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おすすめ映画感想|『プラダを着た悪魔』(2006/デビッド・フランケル監督)

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『プラダを着た悪魔』のあらすじと概要

オシャレに無関心なジャーナリスト志望のアンドレア(アン・ハサウェイ)は、ニューヨークの一流ファッション誌編集部でカリスマ編集長・鬼上司ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントとして採用され働くことになります。

一見、誰もが憧れる夢のような仕事、しかしそれはミランダの筆舌し難い、理不尽な要求に振り回される過酷なものだった。自分を見失いそうになりながらも、正直に一生懸命に生きようとする主人公アンドレアを演じたアン・ハサウェイの熱演と最新ファッションの着こなしに目を奪われるロマンチック・コメディの大人気作!

TVシリーズ「セックス・アンド・ザ・シティ」のデビッド・フランケルが監督した。

『プラダを着た悪魔』のスタッフとキャストについて

Vlad BitteによるPixabayからの画像

デビッド・フランケル監督:本作品では女性が共感するようなウィットや衣装等の華やかさなど観客を引き込む要素がふんだんに散りばめられ大衆的な作品でありながら、その演出はきめ細やかなで24歳の女性が歩む道の断面を鮮やかに切り取った作品となっています。

アライン・ブロッシュ・マッケンナ脚本:

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アン・ハサウェイ (アンドレア):01年「プリティ・プリンセス」の主役で映画デビューを果たし、若い世代の女性から絶大な人気を得る。以降、アン・リー監督の「ブロークバック・マウンテン」(05)、メリル・ストリープ共演の大ヒット本作品「プラダを着た悪魔」(06)で演技の幅を拡げ、08年の「レイチェルの結婚」ではアカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞の主演女優賞にノミネートされるまでに成長。その後も「アリス・イン・ワンダーランド」(10)や「ダークナイト ライジング」(12)といった話題作への出演も続いています。

田舎の大学を卒業後、ジャーナリストを目指してニューヨークに出てきた何となくあか抜けない感じの女の子が、何を間違ったのかファッション雑誌最大手の編集長秘書と採用されてしまうことから、彼女の生活は一変します。

自分の私服のセンスは仕事にマッチしていないと気が付いたアンドレアは編集部の男性社員ナイジェルの助けを借りて”お色直し”、アンドリアは一夜にして変身を遂げ周囲を驚愕させます。

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メリル・ストリープ:完璧主義者、ファッション業界のカリスマ 雑誌編集者役。ミランダの近寄りがたい雰囲気と繊細な部分を見事に演じていた。この役はクリント・イーストウッドの演技法を学ぶことにより、ミランダ役をこなしたという。

エミリー・ブラント(第一秘書エミリー役):本作「プラダを着た悪魔」(06)でハリウッド進出を果たしブレイク。以降、「アジャストメント」(11)や「オール・ユー・ニード・イズ・キル」(14)などハリウッド大作のヒロイン役に起用され、「ボーダーライン」(15)、「ガール・オン・ザ・トレイン」(16)、「メリー・ポピンズ リターンズ」(18)などで主演を務める。

スタンリー・トゥッチ(ナイジェル役):「女と男の名誉」(85)で映画デビュー。主演作「シェフとギャルソン、リストランテの夜」(96)では脚本と共同監督も兼ねた。「ロード・トゥ・パーディション」(02)、「ターミナル」(04)、「プラダを着た悪魔」(06)などの数多くの話題作でバイプレイヤーとして大活躍し、「ラブリーボーン」(09)でアカデミー助演男優賞にノミネートされる。

本作品共演で仲良くなったエミリー・ブラントの姉フェリシティと再婚している。

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本作では、ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」をヒットに導いたスーパー・スタイリスト、パトリシア・フィールドが衣装を手がけている事も注目されるというものの、ただただ凄いと衣装に見とれるだけで、何がどう凄いのか正直あまりよく理解出来ません…

『プラダを着た悪魔』のネタバレ感想

Steven LondonによるPixabayからの画像

カリスマ編集者、独裁者、女王として君臨するボスに仕えるのは大変な仕事だというのが良く分かります。ファッション業界のストーリーの為、華やかなファッション・靴・バッグ・小物に目を捕らわれがちになりますが、ひとりの女性がある目的(ここでは1年間必死に耐える事が出来れば編集業界でコネを築くことが出来ると夢を追い駆けている)を持ち必死に涙ぐましい努力をしている姿が本当に光輝いていたことに感動させられました。

第一秘書のエミリーからはドン臭い田舎者と散々馬鹿にされますが、ナイジェルの助けを借り一夜にして大変身した時の驚いたエミリーの顔は何て表現したらいいのでしょう! わたしも早速雑誌「レオン」で買い込み少し勉強してみようかなぁという気にさせられました。

今回メリルが演じている役柄は従来のものと180度違うものだったので正直大変驚きました。暴風雨の中、フロリダからニューヨークにどうしても帰りたいと駄々を捏ねる所は真骨頂。振り回される周囲の人間はたまったものではありません。

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