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おすすめ新作映画|『抱きたいカンケイ』(2011/アイバン・ライトマン監督)オスカー女優のナタリー・ポートマン主演、初のラブコメディ映画。

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『抱きたい関係』のあらすじと概要

ナタリー・ポートマン&アシュトン・カッチャー共演のラブコメディ。

都市の病院に勤務する医者のエマ(ポートマン)は、週80時間も働く日々の仕事に追われ、恋愛をする暇のない独身女性。そんなある日、ひょんなことから、テレビの番組アシスタントとして働く長年の親友アダム(カッチャー)と一線を超え、肉体関係を持ってしまう。2人は恋愛感情も嫉妬もデートもない、カラダだけの関係をしばらく続けることを約束していましたが、やがてお互いの気持ちに少しづつ変化が生じてきます。しかし、男女の恋愛で傷つきたくないエマは普通の恋愛をする事を、どうしても素直にに受け入れる事が出来ずにいました、、、

監督は「ゴーストバスターズ」のアイバン・ライトマン。共演にケビン・クライン。

原題: No Strings Attached

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『抱きたい関係』のスタッフとキャストについて

アイバン・ライトマン監督

ナタリー・ポートマン(エマ・カーツマン)/製作総指揮:1981年生まれ、リュック・ベッソン監督作「レオン」(94)でセンセーショナルな映画デビューを果たし、「スター・ウォーズ」プリクエル3部作(99~05)のヒロイン・パドメ役でスターの地位を確立する。

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アシュトン・カッチャー(アダム・フランクリン):カルバン・クラインの下着モデルとして注目を浴び、98年から放映されたTVシリーズ「ザット’70sショー」(~06)の出演を機に人気に火がついた。『ベガスの恋に勝つルール』など。

ケビン・クライン(アルヴィン・フランクリン):82年のスクリーンデビュー作「ソフィーの選択」ではゴールデングローブ賞の新人俳優賞にノミネート。

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グレタ・ガーウィク(パトリース):米カリフォルニア州サクラメント出身。当初は劇作家を目指していたが、ジョー・スワンバーグ監督の「LOL(原題)」(06)や「ハンナだけど、生きていく!」で女優として頭角を現す。

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『抱きたい関係』のネタバレ感想

様々な役柄に果敢に挑戦しているナタリー・ポートマン(エマ)です。今回は初めてとなるラブ・コメディに挑戦しています。人と深くかかわるのを恐れ、男友達アダムに恋愛感情抜きの身体だけの関係を求める女医師という役です。どうゆう展開になるのか先が全く読めませんでした。はらはらとさせられる紆余曲折はあるもの、最後にはきっちり元の鞘におさまるハッピーエンドに終わるので、ストーリー展開の妙味を味わいながら安心してみる事が出来ると思います。

アダムはエマに対して、何度も好きだとはっきりと意思表示をするのですが、頑なに(恋人同士の付き合いをすることを)恋愛感情の持ち込みを拒否するエマの気持ちは多少分からない事もないのですが、それでも、ある日正式に恋人同士の様なデートをしている途中で、エマは突然嫌悪感に陥り、帰ると言い出してしまいます。それを機に決定的に不仲となり、ふたりは別れることになります。

しかしながら、暫くの後、エマは妹の結婚式を翌日に控え、独り身の自分自身の寂しさに耐えかねたのか、今更ながらアダムにメールや電話をして「会いたい」と意思表示をします。このような、エマの自己中心的な行動には本当に驚きます。更に驚くべき事に心の広いアダムは、自分勝手過ぎるエマを受け入れてしまう”お人よし”でした。これには本当に呆れてしまいました。そこは、男としては、ぜったいに『いい加減にしろ!』と強く跳ねのけるべきところです。

実際相手がナタリー・ポートマンであれば、どんな身勝手な行動も200%許すのかもしれませんが、映画の中のエマの行動は、どんな男性も付き合う女性としてはちょっと躊躇ってしまうタイプの女性ではないかと思いました。

蓼食う虫も好き好きなので、他人の恋路をとやかくいう資格はわたしには無いことは分かっていますが、少し気になりました。

他の映画では決して見る事の出来ない、ナタリー・ポートマンの別の横顔を見る事のできる貴重な映画なので、是非おすすめします。

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