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おすすめ本の紹介

おすすめ本の紹介

小説『布武の果て』上田 秀人著 (集英社文芸単行本)‣感想 堺商人の鋭い利益損得の視点から見た驚きの織田信長像

某社社内報の『書評欄』にたまたま推薦記事があったのが目に留まり、書店で買い求めて読んでみました。400ページを超す分量の単行本でしたが、すっかりのめり込み愉しむ事が出来ました。戦国時代の堺の豪商の目線から見た織田信長が迫力満点で描かれています。成る程と唸らされ切り口も大変多く、刺激を貰いました。今まで敬遠しがちだった歴史時代小説の分野にも興味を惹かれる切っ掛けとなる一作!
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おすすめ本|『内臓脂肪を最速で落とす 日本人最大の体質的弱点とその克服法』奥田 昌子著 (幻冬舎新書/電子書籍)普段の食事や生活習慣の改善が減量に直結する指南書

本書は以前より何回も読み直しています。読むたびに「あぁそうか」と納得し、食習慣・食生活、運動習慣などを改善しなければならないと気付かされます。しかしながら、暫くすると本書の内容もすっかり忘れてしまい元の「習慣」に戻ってしまいます。その意味では私にとっては「まったく役に立たない本」といえなくも有りません。しかしながら、この度本書を再度読み直して、今回こそは心を入れ替え体質改善(簡単に言えば減量)にしっかり取り組みたいと思い、重要事項をピックアップして頭に入れ、実践して行きたいと思います。
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おすすめ本|『北海道を味わう 四季折々の「食の王国」』小泉武夫著(中公新書/電子書籍)北の大地の食いしん坊博士!

四季それぞれの旬の食材、海のもの、山のものが紹介されています。実際にご本人が広い北海道を歩き回られて現地で食されている様子の描写が微に入り細に入り精彩を極めており、読者としては、一刻も早く北海道を訪れ、同じ食材を是非味わって見たいものと駆り立てられます。
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おすすめ本感想【植物はすごい 生き残りをかけたしくみと工夫】田中修著(中公新書)

植物のすごさは、何といっても成長力とこれを支える光合成のしくみです。水と空気中の二酸化炭素を材料に、太陽光を利用があれば、葉っぱでブドウ糖やデンプンをつくる光合成の機能には改めてびっくり仰天します。人間の能力では、小さな葉っぱがしているこの光合成をいくら頑張っても真似することはできないそうです。植物が生きるために必要なアミノ酸やタンパク質、脂肪やビタミンなど何でも自分でつくり出してしまう。そして、植物の成長によってつくり出される多くの物質に、人間や動物も、昆虫や多くの微生物もすべてがそれに頼って生きています。
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おすすめの新刊書|『彼方への挑戦』松山英樹著(徳間書店)

マスターズ優勝後に出版された松山英樹著「彼方への挑戦」を読んでみました。本書を手に取ったきっかけはプロゴルファーの金子柱憲さんが「おもしろい」と絶賛したSNSへの投稿記事を読んだことでした。プロゴルファーが勧める本なので間違いはないと思い読みました。
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新刊書紹介|『戦後民主主義に僕から一票』内田樹著 (SB新書)

本屋の店頭で本書を見掛け購入していました。内田樹氏の著作は読むのは今回初めてでした。予想外にとても面白く、読後以前もやもやしていた従来からの疑問に対する自分の気持ちがすっきりする気分を味わう事ができました。「そうだったのか!」と思わず納得させられる内容がほとんどで、日本の理解、憲法改正問題、戦後教育問題等々、今後日本が向かうべき方向について「羅針盤」となる考えを示されているのではないかと思いました。
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新刊書紹介|『太平洋戦争への道 1931-1941』半藤一利、加藤陽子、保坂正康⁅編著⁆ (NS NHK出版新書)

2017年の終戦の日、昭和史研究のスペシャリスト3人が集結して話題を呼んだNHKラジオ番組「太平洋戦争への道」。その貴重な鼎談に、保阪正康氏の解説と図版・写真を加えた「日米開戦80年企画」として刊行されたものとなっています。1931年の満州事変から1941年の真珠湾攻撃へと至るその過程には、「亡国」に導いた見逃せない6つの分岐点があったと3人は口をそろえます。
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おすすめ本|『2025年を制覇する破壊的企業 』山本康正著(SB新書)

本書は、Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft、Netflix、テスラ、クラウドストライク、ロビンフッド、インポッシブル・フーズ、ショッピファイという、2025年の世界に大きな影響力を持つであろう世界最先端11社を分析し、5年後を読み解く未来予測書となっています。
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おすすめ本|『「日本人の体質」研究でわかった長寿の習慣』奥田昌子著 (青春出版社)

生命とは何か、健康とは何かを考えるなかで予防医学の理念にひかれ、健診ならびに人間ドック実施機関で、人間ドック認定医としてご活躍され、20万人の健診結果と最新医学データを研究、浮かび上がった「100歳を超えても元気な人」の共通点から、日本人のための「健康寿命」を延ばすヒントを探し、解説されている本。
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おすすめ本|『ウニはすごい バッタもすごい デザインの生物学』本川達雄著 (中公新書)

『ハチは、硬軟自在の「クチクラ」という素材をバネにして、一秒間に数百回も羽ばたくことができる。アサリは天敵から攻撃を受けると、通常の筋肉より25倍も強い力を何時間でも出し続けられる「キャッチ筋」を使って殻を閉ざす―。いきものの体のつくりは、かたちも大きさも千差万別。バッタの跳躍、クラゲの毒針、ウシの反芻など、進化の過程で姿を変え、武器を身につけたいきものたちの、巧みな生存戦略に迫る』以上本書「帯」の説明書きに面白さに魅かれて本書を購入読んでみました。
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