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絶対見逃せない映画 おすすめ

絶対見逃せない映画 おすすめ

おすすめ映画『最後の決闘裁判』(2021/リドリ―・スコット監督)感想‣実話をもとに歴史を変えた世紀のスキャンダルが描かれる…

巨匠リドリー・スコット監督が手掛ける26本目の長編映画。原作はエリック・ジェイガーのノンフィクション『決闘裁判 世界を変えた法廷スキャンダル』を基に描く。アカデミー脚本賞受賞作「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」(97)以来のタッグとなるマット・デイモンとベン・アフレック(さらにニコール・ホロフセナー)による脚本を映画化した歴史ミステリー。
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おすすめ映画『DUNE デューン 砂の惑星』(2021/ドゥニ・ビルヌーブ監督)感想‣ティモシー・シャラメ主演SFアドベンチャー巨編

「ブレードランナー2049」「メッセージ」のドゥニ・ビルヌーブ監督が、かつてデビッド・リンチ監督によって映画化もされたフランク・ハーバートのSF大河小説の古典(1965年発表)を新たに映画化したSFスペクタクルアドベンチャー。本作品は二部作の第一弾との位置付けの様です(まだ、第二部の製作が正式には決まっていない模様)
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「スカーレット・ヨハンソン」おすすめ映画10作品。最近観た映画、観直してみた映画限定(順不同) ≪NO.2≫

スカーレット・ヨハンソンの名言集の一つに「誰かに恋をするのって素敵なことよね。生きている、って感じがするでしょ?」すごい正直な言葉で、スカーレットらしい言葉だなぁと感じました。そのものずばり真実の自分の状態を表現したものだと思います。多分映画の中でも、本当に相手役に恋しているのかも知れません。そんな感じがします。魅力的な彼女の出演作品をご紹介します。前回の10作品に続き、第二段となります。
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おすすめ映画|『理想の女(ひと)』(2004/マイク・バーカー監督)感想‣上流階級の上質で気だるいバカンスを軸に交錯する二人の女性の運命

人気女優スカーレット・ヨハンソン主演の人間ドラマ。南イタリアの避暑地アマルフィにやってきたニューヨークの上流階級夫妻ロバートとメグ。これまで夫の愛を信じてきた若く貞淑な新妻メグだが、夫が奔放な恋愛遍歴を重ねてきたアメリカ女性アリーンと密会しているという良からぬ噂を耳にして動揺します。そんな傷つき混乱しているうちに、手袋屋さんで知り合ったダーリントン卿という若い貴族の独身紳士が言い寄ってきます。
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おすすめ映画『ボルベール 帰郷』(2006/ペドロ・アルモドバル監督)感想‣母から娘へ因縁のように継がれてゆく絶望と罪…

「オール・アバウト・マイ・マザー」「トーク・トゥ・ハー」のペドロ・アルモドバル監督が、故郷ラ・マンチャのたくましい女たちの生きざまを郷愁と共に描き出したヒューマン・ドラマ。本作品は、カンヌ映画祭で最優秀脚本賞と最優秀女優賞を受賞し、各映画賞を席巻している。
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クリストファー・ノーラン監督おすすめ映画9作品(順不同)

常に知的好奇心を大いに刺激される映画作りに圧倒されます。作品を観賞する度に常に大きな壁が立ちはだかり、容易に理解させて貰えない作品が多いのですが、それでも、また観たくなってしまう監督です。壮大なスケール、重厚感に加え、天と地がひっくり返ったり、時間の逆転など監督の頭の中は一体全体どうなっているのでしょうか?
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おすすめ映画『プレステージ』(2006/クリストファー・ノーラン監督)感想‣奇術師同士のマジック対決。そのタネ明かしに誰もが息を呑む!

「メメント」「バットマン・ビギンズ」のクリストファー・ノーラン監督が、クリストファー・プリーストの小説「奇術師」を映画化。19世紀末のロンドンを舞台に、ライバル関係にある2人の天才マジシャンが、お互いの意地とプライドを賭けて戦いを繰り広げる。
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おすすめ映画『フォロウイング』(1998/クリストファー・ノーラン監督)感想➢初期長編デビュー作品、“ヒッチコックの再来”と讃えられた才能の原点がここに!

作家志望の青年ビルは、創作のヒントを得るために通りすがりの人々の後を尾けるという習慣があった。ある日、いつものようにある男を尾行していたら、男に感づかれてしまう。コッブと名乗るその男もまた、他人のアパートに不法侵入しては、私生活の秘密を探ったり、物を盗んだりする行為に取りつかれていた。ビルはコッブに感化され、行動を共にするように。数日後、ふたりで忍び込んだアパートで見た写真の女に興味を惹かれたビルは、彼女の後を尾けはじめる……。時系列はシャッフルされていて終盤になるにつれ登場人物の詳細が明らかになっていく展開となっている。
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おすすめ映画|『アンタッチャブル』(1987/ブライアン・デ・パルマ監督)感想‣ケビン・コスナーなど豪華俳優陣出演の実録映画

1930年、禁酒法下のシカゴ。財務省から派遣された特別捜査官エリオット・ネスは街を牛耳るギャングのボス、アル・カポネに敢然と戦いを挑む。捜査チームの主任捜査官だったエリオット・ネスの自伝を基にしている。なお自伝は既に1959年にテレビドラマ化され名作TVシリーズ「アンタッチャブル」として大ヒットしていたものをリメイク・映画化した。
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おすすめ映画『真実の行方』(1996/グレゴリー・ホブリット監督)感想‣エドワード・ノートンデビュー作ながら完璧な二重人格の演技力に魅せられる

野心溢れる敏腕弁護士が担当した、ある事件の顛末を描く法廷サスペンス。意外性に富んだストーリーのふくらみの妙と、それを生かす巧みな演出と出演俳優陣の演技がたいへん見ものです。
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