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おすすめ山登り・ハイキング

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【尾瀬】尾瀬ヶ原の風景に無くてはならない山、高山植物の宝庫として有名な至仏山

深田久弥「日本百名山」、「花の百名山」の『至仏山』に登ってきました。1980年代に一度だけ訪問経験のある「尾瀬」ですが、その当時は夜行バスを利用し、早朝燧岳に登り、山小屋一泊、翌日至仏山に登って帰るという元気溢れる行動をしていました。今回は尾瀬戸倉の宿に前泊し、至仏山にのんびりと登ることにしました。花の時季もそろそろ終わりだろうかと懸念していましたが、予想に反しかなりの数の高山植物との出会が待ち構えていました。散策ルート、登山道は相当整備されており、危険個所はほとんで無いと言ってもいいのじゃないかと思います。それでも、蛇紋岩剥きだしの上り下りは今回の様に晴れていれば問題ありませんが、少しでも雨が降り、濡れた場合はかなり滑り易くなり注意が必要だと思います。
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【南アルプス】日本第二の高峰・北岳(3193㍍)雲上の可憐な高山植物の宝石箱 2022年7月30日〜8月1日

久々に30数年振りとなる、日本百名山・日本第二の高峰北岳に登ってきました。山頂直下の3000㍍地点にある『肩の小屋』での宿泊は「完全予約制」となっており(テント泊の場合は予約は不要)コロナ感染防止対策もあり、通例の夏時期の山小屋の大混雑ぶりとは別世界、整然とした山小屋ライフを堪能する事が出来ました。
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【中央アルプス】駒ケ岳ロープウェイで一気に駆け上る百花繚乱・雲上のお花畑散歩(最高標高点2956㍍)2022.7月初旬

今回は迷うことなくロープウェイを利用しました。念願が叶い3度目の正直、ようやく天候に恵まれ最高の景色と数多くの美しい高山植物に出会う事が出来ました。少々興奮気味でシャッターを押した為、手ぶれのせいでピントが合っていない写真が多いかも知れません。お許しください。また、登山経験は少々長いのですが、高山植物に関しては”初心者/素人”なので、挿入した花名が間違っている場合もあると思います。遠慮なくご指摘頂ければ嬉しい限りです。
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【奥多摩】御岳山~日の出山~つるつる温泉/初心者向けハイキングコース 強烈な日差しながら、谷を渡る涼風に癒しを求めて 2022.6.25

梅雨時期には珍しく好天との天気予報に合わせて近場の山歩きを計画してみました。気軽に行ける奥多摩に近所に住む友人Cさんの同行をお願いし出掛けてみました。ほぼ30年振りとなる御岳山へは大変便利なケーブルカーを利用して登りました。また、太陽の日差しはかなり強烈で、熱中症の心配もしましたが、幸い山の中は程よい木陰があり、また、谷から吹き上げる風がとても涼しく、眩しい緑の中の山歩きを楽しむ事が出来ました。また。最後に汗を流す事が出来た「つるつる温泉」今回初訪問、期待以上に良い温泉と食事で非常にゆっくりと寛ぐことが出来ました。
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【上越】花の名山平標山と仙ノ倉山稜線散歩で満開のハクサンイチゲ、ハクサンコザクラと戯れる 2022.6.17

谷川連峰エリアへは過去何度か四季それぞれの季節に訪問した事があります。稜線歩きがとても気持ちが良いという印象が残っています。また、以前は高山植物に興味が無かった訳ではありませんが、品種の数が多過ぎて何度名前を聞いても覚えらませんでした。ところが、最近、山頂登頂だけが登山の目的ではなく、稜線上の高山植物との出会いも山旅の大きな魅力の一つだと改めて気が付きました。中でも今回に登った平標山、仙ノ倉山稜線上の高山植物の多様性、その花の数は圧巻でした。梅雨入りした為、降雨が心配されましたが、運良く好天に恵まれ、雨に降られることなく花の鑑賞が出来た事は幸運でした。
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【丹沢】人気の高い「ヤビツ峠〜塔ノ岳〜大倉尾根・表尾根縦走路」初夏を思わせる熱気に包まれた山旅2022.6.2

昨年4月以来となる久々の日本百名山/丹沢・塔ノ岳に登ってきました。4月と6月初旬で山の様相の違いはやはり『春の花』の時期がほとんど終わっていることです。ちょっと寂しさを感じました。それでも少し遅い開花時期のヤマツツジ、小さな花の密集した白い花などが鮮烈な色を添えていました。登山道の様子をまとめてみました。皆さんの6月の丹沢登山計画の参考にしてみて下さい。
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【伊豆】天城山「シャクナゲコース」山歩きの旅 花の女王アマギシャクナゲとトウゴクミツバツツジ 美の競演 2022.5.25

日本百名山の「天城山」をシャクナゲの時季に訪れたいとずっと願っていました。ようやくその願いが叶いました。先週、アマギシャクナゲの開花情報を入手し、花の時季は今後一週間以内が見頃とのことでした。天気予報をながめ早速天城行きを決行、満開の花と新緑情報をお届けします。花の見頃は今週週末までは多分大丈夫だろうと思います。さらに、トウゴクミツバツツジも同時期にほぼ満開の時季を迎えています。それぞれの美の競演を愉しむ事が出来ます。さて、軍配はどちらに?
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初心者/初級者向け「絶対疲れない山登り・ハイキングのコツ」徹底ガイド 13か条

わたしの本格的な山登りの経験は会社に入手した2年目の時でした。仕事も大変忙しかったのですが、週末は7.8名のパーティーで金曜日の夜行急行電車に乗り、山麓近くの駅で仮眠し、その日は山中テント泊という行動がメインでした。異常に体力があったお蔭で、歩荷を担当しテント一式・食料など優に30㌔超のザック担いで登っていました。しかし、時代も変わり、現在ではいかに『楽に登るか』を考えながら登っています。それにしても雑誌『山と渓谷』の情報によれば、南アルプス山小屋1泊2食付き13,000円という料金設定には驚きました。従来山小屋とは余り無縁だったのですが、楽に山を登るにもお金が物を言う時代になったのかもしれません。
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【日光】鳴虫山〜やしおの湯〜憾満ヶ淵 ミツバツツジ・アカヤシオ咲き誇る新緑登山 東武日光駅から直接登れる日帰りの旅                                

新緑の日光に行ってきました。今回は、男体山、女峰山など日光連山や日光市街が展望できる山として有名の鳴虫山(なきむしやま)に登ってきました。また、この時期、満開のアカヤシオ、ミツバツツジを堪能することも楽しみでした。更に、下山後やしおの湯で汗を流し、東武日光駅に戻りました。
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【秩父】大持山・子持山〜武甲山、秩父のアカヤシオとカタクリの山、眩しい新緑の山歩き武甲山周遊の旅

久し振りに秩父武甲山に日帰りで登ってきました。今回は新緑眩しい大持山・子持山〜武甲山を縦走するルートを取りました。主な目的は次の3つでした。 芽吹き始めた眩しい新緑 森の妖精カタクリ 秩父のアカヤシオ 幸い好天に恵まれ(ちょっと暑過ぎましたが)満開のカタクリ、アカヤシオ他スミレ等多くの春の野草を十分堪能する事が出来ました。大持山、武甲山への上りは相当な急登の連続で足腰にかなりの負担となりましたが、その分登り終えた後の達成感は大きく満足のいく旅でした。最後に西武秩父駅に隣接する日帰り温泉『祭りの湯』でのんびり疲れを癒し帰途につきました。
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