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2023-11

絶対見逃せない映画 おすすめ

おすすめ映画『ウェディング・クラッシャーズ』(2005/デビッド・ドブキン監督)感想‣財務長官の二人の娘とただならぬ関係になってしまった二人の恋愛喜劇!

「シャンハイ・ナイト」のオーウェン・ウィルソンと「Mr.&Mrs.スミス」のビンス・ボーン共演によるラブコメディ。離婚調停人のジョンとジェレミーには、他人の結婚式に親族になりすまし紛れこみ大騒ぎし、そこで軟派した女性をお持ち帰りする「結婚式荒らし」という共通の趣味がありました。ある日、2人は財務長官ウィリアムの娘の結婚式に潜入しますが、ジョンは婚約者のいる次女クレアに本気でひと目惚れ、そしてジェレミーは末娘グロリアに付きまとわれてるようになってしまいます…見ず知らずの自分たちを受け入れてくれるウィリアム一家と接するうちに、2人は次第に今までの軟派な人生に疑問を持ち始めることになります…
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「コーエン兄弟監督」監督作&脚本の映画10作品ご紹介(最近見た映画・見直した映画限定、順不同)

非常に薄気味の悪い主役だったり、奇想天外な筋書きだったり、ブラックジョークに溢れる”恐ろしい”コメディ”等々、視聴者はどう理解したらいいのか悩んだり、恐怖のどん底に落とされたりしています。これらコーエン兄弟の個性豊かな10作品(監督・脚本)を紹介します。参考にしてみてください。
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おすすめ映画『ビッグ・リボウスキ』(1998/ジョエル&イーサン・コーエン監督)感想‣ジェフ・ブリッジスの脱力感たっぷりの演技が魅力!?

「ファーゴ」でアカデミー脚本賞を受賞したジョエル&イーサン・コーエン兄弟が監督・脚本を手がけ、同姓同名の富豪と間違えられて誘拐事件に巻き込まれた男の騒動を描いたコメディ。1991年、ロサンゼルス。その日暮らしの気ままな生活を送る無職の中年男デュード(ぐーたら男)は、同姓同名の富豪リボウスキと間違われ、2人組のチンピラからまったく身に覚えのない借金を返せと脅されます。自宅の絨毯を一味に台無しにされ腹を立てたデュードは、賠償を請求するべくリボウスキの豪邸に押しかけますが、追い返されてしまいます。数日後、リボウスキに呼び出され再び彼のもとを訪れたデュードは、誘拐されたリボウスキの妻バニーの身代金の引き渡し役を依頼されます……。キャストには主演のジェフ・ブリッジスをはじめ、ジョン・グッドマン、スティーブ・ブシェーミら個性派が集結しています。
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★第二弾「ショーン・ペン」出演・(監督)おすすめ10作品(最近見た映画・見直した映画限定、順不同)

大抵の映画では、出演者を一目見てショーン・ペンとずぐ分かりますが、映画『カリートの道』で弁護士デイブに扮している時はまったく別人になっていました。髪型をガラリと変えて体重を増量、銀ぶち眼鏡に洒落たスーツ、それまでとは全く違った外見を作りあげ、人生を踏み外し問題を抱えた弁護士役、挙句の果てに主人公役アル・パッチーノが致命的な問題を抱える事に…なお、本作は偶然にも、今週11月28日(火)[NHK BSプレミアム]午後1:00〜3:25で放送される事を知りました。一方、女性にもて過ぎなのが「玉に瑕」で、同性には受けないのかと思いきやそんな事はありません…女性にもてる秘訣が映画を見れば、少しでもわかるのではないかと必死に映画を見まくりましたが…
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おすすめ映画『カリートの道』(1993/ブライアン・デ・パルマ監督)感想‣アル・パッチーノの圧倒的な演技に魅了される至福の145分!

1975年、ニューヨーク。麻薬ビジネスで名を馳せた暗黒街の大物元麻薬王のカリート(アル・パッチーノ)は、親友の弁護士デイヴ(ショーン・ペン)の尽力によって、刑期30年のところ、たった5年で刑務所から出所します。彼は犯罪から足を洗うことを決意し、クラブの経営者に収まります。かつての恋人ゲイルとよりを戻すことが出来、南国バハマでレンタカー屋を営むという夢を叶えるため、堅気の生活を送りながら貯金に精を出しています。しかし、捜査当局からは執拗にマークされ、さらにブロンクスの新興マフィア、ベニーとのいざこざも絶えません。そんな折、カリートはマフィアに脅迫されていた弁護士デイブを助けますが、それがきっかけで命を狙われるハメに……。パチーノとデ・パルマ監督が「スカーフェイス」以来、久々に手を組んだアクション・ドラマ。
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おすすめ映画『ギター弾きの恋』(1999/ウッディ・アレン監督)感想‣ジャズギタリストのエメットが奏でる音色に魅了されて…

1930年代、ジャズ全盛期のシカゴが舞台。ジプシージャズの天才ギタリストのエメット・レイを描いた映画。(実はではない!) 彼は“世界で2番目”を自称するギタリスト、音楽の才能に恵まれながらも派手で自堕落な生活を送っていました。ある日彼は口のきけない純情な女性ハッティと出会い、愛しあうようになります。時にエメットに横暴な態度をとられながらも、献身的に愛を捧げ続けるハッティ。やがてエメットはギタリストとして名声を手に入れますが、気紛れな生活がやめられず、ハッティを捨て上流階級の女性ブランチと衝動的に結婚していまいます。
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おすすめ映画『デッドマン・ウォーキング』(1996/ティム・ロビンス監督)感想‣ショーン・ペン、スーザン・サランドンの演技が素晴らしい!

死刑囚とカトリックの修道女の心の交流を綴ったシリアス・ドラマ。実際に何人もの死刑囚に精神アドヴァイザーとして付き添った、死刑廃止論者である修道女シスター・ヘレン・プレイジョーン本人と、彼女の同名著書(邦訳・徳間文庫)に感銘を受けた、「依頼人」の演技派女優スーザン・サランドンがヒロインをつとめています。彼女の伴侶で「ショーシャンクの空に」などの個性派俳優ティム・ロビンスが「ボブ・ロバーツ」についで監督・脚本を手がけ、夫婦共同で映画化。サランドンは通算5度目のノミネートだった本作で、アカデミー主演女優賞をみごと受賞しています。対する死刑囚には「カリートの道」のショーン・ペンが扮しました。
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おすすめ映画『メン・イン・ブラック3』(2012/バリー・ソネンフェルド監督)感想‣主役が変更!?ちょっと複雑な内容…異様な宇宙人の姿が笑えます

ウィル・スミス&トミー・リー・ジョーンズ主演で、地球に生息する異星人を監視する極秘組織「MIB」のエージョントの活躍を描く人気SFアクションコメディのシリーズ第3作。前作『メン・イン・ブラック2』から10年ぶりの続編として登場。MIBのエージェントJは、コンビを組むKが単独で事件を追っていることを不審に思い問いただすが、Kは全く取り合わいません。さらに上司からは「Kは40年前以上に亡くなっている」と聞かされ、過去が書き換えられていることに気付きます。謎を解明するためJは40年前にタイムスリップしますが……。
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おすすめ映画『L.A. ギャング ストーリー』(2013/ルーベン・フライシャー監督)感想‣LAのギャング、ミッキー・コーエンとロス市警の壮絶な戦いを実話を基に描出

1940年代から1950年代のロサンゼルスで起きた実話を基に、ギャングと警察官の抗争を描いたクライムアクション。ドラッグや銃器取引、売春で得た金を使い、警察・判事や政治家をも意のままに操る大物ギャングのミッキー・コーエンは、自らを「神」と豪語し、ロサンゼルスを支配します。しかし、そんなコーエンを打ち破るべく、6人の警察官が立ち上がります。警察当局は一切の責任を負わないという命がけの任務に就いた6人は、警察官という素性も名前も隠し、コーエン率いるギャング組織へ戦いを挑みます。監督は「ゾンビランド」のルーベン・フライシャー。出演はジョシュ・ブローリン、ライアン・ゴズリング、ショーン・ペン、エマ・ストーンら多彩な顔触れ。
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おすすめ映画『ロング・トレイル!』(2015/ケン・クワピス監督)感想‣「アパラチアン・トレイル」踏破を目指すシニア男性2人組の旅

名優ロバート・レッドフォードが主演・製作を務め、北アメリカ有数の自然歩道「アパラチアン・トレイル」踏破を目指すシニア男性2人組の旅を描いたロードムービー。欧米で人気の作家ビル・ブライソンが実話をもとにつづった紀行本『ビル・ブライソンの究極のアウトドア体験 北米アパラチア自然歩道を行く(英語版)』を原作とし、「だれもがクジラを愛してる。」のケン・クワピス監督が映画化しました。かつて紀行作家として世界各地を旅したビルは、現在は故郷で家族と共に穏やかな毎日を送っていました。そんな日常に物足りなさを感じたビルは、ある日全長3500kmにおよぶ アパラチアン・トレイルを旅することを思いつきます。40年ぶりに再会した破天荒な友人カッツと一緒に出発したものの、予想外のハプニングが次々と2人の身に降りかかります。
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