絶対見逃せない映画 おすすめ パリの光とノルマンディーの風 ― 映画『モネと時間旅行』に未来の到来を見た
雨の土曜日、有楽町の映画館。9時50分からの朝の回、162席が満席で驚きました。原題は“La Venue de l’avenir”「未来の到来」、邦題は『モネと時間旅行』。モネの名前に惹かれたのか、セドリック・クラピッシュ監督が好きな“おば様”方が目立ちます。「おかえり、ブルゴーニュへ」「パリのどこかで、あなたと」など、人生をちょっと立ち止まって考えたくなる作品が刺さるのでしょう。