノのホットピンクのドレスを纏うセレブ、ダフネ役のアン・ハサウェイ等、女性オールスターキャストが集結する女優陣の華麗なキャットウォークも見応えあり…』

ソダーバーグがプロデュースを務め、「ハンガー・ゲーム」「シービスケット」のゲイリー・ロスがメガホンをとった。

『オーシャンズ8』のスタッフとキャストについて

ushutiによるPixabayからの画像

ゲイリー・ロス監督:スティーヴン・スピルバーグの妹アン・スピルバーグと共同脚本の映画『ビッグ』で、第61回アカデミー脚本賞にノミネート。その後も度々アカデミー賞の候補となっている。

サンドラ・ブロック(デビー・オーシャン):94年にキアヌ・リーブスと共演した「スピード」で大ブレイク。以降も「あなたが寝てる間に…」(95)、「デンジャラス・ビューティー」(00)とハリウッドの第一線で活躍している。

ケイト・ブランシェット(ルー・ミラー):文芸調の映画への出演が多かったので、今までと全ごく異なりイメージの役でかなり新鮮な感じで見る事が出来ました。

アン・ハサウェイ(ダフネ・クルーガー):1億5千万㌦もするネックレスに負けることなく、とても似合っていたのが印象的。3日間ダイエット後、空腹に耐えきれず下剤入りとは知らず、スープを大量に飲まされ往生したのではないか。

ヘレナ・ボナム・カーター(ローズ・ワイル):デザイナーという”普通”の役どころは珍しい。ティム・バートン映画出演のイメージが強過ぎる女優。

ダコタ・ファニング(ペネロペ・スターン):

ジェームズ・コーデン(ジョン・フレイジャー):最近の映画「ザ・プロム」に出演した。

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オークワフィナ(コンスタンス):アジア系キャストが揃うハリウッド製ラブコメ映画「クレイジー・リッチ!」にも出演するなど、女優としての躍進に注目が集まっている。

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サラ・ポールソン(タミ―):オスカー受賞作「それでも夜は明ける」(13)のほか、「キャロル」(15)、「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」(17)などに出演している。

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『オーシャンズ8』のネタバレ感想

Anja🤗#helpinghands #solidarity#stays healthy🙏によるPixabayからの画像

有名な「オーシャンズ」シリーズの女性版という事で見てみました。男性版オーシャンズシリーズとは、全く独立した内容なので、本作品だけで楽しむことは十分に出来ました。

驚いた事はオールスターキャストというべき、豪華女優陣の大集結に圧倒されました。特にケイト・ウインスレット、アン・ハサウェイ、ヘレナ・ボナム・カーターなどもそれぞれの従来の他映画での役柄とは異なる個性が十分出せていたのではないかと感じました。

ストーリーとしては単純な話なのですが、女性8人の完璧なチームワーク、役割分担と、小気味よい展開のスピード感、緊張感でかなりの見応えがあります。

1億5千万㌦という目も眩む宝石は見事なものですが、負けず劣らず、出演陣の超豪華なドレス姿もまた素晴らしい…

しかしながら、トイレに駆け込むダフネ・クルーガーの首から宝石が消失してしまい、強奪されるという展開は手法は完璧乍ら、相当間抜けな警備ぶりです。また、代替の偽物が池の中から見つかり、ひとまず一安心という展開も、子供騙しの様な気がするのでちょっと残念でした。しかしながら、宝石が無くなったことで会場内に大騒ぎを起こさせることも目的の一つだったようで、最後には納得できました。

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