>

なぜスコアアップ出来ないのか?【同じ悩みを持つ万年ダッファー必見】役立つ実戦ラウンド記録21.11.15 南摩城カントリークラブ 練習ラウンド (90切り戦績40戦30勝10敗 勝率0.75)

スポンサーリンク
ゴルフは突然上手くなる!?
スポンサーリンク
見逃し配信バナー

ライザップゴルフ

YouTubeゴルフレッスン動画では先週もかなり見ました。「菅原大地プロ」のDaichiゴルフTV或はたまたま見た「原田ゴルフ」の動画が結構理論的にも納得出来るものだったので熱心に何回か繰り返し見て、練習場でやってみました。まだ、スイングは自分のものにはなっていませんが、有効性を感じました。

しかしながら、その練習の成果をいざ本番で試してみようとコースに乗り込んではみたものの、今回はおととい土曜日に4カ月ぶりに出掛けた登山(丹沢)の後遺症(両足の筋肉痛)に悩まされ、階段の上り下りに苦労しており、今日のプレイは前半こそ堪えて頑張ったものの、筋肉痛が微妙に影響したのか!? 後半、最近はすっかり、なりを潜めていたダフリ、トップに大いに悩まされる事になりました。スイング中の体の上下動が、微妙にボールとクラブフェースのコンタクトを乱していた様な気がします。(もともとそんな大した技術はないものの)

ダフリは完全に1打増えますが、グリーン間近でトップすると返しのグリーン奥からのアプローチが極端に難しくなるため、下手をすると2,3打損する事になるので衝撃は非常に大きく、スコアを大きく崩す原因になります。

なぜスコアアップ出来ないのか?【同じ悩みを持つ万年ダッファー必見】役立つ実戦ラウンド記録21.11.08 南摩城カントリークラブ 練習ラウンド (90切り戦績39戦29勝10敗 勝率0.74)

なぜスコアアップ出来ないのか?【同じ悩みを持つ万年ダッファー必見】役立つ実戦ラウンド記録21.10.29 南摩城カントリークラブ 練習ラウンド (90切り戦績38戦28勝10敗 勝率0.74)

なぜスコアアップ出来ないのか?【同じ悩みを持つ万年ダッファー必見】役立つ実戦ラウンド記録21.8.30 南摩城カントリークラブ 練習ラウンド(90切り戦績29戦22勝7敗 勝率0.76)

ライザップゴルフ

本日のラウンドの心構え

1.バックスイング開始時から右軸足にゆっくりと体重を乗せて行く。同時に肩は90度、腰は45度捻転する。この時右軸足は右方向にスウェイさせないようにする ➢ スウェイに注意し、右軸足に体重を荷重して行く意識を強く持ち続けた。

2.肩と両腕の三角形はバックスイング時はクラブシャフトが地面と水平になるまではキープし続ける。クラブヘッドは目標反対方向に真っすぐ上げて行く。両方のグリップはボールから遠い位置まで腕を伸ばしながら上げて行く ➢ あさイチのドライバ―、アイアン共に左に巻き込む様な打球が止まらずラフ、バンカーに掴まるケースが頻発した。原因としては身体が十分に回っていなかった、切り返しが早過ぎた等の原因と思われるます。

3.アドレス時、右脚踵を少し浮かせてタイミングを取り、バックスイング開始時に右脚を地面に付け、軸足として骨盤を右回転(ヒップターンさせる)。トップからの切り返しは左足裏(踵)を地面に付け、軸足として骨盤の左回転の軸足とする ➢ トップからの切り返しのタイミングで右脚へ荷重、左へのヒップターンの意識がイマイチ弱かった様な気がします。

4.アイアン掬い打ち、アプローチショットでは掬い打ちをしない様に気を付ける。インパクト時には両腕は真っすぐ伸ばしボールにコンタクトする。手打ちにならない様に骨盤の回転(ヒップターンを意識する)➢ 最近のユーチューブ番組ではボールのヒット、フォローに掛けては左脇は開けず、腕・シャフトは背中方向に回し切るというレッスンがありました。こうすることにより体の回転パワーがボールにぶつけられるというもの。

5.骨盤、上体の捻転不足を防止するために、バックスイングでは背中を目標方向に向ける様にする➢ 飛距離アップ並び方向性維持にはこの動作がかなり重要である事を感じた。今日は背中を十分に飛球線方向まで回したか?➢ 背中を目標方向まで回す意識はしなかった。出来ていなかった。

6.シャフトを走らせる為には腕の力の脱力が重要、グリップを余り強く握り過ぎない ➢ ドライバーに関してはボールよりも左でシャフトを最速速度に持って行くのでは遅い(シャフトの風切り音を左耳で聞く事)、ボールにコンタクトする前にシャフトを最速速度で振るのが正解!という教えもあった。まず練習場で試してみたい。

ライザップゴルフ

東7番ホールパー4 329㍎ 距離は短い・右ドックかなりの上り 第2打地点からグリーン面は見えない。4㍍を入れてバーディー!

本日のラウンド結果

11月15日 南摩城カントリークラブ 東⇨中コース 6414㍎ パー72、快晴、微風

前半41、後半48 合計89(27パット)バーディー1、パー5、ボギー7、ダボ4、トリプル1

フェアウェイキープ率69.2%(⤵最近最悪)、パーオン率22.2%(⤵平均25%未達)、パット27⤴は出来過ぎの結果乍ら、グリーンに乗らず外したボールをアプローチで何とかカバーして1パットで納めた結果です。ワンパット10回⤴となった。

ダボ、トリ合計5回はいずれもティーショットの曲がりが絡むバンカー、クロスバンカーからさらにガードバンカーに入るなど、良い位置からのショットが出来なかった。更に、上述通り、脚の筋肉痛が遠因かどうか良く分かりませんが、今日はダフリ、トップに悩まされました。大小微妙な斜面からアプローチをするケースがほとんどで、従来上手くこなせていた感覚が今日は悉くなくなり、上手く打てなかった。『頭の下にボールを置く(スイングの最下点でヒットする)』基本に戻り、アプローチの感覚を取り戻したい。

高反発ゴルフドライバー【HAYABUSA】

更なるスコアアップに向けて克服すべき課題

シャフトを体に巻き付ける感覚で振るトップからインパクトまでは右肘の右体側への引きつけ、インパクトからフォロースルーに掛けては左肘を左体側に引きつけて、シャフトを背中方向に振る。この感覚のショットの練習を重ねて行きたいと思います。未だ、身に付いたスイングではありませんが、これに近い感覚で今日のドライバーを振ったところ、(全般的にはフェアウェイキープ率は下がってしまいました)しかしながら、飛距離的には未だかつて到達したことのない飛距離を稼いだホールも1,2あったので、このスイングの有効性は多少分かり掛けて来ました。この打ち方は飛距離と方向性共に満足できるものなのか? 今後試して行きたいと思います。今後結果を報告して行きたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました