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【北関東】筑波山 西側山裾に広がる梅林と関東平野の絶景、早春の花(梅)見登山を満喫

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早春の花見登山・第二段として、筑波山梅林に行って見ました。雑誌の情報に依るとウメの花期は2月中旬〜3月中旬とありました。自宅付近の庭の梅も一斉に咲き始めているので、見頃を逸しないようにと少し急いで行ってみました。(3月9日)しかしながら、期待したウメは6,7分咲き、山の上層部ではまだ固い蕾の木が多く見掛けられました。予想ではたぶん今週末以降最盛期を迎えるのではないかと思います。明日以降の天候にもよりますが…今回は、梅林の逍遥に続いて女体山の登山起点である『つつじが丘』までのなだらかな道を登り、『女体山』から『男体山』の頂上を踏み、筑波山神社に戻って来るという周回ルートに足を伸ばしました。早春とはいえ、まだまだウメ以外の花は殆んど見る事が出来ずちょっと寂しい山行でしたが、早春のとても静かな山歩きを愉しむ事が出来ました。

また、スタート・ゴール地点には天然温泉の日帰り入浴施設も充実しており(入浴料1000円程度)、下山後に汗を流す事も可能だったのですが、今回は入浴せずそのまま家路につきました。

筑波山梅林の看板あり
紅やピンクの梅も多く、彩鮮やか
様々な品種が植えられている為、開花期は結構ずれがあるのかも
眼下に広がる雄大な関東平野
幹から生えても可憐な花を咲かせる
山上に行くに従い蕾が多くなる
老木にも瑞々しい可憐な花
大きな赤い鳥居が見えて来る

マイかー利用により筑波山神社から山頂周遊登山

東京(松戸)からのアクセス

筑波山神社入口付近に市営駐車場1〜4駐車場(500円、計約450台)、わたしは早朝ほとんど駐車している車のなかった筑波山神社の駐車場を利用しました。24時間利用で500円。梅林入口付近にも専用駐車場はありますが、筑波山登山をする場合は神社近くに駐車した方が僅かながら便利です。また、旅館、ホテルの駐車場も空いてそうでしたが、泊り客専用と注意書きがあります。帰りに日帰り入浴するので登山中駐車させて欲しいと頼めるのかどうか?(事前に確認した方が良さそうです)

参考コースタイム

筑波山神社駐車場8:00発 → 梅林頂上8:30 → 筑波山神社出発9:15 → 迎場コース経由つつじが丘着11:00 → 女体山山頂 11:35 → 男体山登頂後鞍部(御幸ヶ原)発 12:08 → 筑波山神社着13:20

(合計登山時間5:20)携帯の万歩計による計測歩程距離は17.5㌔、女体山標高877㍍、男体山標高871㍍と低山乍ら、それなりのトレッキング気分は十分味わえます。

筑波山神社の前の道をまっすぐ旅館『江戸屋』まで進み、左手の民家の続く細い道を進んで行く
階段がしっかり整備されており比較的歩き易い。大木が多い
弁慶七戻り 懐かしい50数年ぶりに通過
大岩・奇岩のオンパレード、パワースポットらしい
女体山からの絶景を望む、霞んで霞ヶ浦が目の前
女体山頂上
いよいよ下りの開始
ケーブルカーの離合場所は登山道と隣接していました。にわかてっちゃん!

筑波山神社から酒迎場コース経由つつじが丘、双耳峰女体山・男体山

何度か登った事はありますが、かなり前の記憶なので見えた景色の記憶などは全くありませんでした。今回改めて登ってみて、眺望が優れている事に本当に驚きました。また、水戸の偕楽園は有名ですが、筑波山梅林は今年初めて雑誌(「山と渓谷」)で知ったばかりでした。それまでは、ウメの花に関心が無かったのかもしれません。

階段がしっかり整備されている部分と、大岩がごろごろしている部分の落差が非常に大きく、歩き憎い山だという印象が残りました。おまけに今のシーズンは山頂付近に根雪となって未だに残っている雪がある為、スリップの危険がある個所が短い区間ながら残っていました。(「凍結注意」の看板あり)

雪解けの水で田んぼ状態になってる(短い)区間もあり、濡れた登山靴の底が岩にスリップしそうになったケースが何度かあり、少し緊張を強いられました。低山とはいえ、侮る事は出来ません。

コース全般については、筑波山神社から迎場コースへの入り口・分岐点を多少気をつける必要がある意外はまったく迷う心配はありません。

筑波山神社 立派な鈴に驚き!無事安全に下山出来たお礼を!

御幸ヶ原から筑波山神社へ

こちらのルートは今回下山に利用しましたが、一般ハイカーにもっとも歩かれているルートではないかと思います。陽当たりも好いので、頂上付近に残雪など一切無く快適でした。但し、結構急斜面の下りが連続するところもあり、一歩一歩の歩幅を大股にせざるを得ない個所などはストック利用も有効なのかなと考えています。股関節の可動域、膝関節の柔軟性などが少し改善出来ないものなのか悩ましい。

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