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絶対見逃せない映画 おすすめ

おすすめ映画感想『ブギ―ナイツ』(1997/ポール・トーマス・アンダーソン監督)‣ポルノ業界に集まる、世間をドロップアウトした男と女の群像劇!

ポール・トーマス・アンダーソン監督の長編第2作目で出世作、1970年代末~80年代アメリカのポルノ業界に逞しく生きる人々の葛藤を描いた群像劇。
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おすすめ映画感想『レベッカ』(1940/アルフレッド・ヒッチコック監督)‣観るものを一瞬たりとも飽きさせないストーリー展開・演出は見事!

鬼才アルフレッド・ヒッチコックが「風と共に去りぬ」で知られる名プロデューサー、デビッド・O・セルズニックに招かれ製作した、記念すべきアメリカ進出初作品。ダフニ・デュ・モーリエの小説『レベッカ』を原作としています。
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おすすめ映画感想『リコリス・ピザ』(2021/ポール・トーマス・アンダーソン監督)‣“世界中の映画ファンが愛してやまない”監督の軽快な新作青春映画

「マグノリア」でベルリン国際映画祭の金熊賞を受賞したほか、カンヌ、ベネチア、ベルリンの世界3大映画祭の全てで監督賞を受賞しているポール・トーマス・アンダーソン監督が、自身の出世作「ブギーナイツ」と同じ1970年代のアメリカ、サンフェルナンド・バレーを舞台に描いた青春物語。
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おすすめ映画感想『第3逃亡者』(1937/アレフレッド・ヒッチコック監督)‣初期の頃の作品、ハッピーエンド!

犯人の汚名を着せられた男が、偶然知り合ったチャーミングな女性の手を借り共に真犯人を探す、ヒッチコックお得意の巻き込まれ型サスペンスムービー。ジョセフィン・テイの1936年の長編推理小説『ロウソクのために一シリングを』を映画化した作品です。
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おすすめ映画感想『ハイネケン誘拐の代償』(2015/ダニエル・アルフレッドソン監督)‣素人誘拐犯一味を翻弄する人質ハイネケン

有名ビール企業ハイネケンの経営者が誘拐された実在の事件を映画化したクライムサスペンス。エミー賞受賞ジャーナリスト、ピーター・R・デ・ブリーズのベストセラーをもとに、誘拐犯と被害者双方の視点から謎多き事件の真相に迫る。
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おすすめ映画感想『バルカン超特急』(1938/アルフレッド・ヒッチコック監督)‣ユーモアとサスペンスに溢れる、ヒッチコックのイギリス時代の傑作

列車という密室を舞台に、主人公の男女が孤立無援に陥る心理サスペンス。ロンドン行きの列車に乗り込んだアイリスは、ミス・フロイという老夫人と知り合います。しかし一眠りしたあと気がつくと彼女の姿がこつ然と消え失せ、乗客のみんなが存在を否定します。魔術師や尼層、脳外科医など疑わしい連中ばかりの四面楚歌の状況下、1人の青年ギルバートと共に彼女の捜索を始めますが……。イギリス時代を代表するヒッチコックの傑作の一つで、公開当時批評家たちから絶賛を浴びた作品だという。
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最近行った【おすすめの温泉】超私的な年間ベストテンを大胆に発表(2023)

愛嬌群馬プロジェクトなどの宿泊支援策の特典を利用させて頂き、昨年は結構群馬県の温泉地を訪問する機会が増えました。水上温泉はかなり身近に感じていながらも、それ程訪問する機会はありませんでした。今回改めて『水上温泉』の魅力を新発見することが出来ました。まだ、新コロナ感染のリスクは無くなっていませんが、それでも徐々に客足は快復しつつある事を実感しています。一日も早く何の気兼ねも無く、温泉が楽しめる日が来ることを願わずに入られません…過去一年間で印象深い旅館・ホテルを10か所選んでみました。順番も付けましたが、それぞれ個性が溢れる、素晴らしく、とても甲乙つけがたい宿ばかりです。是非、次回の旅行の参考にしてみてください。
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「マティアス・スーナールツ」出演おすすめ映画10作品(最近見た映画、見直した映画限定。順不同)

マティアス・スーナールツの第一印象はたいへん失礼ながらロシアのプーチン大統領に似ているなぁというものでした。現在ではウクライナに戦争を仕掛けている張本人として世の中の目の敵にされていますが…『レッド・スパロー』に出演、ファンであるジェニファー・ローレンスの伯父役、彼女を利用する狡猾な黒幕役だったので、この映画では正直余り良い印象は持ちませんでした。しかし、その後多くの出演作を見て、存在感のある俳優としてファンになりました。『潜水艦クルスクの生存者たち』は東京都の西側・立川駅前の劇場まで見に行きました(本当はレア・セドゥがお目当て)…最近見た10作品をご紹介します。まだ御覧でない作品があれば、次回視聴の参考にしてみてください。
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おすすめ映画感想『ムスタング』(2019/ロール・ドゥ・クレルモン監督)‣馬との交流を通し人間が再生していく姿を描く感動ドラマ

ローマン・コールマンはその短気な性格故にすぐに手が出るタイプであり、妻に暴行して重傷を負わせたために12年間の刑期を受け服役していました。牧場主のマイルズの下で職業訓練を受けることになりました。そこでは、マイルズが組んだリハビリ・プログラムを受講することになります。それは、ムスタング(野生馬)の調教を通して自身の人格を陶冶していくというものでした。
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公開中おすすめ映画感想『エンドロールのつづき』(2021/パン・ナリン監督)‣少年が映画に恋し、手作りの映写機を作った監督の実体験!

インドのチャイ売りの少年が映画監督の夢へ向かって走り出す姿を、同国出身のパン・ナリン監督自身の実話をもとに描いたヒューマンドラマ。
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