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「ブラッド・ピット」出演おすすめ映画10作品(最近見た映画、見直した映画。順不同)=NO.2=

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絶対見逃せない映画 おすすめ
Martin HochreiterによるPixabayからの画像
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サンドラ・ブロック、チャニング・テイタム、ダニエル・ラドクリフ、ブラッド・ピット共演の謎解き・アドベンチャー映画『ザ・ロストシティ』が、3月25日より全米で公開され、週末3日間(25〜27日)で初登場1位を記録。3週連続でNo.1をキープしていた『ザ・バットマン』を上回り、大ヒットスタートを切った模様。なお、ブラッド・ピット出演作が全米ランキング初登場No.1を飾るのは『フューリー』(US公開14年10月17日)以来、約7年半ぶりという快挙という事でとても楽しみな作品です。 なお、日本公開は6月24日(金)予定です。

 

 

 

『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』(1994/ニール・ジョーダン監督)

吸血鬼に魅入られ、不老不死となった青年・少女が遂げる数奇な運命を描いたホラー・ロマン。

女性作家アン・ライスの代表作でカルト的な人気を誇る小説『夜明けのヴァンパイア』(早川書房)を、彼女自身の脚本で映画化した作品。過去に何度も映画化が企画され、幾多の監督や俳優が候補に上ったが、いずれも実現しなかった。結局、「クライング・ゲーム」のニール・ジョーダンが監督に決まったものの、主役のトム・クルーズに熱狂的な愛読者が反対運動を起こし、さらに原作者本人が彼の配役に不満の意を表明(原作者のアン・ライスが1970年代に脚本を書いた時、ルイ役には何と往年のフランスの大スター/アラン・ドロンを念頭に置いていたといいます。但し、完成した映画を見た彼女は後に発言を撤回し、『ヴァラエティ』紙に7,740ドルの見開きページの広告を掲載を私費で買い取り、絶賛する文章を掲載、前言を謝罪したといいます)。その上、撮影が開始されてからは、マロイ役のリヴァー・フェニックスが急逝するなど、数々の話題を提供した(完成作品は、リヴァーの思い出に捧げられている)。

カリフォルニア州サンフランシスコが舞台。とある建物の一室で、野心的なライターの青年ダニエル・マロイ(クリスチャン・スレーター)は用意したテープを回し、黒髪の青年紳士ルイ(ブラッド・ピット)へインタビューを始める。ルイは、200年というその驚くべき半生を語り始めるのだった…

おすすめ映画感想|『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』(1994/ニール・ジョーダン監督)

 

 

 

 

『ファイト・クラブ』(1999/デヴィット・フィンチャー監督)

主人公の“僕”は都会の自動車会社苦情処理部門に勤務する若いサラリーマン・ジャック(エドワード・ノートン)。雑誌やテレビで紹介されるようなライフスタイルに憧れて北欧製の家具を買い漁り、理想を追い求める生活に疲れて不眠症に悩まされていました。そんなある日、出張時の機内でタイラー・ダーデン(ブラッド・ピット)と名乗る男と出会い、意気投合してバーで酒に酔ったあげく、殴り合う。

そんな肉体の痛みに奇妙な爽快感を覚え、彼らを中心に同じようなモヤモヤを抱えた人々が集い、謎の秘密組織”ファイト・クラブ”という殴り合いのグループに発展していきます。そこは鍛え抜かれた男達が己の拳のみを武器に闘いを繰り広げる、壮絶でかなり危険な空間でした。

カリスマ性を帯びた指導者タイラーの元にはいつしか「自分の人生を変えたいと願う」多数の若者が集い、”スペース・モンキーズ”という不気味な反社会的集団へと変貌を遂げて行きます。

おすすめ映画|『ファイト・クラブ』(1999/デヴィット・フィンチャー監督)チャック・パラニュークの同名小説の映画化

 

 

 

『バベル』(2006/アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督)

イニャリトゥ監督の過去の作品と同じく、時間軸が交差する作品である。モロッコ、アメリカのカリフォルニア、メキシコのティフアナ、そして日本の東京と、遠く離れた地域の人物たちのそれぞれのストーリーが、ある事件をきっかけに交差する映画。

『バベルは『旧約聖書』創世記第11章にある町の名。町の人々は天まで届くバベルの塔を建てようとしたが神はそれを快く思わず、人々に別々の言葉を話させるようにした。その結果人々は統制がとれずばらばらになり、全世界に散っていった。この故事を背景に、「言葉が通じない」「心が通じない」世界における人間を描く』

モロッコの片隅で偶然放たれた一発の銃弾がアメリカ、メキシコ、日本の孤独な魂をつなぎ合わせてゆくという壮大な物語が始まります。

おすすめ映画|『バベル』(2006/アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督)

 

 

 

『マリアンヌ』(2016/ロバート・ゼメキス監督)

「フォレスト・ガンプ 一期一会」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の名匠ロバート・ゼメキス監督のもと、ブラッド・ピットとマリオン・コティヤールが豪華共演を果たし、 実話をもとに第二次世界大戦を舞台に描く、2人の男女のスパイを軸にした過酷な時代に翻弄されながら、究極の愛を試される運命を描いたラブストーリー。

1942年、カサブランカ。秘密諜報員のマックスとフランス軍レジスタンスのマリアンヌは、ある重大なミッション、ナチス・ドイツの要人暗殺任務を遂行を通して、モロッコのカサブランかで運命の出会いを果たします。それは、夫婦を装って敵の裏をかき、ドイツ大使を狙うという任務だったのです。その後、ロンドンで再会した2人は恋に落ち結婚し、子供をもうけ、戦時下とはいえ暫し安定した暮らしを始めますが、マリアンヌは誰にも言えない秘密(マリアンヌはこともあろうにドイツのスパイではないかという嫌疑を掛けられる)を抱えていました。

おすすめ映画|『マリアンヌ』(2016/ロバート・ゼメキス監督)ブラッド・ピットとマリオン・コティヤール豪華共演による正統派ラブ・ストーリーの超大作!

 

 

 

『トゥルー ロマンス』(1993/トニー・スコット監督)

クエンティン・タランティーノが監督デビュー前に執筆した脚本をもとに「トップガン」のトニー・スコット監督がメガホンをとり、マフィアと警察から追われるカップルの破滅的な愛と逃避行を描いたロード・ムービー、バイオレンス&ロマンス。

プレスリーとカンフー映画を愛する青年クラレンスは、勤め先の上司が差しむけた妖艶なコールガールのアラバマと瞬く間に恋に落ち、翌日結婚します。アラバマの元ヒモで麻薬の密売人(ドレクスル・スパイビー)を成りゆきで殺してしまったクラレンスは、彼女のものと間違えて持ち帰ったスーツケースから、大量の麻薬を発見します。ふたりはその麻薬を売って新生活を始めようとするが、マフィアと警察、地に狙われるハメになってしまい、さらに地元のワルも絡む大騒動になります。

おすすめ映画|『トゥルー ロマンス』(1993/トニー・スコット監督)アクション・バイオレンスとラブ・ロマンス!

 

 

『Mr.&Mrs.スミス』(2005/ダグ・リーマン監督)

2大人気スター、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが初共演する娯楽アクション。

スゴ腕の暗殺者2人が相手の正体を知らずに出会いから6週間で結婚しますが、数年たった今は倦怠期に突入します。そんなある日、2人は同じ標的を狙う羽目になったことから初めてお互いの正体に気づき、相手を48時間以内に抹殺しなければならなくなります。2人の戦闘は、巨大組織を巻き込んでエスカレートしていきますが…自宅キッチンでの銃撃戦は兎に角大迫力で呆気に取られました。実生活でもカップルになってしまう二人です。話題にこと欠かない作品は、2人の存在そのものが魅せる最大の魅力でした。さらに、二人の見どころ満載のアクションシーンや超ド派手な爆発シーンの連続に肝を冷やします。 それにも負けない二人の熱々カップル振りにはやはり演技以上のものを感じ取ります。

なお、ジェーン役には当初、ニコール・キッドマンがキャスティングされていましたが、彼女の主演映画『ステップフォード・ワイフ』の撮影が延びたため、降板となったとのことです。ニコール・キッドマンのジェーン役というのも見てみたかった気がしますが、やはり、アンジェリーナ・ジョリーがはまり役という感じはします。

おすすめ映画感想|『Mr.&Mrs.スミス』(2005/ダグ・リーマン監督)

 

 

『オーシャンズ11』(2001/スティーブン・ソダーバーグ監督)

フランク・シナトラ主演の「オーシャンと十一人の仲間」(60)をリメイク。ラスベガスの3大カジノ「ベラージオ」「ミラージュ」「MGMグランド」の金が集まる地下巨大金庫から1億6000万ドルを盗み出すという、前代未聞の現金強奪計画のために、全米各地からその道の犯罪スペシャリスト11人のプロフェッショナルが集結しました! 

監督を務めるのは「エリン・ブロコビッチ」「トラフィック」のスティーブン・ソダーバーグ。ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、ジュリア・ロバーツ、アンディ・ガルシア、マット・デイモンといった、超豪華な出演陣が揃い踏みしていることが話題となりました。本作品は批評家から好評を得たほか、全世界で4億5000万ドルを売り上げ興行的にも大成功しています。

おすすめ映画感想|『オーシャンズ11』(2001/スティーブン・ソダーバーグ監督)11人の犯罪スペシャリスト集団のクライムアクションムービー

 

 

 

 

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『ツリー・オブ・ライフ』(2011/テレンス・マリック監督)

「天国の日々」「シン・レッド・ライン」のテレンス・マリック監督が、ブラッド・ピット、ショーン・ペンを主演に描くファンタジードラマ。

1950年代半ば、オブライエン夫妻は3人の子供に恵まれ、中央テキサスの田舎町で幸せな夫婦生活を送っていました。しかし夫婦の長男ジャックは、信仰にあつく男が成功するためには「力」が必要だと説く厳格な父に厳しく育てられます。一方、子どもたちに深い愛情を注ぐ優しい母との間で葛藤する日々を送っていました。やがて大人になって成功したジャックは、自分の人生や生き方の根源となった少年時代を過ごした日々について回想していきます……。

製作も務めたピットが厳格な父親に扮し、成長したジャックをペンが演じる。第64回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した。

おすすめ映画|『ツリー・オブ・ライフ』(2011/テレンス・マリック監督)自然の壮大さに圧倒され、理屈を越えた癒しの中に神の存在を感じとる

 

 

『イングロリアス・バスターズ』(2009年/クエンティン・タランティーノ監督)

舞台は第二次世界大戦中のドイツ国防軍占領下のフランス。5章に分けて語られる物語の中心となるのは、ドイツ指導者の暗殺を企てる二人の主人公、一方はナチス親衛隊大佐(クリストフ・ワルツ)に家族を皆殺しにされたユダヤ系フランス人の女性映画館館主(メラニー・ロラン)と、他方はユダヤ系アメリカ人からなる秘密部隊を率いるアメリカ陸軍中尉(ブラッド・ピット)であり、女の復讐劇と男たちの戦いは、ドイツのプロパガンダ映画が披露される夜に彼女の劇場が大炎上してクライマックスを迎える。

クエンティン・タランティーノ監督が、1978年の「地獄のバスターズ」に着想を得て製作した戦争ドラマ。ブラッド・ピットが主演。ナチス将校、ハンス・ランダ役のクリストフ・ワルツが第62回カンヌ映画祭男優賞、第82回アカデミー助演男優賞を受賞。(イングロリアス・バスターズの意味は「栄誉なき野郎ども」)

おすすめ映画感想【イングロリアス・バスターズ】(2009年/クエンティン・タランティーノ監督)ブラッド・ピット主演の戦争映画

 

 

 

『マネーショート 華麗なる大逆転』(2015/アダム・マッケイ監督)

クリスチャン・ベール、ライアン・ゴズリング、スティーブ・カレル、ブラッド・ピットという豪華キャストが共演し、リーマンショックの裏側でいち早く経済破綻の危機を予見し、ウォール街を出し抜いた4人の男たちの実話をもとにした映画。

映画「マネーボール」の原作者マイケル・ルイスによるノンフィクション「世紀の空売り 世界経済の破綻に賭けた男たち」を原作に、「アントマン」脚本などを手がけてきたアダム・マッケイが監督。

第88回アカデミー賞では作品賞、監督賞など主要部門を含む合計5部門にノミネートされ、脚色賞を受賞した。

2004年から2006年にかけて、アメリカ合衆国では住宅価格が上昇し、住宅ローンの債権が高利回りの金融商品として脚光を浴びていた。多くの投資家たちがそうした金融商品を買いあさる中で、いち早くバブル崩壊の兆しを読み取った投資家もいた。本作はそんな彼らがどのようにしてサブプライム住宅ローン危機の中で巨額の利益を上げたのかを描き出している。

2005年のアメリカ。金融トレーダーのマイケル(クリスチャン・ベイル)は、サブプライムローンの危機を指摘するもウォール街では一笑を買ってしまい、そこで彼は、サブプライムローンの価値が暴落した場合、巨額の保険金を手にできるCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)契約を投資銀行と結び、出し抜こうと考えた。同じころ、銀行家ジャレド(ライアン・ゴズリング)がマイケルの戦略を知り、ヘッジファンドマネージャーのマーク(スティーヴ・カレル)、伝説の銀行家ベン(ブラッド・ピット)らを巻き込んでいく。

映画感想|『マネーショート 華麗なる大逆転』(2015/アダム・マッケイ監督)原作はマイケル・ルイス著ノンフィクション「世紀の空売り 世界経済の破綻に賭けた男たち」

 

 

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