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映画『プライドと偏見』などで知られる「キーラ・ナイトレイ」出演のおすすめ10作品(最近見た映画、見直してみた映画限定・順不同)のご紹介

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2003年に『パイレーツ・オブ・カリビアン』でヒロインを演じ、若干17歳にしてトップスターの仲間入りを果たしています。(この作品のレビューはありません…)愛読書はトルストイの「戦争と平和」だそうです。好きな映画は『ゴッドファーザー』と意外でした。次期作品は、1960年代初期に米ボストンを震撼させた実在の連続殺人鬼「ボストン絞殺魔」の事件を題材に描く映画だそうです。実在の記者ロレッタ・マクラフリン役で主演します。怖そうですが、期待しましょう!

『プライドと偏見』(2005/ジョー・ライト監督)

ジェーン・オースティンの同名小説を「パイレーツ・オブ・カリビアン」のキーラ・ナイトレイ主演で映画化。英国の上流社会を背景に、“結婚”という切実な問題に直面したヒロインの心の葛藤をつづる。

18世紀末のイギリスの田舎町。5人の姉妹が母親と暮らすベネット家の近所に、資産家ヒングリーが引っ越してくる。次女エリザベス(キーラ・ライトレイ)はヒングリーの親友ダーシーに出会い、その高慢な態度に反感を抱くが、、、エリザベスはそのダーシーに求婚されるが、彼の高慢な性格に反発してそれを拒むが、ある事件をきっかけに彼の意外な一面を知ることになる。何と彼は二度目の求婚をする。

おすすめ映画|『プライドと偏見』(2005/ジョー・ライト監督)“結婚”という切実な問題に直面したヒロインの心の葛藤を描出

『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』(2014/モルテン・ティルドゥム監督)

1939年、第2次世界大戦が始まり、イギリスはドイツに宣戦を布告。ケンブリッジ大学の特別研究員で、若干27歳にして天才数学者と称えられるアラン・チューリングは英国政府の秘密作戦に参加し、ドイツ軍が誇る暗号エニグマの解読に挑むことになる。

解読チームには6人の精鋭が集められるが、他人と協調することを嫌い、同僚を見下すチューリングは協調性を欠き、ひとり暗号解読装置の設計に没頭することになり、チューリングとチームメンバーとの間には溝が深まっていく。そんな中、チューリングを理解し、支える女性(後の婚約者)ジョーン・クラーク(キーラ・ナイトレイ)が仲間に加わる事で、彼の仲間意識に大きな変化が起こり始める。

おすすめ映画|『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』(2014/モルテン・ティルドゥム監督)

『オフィシャル・シークレット』(2019/ギャビン・フッド監督)

イラク戦争開戦前夜に英米政府を揺るがせた告発事件を、キーラ・ナイトレイ主演で映画化したポリティカルサスペンス。2003年、イギリスの諜報機関GCHQで働くキャサリン・ガン(キーラ・ナイトレイ)は、アメリカの諜報機関NSAから驚きのメールを受け取る。イラクを攻撃するための違法な工作活動(米NSAからの「イラク侵攻に関する国連決議を有利にするために、国連非常任理事国の代表を盗聴せよ」という、アメリカがイギリスに違法な活動を要求する内容)に強い憤りを感じた彼女は、ついにマスコミへのリークを決意した。2週間後、オブザーバー紙の記者マーティン・ブライト(マット・スミス)により、メールの内容が記事化される。キャサリンは初め躊躇していたが、ついに自分がリークしたことを名乗り出るが、告発も空しくイラク侵攻は開始されてしまう。彼女は起訴されるが、キャサリンを救うため、人権派弁護士ベン・エマーソン(レイフ・ファインズ)らが立ち上がる。

おすすめ映画|『オフィシャル・シークレット』(2019/ギャビン・フッド監督)キーラ・ライトレイ主演でイラク戦争にまつわる国民を裏切る政府の不正を告発(実話)

『ラブ・アクチュアリ―』(2003/リチャード・カーティス監督)

「ブリジット・ジョーンズの日記」「ノッティング・ヒルの恋人」「ビーン」の脚本家兼製作者リチャード・カーティスの監督デビュー作、監督が以前の映画やテレビ番組で共に働いた事がある俳優を中心にしたキャストされています。

クリスマス間近のロンドンを舞台に、英国首相から宝石売り場の店員まで、老人から11歳の少年まで、さまざまな職業と年齢の男女19人が織りなす群像ロマンチック・ラブ・ストーリー。米国大統領役のビリー・ボブ・ソーントン、老いた元ロックスター役のビル・ナイ、店員役のMr.ビーン/ローワン・アトキンソンなど個性派俳優も共演。

おすすめ映画|『ラブ・アクチュアリ―』(2003/リチャード・カーティス監督)クリスマスに贈る心温まるラブコメディ!

『はじまりのうた』(2013/ジョン・カーニー監督)

アカデミー歌曲賞を受賞した「ONCE ダブリンの街角で」のジョン・カーニー監督が、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのキーラ・ナイトレイ&「アベンジャーズ」「キッズ・オールライト」のマーク・ラファロ共演で描いたハートフルドラマ。

イギリスからニューヨークへとやって来たシンガーソングライターのグレタ(キーラ・ナイトレイ)は、恋人デイブ(アダム・レビーン)に裏切ら為、友人のスティーヴを頼る。スティーブは失意のグレタを励まそうとライブバーに連れていき、彼女を無理やりステージに上げ歌を歌わせることになる。グレタが歌っていたところ、偶然その場に居合わせた、もう何年も新人ミュージシャンを発掘していない落ち目の音楽プロデューサー・ダンの目に留まる。ダンはグレタに一緒にアルバムを作ろうと持ち掛ける。ダンに誘われてアルバムを制作することになったグレタは、スタジオを借りる資金が無いことから、ニューヨークの街角で次々とゲリラレコーディングを敢行していくシーンが見もの。

おすすめ映画|『はじまりのうた』(2013/ジョン・カーニー監督)”見た者の誰をも幸せな気持ちにする”!?

『わたしを離さないで』(2010/マーク・ロマネク監督)

「日の名残り」で英文学界最高峰のブッカー賞を受賞した、日本生まれのイギリス人ノーベル賞作家カズオ・イシグロの同名SF小説を、英若手実力派俳優たちの中から最高のキャスティング(キャリー・マリガン、キーラ・ナイトレイ、アンドリュー・ガーフィールドらを集結)で映画化されたものです。

監督は「ストーカー」(2002)の新鋭マーク・ロマネク。田園地帯にたたずむ、外界から隔絶された田園地帯に佇む寄宿学校ヘイルシャムで学ぶキャシー、ルース、トミーは、絵や詩の創作活動に励みながら、“特別な子ども”として育てられた。18歳になってヘールシャムを出た3人は、農場のコテージで共同生活を始めるが、ルースとトミーが恋人同士になったことで友情が崩壊していく。やがて3人に再会のチャンスが訪れるが、そこには残酷なまでに儚(はかな)い運命が待ち受けていました。

映画感想|『わたしを離さないで』(2010/マーク・ロマネク監督)近未来”クローン人間”の衝撃の物語!

『エージェント:ライアン』(2013/ケネス・ブラナー監督

米作家トム・クランシーのベストセラー小説を原作に、CIAエージェントで超頭脳派のジャック・ライアンが活躍する人気シリーズを、「スター・トレック」のクリス・パインを新たな主演に迎えて描くアクションサスペンス。「レッド・オクトーバーを追え!」(1990)、「パトリオット・ゲーム」(92)、「今そこにある危機」(94)、「トータル・フィアーズ」(2002)に続き通算5作目となる本作では、アメリカ同時多発テロ事件後の現代を舞台に、表向きはウォール街の投資銀行でコンプライアンス担当として働きながら、密かにCIAのためにテロリストの資金の流れを追う経済アナリスト(情報分析官)を担当しています。CIAのスパイ経験ゼロのド新人・エージェントへと転身したジャックが、その天才的情報分析力で世界規模のテロに挑み、世界恐慌勃発を狙う巨大な陰謀に立ち向かいます。若きジャックがいかにしてCIA捜査官として活躍するようになったかを描いています。

おすすめ映画|『エージェント:ライアン』(2013/ケネス・ブラナー監督)クリス・パイン主演のアクションサスペンス。

『エベレスト3D』(2015/バルタザール・コルマウクル監督)

世界中の登山家をひきつける世界最高峰エベレストで1996年に起きた実話の惨劇を、3Dで映画化したサバイバルドラマ。

1996年、ニュージーランドの登山ガイド会社「アドベンチャー・コンサルタンツ」が募ったエベレスト登頂を目指し、世界各国から集まったベテラン登山家たち。それぞれの想いを抱えながら登頂アタックの日を迎えるが、道具の不備やメンバーの体調不良などトラブルが重なり、下山時間が大幅に遅れてしまう。さらに天候も急激に悪化し、人間が生存していられない死と隣り合わせの極限状況の領域「デス・ゾーン」で離ればなれになってしまう。ブリザードと酸欠の恐怖が迫る極限状態の中、登山家たちは生き残りを賭けて闘うが……。

実際の出演者も4000㍍を越える山での撮影に挑み、『登山家』としての体験を積んでいるそうだ。

おすすめ映画感想|『エベレスト3D』(2015/バルタザール・コルマウクル監督)ベレスト登山中に雪嵐に巻き込まれ、11人もの命を失った登山者グループの悲惨な山岳実話

『つぐない』(2007/ジョー・ライト監督)

1935年戦火が忍び寄るイギリス。ある夏の日、タリス家の末娘ブライオニーは、姉セシーリアと使用人の息子ロビー・ターナーの些細ないさかいを目撃する。将来小説家を目指す多感なひとりの無垢な少女の嫉妬と勘違いが嘘を生み、その偽りの証言によって、刑務所送りになり人生を狂わされてしまった男・女が運命の波に翻弄される姿と、うそをついた罪の重さを背負って生きる少女の姿が描かれる、現代英国文学界を代表するブッカー賞作家イアン・マキューアンによる傑作小説「贖罪」(新潮社刊)、映像化は困難と言われた複雑な物語を、「プライドと偏見」のジョー・ライト監督&キーラ・ナイトレイ主演で緻密な構成で映画化された。共演にジェームズ・マカボイ、ロモーラ・ガライ、バネッサ・レッドグレイブらが共演する。

おすすめ映画感想|『つぐない』(2007/ジョー・ライト監督)現代文学を代表するブッカー賞作家イアン・マキューアンの最高傑作を映画化

『アンナ・カレーニナ』(2012/ジョー・ライト監督)

過去にも幾度となく映像化されてきたロシアの文豪トルストイの長編小説を、「プライドと偏見」「つぐない」のジョー・ライト監督&キーラ・ナイトレイ主演コンビで新たに映画化。大劇場で演じられる舞台劇がセット撮影のドラマに転じていく少し風変わりな演出方法が取られている。

19世紀末のロシア。政府高官カレーニンの妻で、社交界の華として注目を集めるアンナ・カレーニナであったが、華やかな生活の裏で夫との結婚に空虚なものを抱いていました。ある日、兄を訪ねてモスクワへ赴く。そこで青年将校ヴロンスキーと運命的な出会いを果たしたアンナは、愛のない結婚生活と華やかな社交界を捨て、許されぬ恋に身を焦がしながらも自分らしく生きようと決意するヒロインの姿を描いています……。

おすすめ映画感想|『アンナ・カレーニナ』(2012/ジョー・ライト監督)許されぬ恋に身を焦がすキーラ・ナイトレイ!

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