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絶対見逃せない映画 おすすめ

おすすめ映画『リバティーン』(2006/ローレンス・ダンモア監督)感想‣最後まで自分らしく生きた男の物語!?

破天荒な放蕩天才詩人・劇作家ロチェスター伯爵、ラストに彼は皆さんは彼を好きになりますかと自ら問い掛けてきます。誰が一体こんな人物を好きになる事が出来るでしょうか?国王の目前で国王に恥をかかせ、彼想いの優しい妻がいながら愛人や娼婦ところに通い詰めています。また、毎日の様に酒を飲み続けシラフでいる時が無いという男の短い一生が描かれます。
国内旅行 おすすめ

極上のパウダースノーを堪能する北海道ニセコスキー&温泉の旅 2024年2月22日〜28日

本州同様、北海道も今年は暖冬の影響もありスキー場も雪不足との情報がチラホラありました。しかしながら、出発日2月22日の2,3日前から北海道はドカ雪に襲われ、交通機関がマヒしたりしていました。新千歳空港に到着した当日午後から苫小牧から札幌方面へ向かう高速道路が入り口付近が封鎖されるなど最悪の状況となっていました(幸い列車は通常運転されていました)しかしながら、スキーヤーやボーダーにとっては、このドカ雪が幸いし、一夜明け快晴のゲレンデでは絶好のコンディションで滑走出来る事になりました。旅館の露天風呂では”雪見風呂”という風流な雰囲気を遥かに超えた、雪のかまくらの中で温泉に入っているかのような幻想的な世界(以下の写真ご参照)などなど、今回はとても素晴らしい景観にも囲まれスキー&温泉を堪能することが出来たので、ご紹介します。
絶対見逃せない映画 おすすめ

上映中 おすすめ映画『ゴールデンカムイ』(2024/久保茂昭監督)感想‣北海道を舞台として金塊を巡る旅の始まり、アイヌの文化に触れる新鮮味に溢れる

明治末期の北海道を舞台(本編では厳冬期の北海道)にアイヌ埋蔵金争奪戦の行方を描いた野田サトルの大ヒット漫画を実写映画化したサバイバルバトル作品。単行本(全31巻)の累計発行部数は、2024年1月時点で2700万部を突破しているという大ヒット漫画!
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公開中 おすすめ映画『ボーはおそれている』(2023/アリー・アリスター監督)感想‣悪夢に次ぐ悪夢!笑っていいのやら、恐れるべきか!?

「ミッドサマー」「ヘレディタリー 継承」の鬼才アリ・アスター監督と「ジョーカー」「ナポレオン」の名優ホアキン・フェニックスがタッグを組み、怪死した母のもとへ帰省しようとした男が奇想天外な旅に巻き込まれていく姿を描くホラー・コメディ映画(「ミッドサマー」程怖くはないので、ご安心ください)
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おすすめ映画『私の中のあなた』(2009/ニック・カサベテス監督)感想‣家族の絆の大切さを実感!?

『私の中のあなた』のネタバレ感想・見どころ 実に重たい映画の内容にびっくり仰天。重度の白血病を患う幼い娘の命を救う為、臓器提供(ドナー)として妹を産むという選択は倫理的に如何なものなのかずっと考えさせられました。わたしの意見としては人間とし...
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おすすめ映画『イースタン・プロミス』(2007/デビッド・クローネンバーグ監督)感想‣徹底的にこだわったロシアンマフィアの闇世界!

『イースタン・プロミス』のネタバレ感想・見どころ 恐ろしいロシアンマフィアの実態が良く描かれていました。ヴィゴ・モーテンセン演じる大きな謎のある人物ニコライは味方なのか敵なのか最初は良く分かりませんでしたが、徐々にそのあっと驚く正体が明らか...
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上映中 おすすめ映画『梟 フクロウ』(2022/アン・テジン監督)感想‣盲目の鍼(はり)師が王家の陰謀に巻き込まれてゆく物語

17世紀・朝鮮王朝時代の記録物「仁祖実録」に記された“怪奇の死”にまつわる謎を題材に、盲目の目撃者が謎めいた死の真相を暴くため奔走する姿を予測不可能な展開で緊張感たっぷりに描き、韓国で大ヒットを記録したサスペンススリラー。2022年に韓国で公開されてランキングNo.1の年間最長記録を樹立し、翌年同国の映画賞で最多25冠に輝いた大ヒット作品です。
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おすすめ映画『メリーに首ったけ』(1998/ピーター・ファレリー、ボビー・ファレリー監督)感想‣少々お下劣な映画、キャメロン・ディアスの出世作!

キャメロン・ディアス扮する美女メリーを巡って男たちが繰り広げる騒動を、ブラックジョーク&下ネタ満載で描いたロマンティックコメディ。1985年のロードアイランド州プロビデンスが舞台。冴えない男子高校生テッドは、学園のマドンナ的存在であるメリーから卒業パーティに誘われますが、大失態を犯し彼女とはそれきりになってしまいます。13年後、未だにメリーのことが忘れられないテッドは、友人に紹介された探偵ヒーリーを雇って彼女の近況を調べることにします。しかしメリーに一目ぼれしてしまったヒーリーはテッドに嘘の報告をした挙げ句、あらゆる手段で彼女の心を掴もうとします。ヒーリーの嘘に気づいたテッドもメリーのもとへ向かい、彼女を巡る攻防は激しさを増していきますが……。テッドをベン・スティラー、ヒーリーをマット・ディロンがそれぞれ演じています。
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「ポール・ジアマッティ」出演おすすめ映画10作品(最近見た映画限定、順不同)

たいへん失礼ながら、どこにでもいそうな隣のおじさんという雰囲気を漂わせています。しかし、多くの名作に脇役として出演する機会が多く、演技力にはとても定評があります。正直な話、私自身も「ポール・ジアマッティ」の名前を知ったのはつい最近のことです。以下にご紹介する『WIN WIN ダメ男とダメ少年の最高の日々』では、ジアマッティが主人公を演じています。”ダメ男”と言う題名にはそぐわない、とても良い”奴”を演じる素晴らしい演技力に感動させられました。最近見た10作品をご紹介します。もしまだ未観賞の作品がありましたら、次回観賞の参考にしてみてください。
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「ウィレム・デフォー」おすすめ出演映画10作品(第二弾)最近見た映画限定、順不同

出演作品は100を超える超人気の(性格)俳優です。一度見たら忘れられないとても独特な存在感があります。脇役として出演することが多いのですが、2019年には、下にご紹介する『永遠の門 ゴッホの見た未来』で、初のアカデミー賞最優秀主演男優賞にノミネートされています。今年公開された『哀れなるものたち』では謎めいた天才外科医役で楽しませてくれました。最近見た映画を中心におすすめ10作品をご紹介します。まだ、視聴されていない映画がありましたら、是非、参考にしてみてください。
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