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ベストスコア更新を目指して!!【同じ悩みを持つ100切、90切を目指すゴルファー必見】練習ラウンド(23.8.17) GDO HDCP11.6⤴

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ゴルフは突然上手くなる!?
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今回のゴルフはほぼ一か月ぶりのラウンドとなりました。もう一つの趣味であるトレッキングで北海道に遠征したこと、又、それに備えて事前に何度か関東周辺の山に登っていたこともあり、すっかりゴルフから遠ざかっていました。一方、今夏の気温の高さ、異常な湿度などもゴルフから遠ざかっていた原因の一つです。いつも行く2時間打ち放題の練習場では、打っている時間より椅子に腰かけ休息している時間の方が長くなっている様な気がします。当然のことながら、河川敷コースの練習場でのアプローチ、パット、バンカー練習は当面暑さの為封印せざるを得ない状況です…

お盆休み明けの17日突然思い立ちラウンドすることになりました。休み明けの平日という事もあり、ラウンドしているプレイヤーは非常に少なく、自分のペースでラウンドする事ができたのは良いのですが、強烈な陽射し、湿度の為吹き出る汗、”熱中症”は大丈夫かという思いを持ちながらのラウンドとなりました。体感気温は40度超、湿度100%!

そんな状態でもあり、今回はスコアを付けず、気楽なラウンドをと思いスタートしました。ところが、1か月のブランクを感じさせないショットが続き前半41、後半も何とか頑張れば70台も可能か!?という思いが湧き起り、暑さを吹き飛ばし緊張感が途切れる事が無いラウンドとなりました…

久々の70台を出した前回のラウンド結果➢

ストスコア更新を目指して!!【同じ悩みを持つ100切、90切を目指すゴルファー必見】練習ラウンド(23.7.14) GDO HDCP12.6⤴

ラウンド中に心掛けた事

今回はラウンド前に碌に練習もしていない状態でのラウンドでした。

心掛けた事は打ち急がない、グリップを強く握らない。グリップはスイング中臍の前の位置をキープを心掛ける。両腕と肩のラインで作る三角形を維持する様に上体の回転でクラブを上げていく。背中を目標方向に向けるように上体をしっかり捻転する。ダウンスイングではクラブヘッドからボールに突っ込まず、ヘッドはトップの位置をキープし、左足裏を軸に腰の回転(ヒップターン)を先行させる意識を持つ

こんな事を一々全部考え乍らスイングしていてはスムースなスイングは出来ないので、素振りの段階で1,2か所動きを留意し、本番ではリズムの良いスイングを心掛けました。

ラウンド結果振り返り

南摩城カントリークラブ 西→東コース 6587Y、パー72、快晴、無風

前半41、後半39 合計80 30パット、パー11、ボギー6、ダボ1

フェアウェイキープ率 78.6%、パーオン率33.3%、ボギーオン率88.9%

GDO HDCP11.6⤴  80台後半のスコア記録を削除したらHDCPが少し上がりました。

大きく乱れるホールが無く、ティーショットが曲がっても第2打が十分に打てるラフにとどまっていた事もスコアメイクには大きかった。パーオンの確率も通常より良かったのは息張らず、平常心で打てたのが原因。グリーンに近づけば近づく程”力み”が強まる悪い癖が有るので、トップ、ダフリ、シャンクなどのミスショットを失くすには”手打ち”を止め、身体の回転(グリップ位置は臍の前)を意識するのが良いのかなと思っています。余り脱力してしまうとボールがふわふわと舞い上がり飛距離を稼げないのである程度の”力感”は必要ですが…

パー3では3回パー、1回ボギ―、また、パー5では4ホールすべてパーで上がる事が出来ました。これはセカンドショットの3W、5Wの安定感の貢献が大きいと思います。

更なるスコアアップの為に取り組むべき事

練習してもしなくても余りスコアは変わらないじゃないかとも思えます。最近は、炎天下の河川敷コースでのアプローチ練習場から足が遠のき、全く行っていませんでした。後半第1から第5ホールまで5連続パーの快進撃を続けましたが、第6ホールから3連続ボギーとしてしまいました。いずれもセカンとショットはそこそこ良い当たりながらグリーンオンせず、グリーンエッジに止まっていました。そして、1ピン以内にアプローチで寄せれば、パーキープも難しく無い状況でしめしめと思いました。しかしながら、思わぬ落とし穴があり、アプローチが全然寄らず、パットも入らず3連続ボギー!もう少し真剣なアプローチで一つでもOKの位置に寄せていれば、70台だったのですがとても残念でした。やはり、練習の継続の重要性が身に沁みました。しかし、この暑さでは健康管理も重要なのでちょっと悩みます…

 

 

 

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