本日のラウンド前の注意点・心構え

・両肘間の距離を一定に保つ事で両腕と胸の三角形を崩さない事を意識した
・肩の回転でクラブを上げる様にして、腕の力でひょいっと上げない
・右肘は右腰位置に近づけるが、左腕は極力常に伸ばし、左肘の緩みが無いようにする
・腕の脱力を意識し、上体・腰の回転でクラブを振る意識を持つ。
・15-20ヤード以内のアプローチはクラブヘッドの重さをボールにぶつける意識を持ち、腕の力でボールを運ぶ、掬い打ちは厳禁
最近のラウンド結果:
なぜスコアアップ出来ないのか?【万年ダッファー必見】役立つ実戦ラウンド記録 21.2.25南摩城カントリークラブ練習ラウンド(90切戦績 6戦4勝2敗)
なぜスコアアップできないのか?【万年ダッファー必見】役立つ実戦ラウンド記録21.2.19南摩城カントリークラブ練習ラウンド(90切戦績 5戦3勝2敗)
なぜスコアアップ出来ないのか?【万年ダッファー必見】役立つ実戦ラウンド記録 21.2.10南摩城カントリークラブ練習ラウンド(90切戦績 4戦2勝2敗)
本日のラウンド結果/振り返り

南摩城カントリークラブ 中⇛東コース、晴れ・微風、非常に温かく春の気温、長そでシャツ一枚で上着無しでのプレイが可能だった
前半45、後半43 合計88(37パット)バーディー2、パー1、ボギー12、ダボ3
パット 37(過去10ラウンド平均33.9)
フェアウェイキープ率71.4%(同87.6%)
パーオン率34.4%(同30.65%)ボギーオン率83.3%(同81.7%)
本日はショートホールで2回、まぐれのバーディーが取れたものの、他のホールでパーがほとんど取れなかった。3パットが6回とカップに嫌われるケースがかなり多かった。パーオン率・ボギーオン率が過去10ラウンドの平均を上回っていたにもかかわらず、そのチャンスを3パットで無駄にしてしまった。
前半滑り出し3ホールのアプローチはピン奥グリーンに乗せるケースが多かった為、下りの難しい第一パットで大オーバーさせてしまった3パットとなってしまった。グリーン奥へ打ち込む原因はアプローチショットがバンカーからの脱出ショットを大きく打ち過ぎた事にあった。(2ホールともセカンドショットをガードバンカーに打ち込んでしまった)
ラウンド開始前の練習場などで体のウォーミングアップは必要と思う。いきなりぶっつけ本番では身体が良く回転せず、ミスショットは避けられない。
ダボが3回あったものの最近はトリプル以上の大叩きをすることも減ったので、何とか80台を維持することが出来た。
ダボを叩いた3ホールの状況については以下の通り:
中コース1番ホール342ヤード パー4:苦手の朝イチ ティーショットが珍しく真っすぐ飛んだ。第二打は7Iでグリーンを狙ったが、やや左に引っ掛け左のガードバンカーに捕まる。もう少しフックが掛かると危うくOBラインを越える危険があった。散々河川敷ゴルフ練習場でバンカー練習はこなしているので、最近はそれ程恐怖感を持たなくなったもの、あさイチでいきなりバンカーからの寄せは力が入りグリーン奥エッジに辛うじて止まる。きつい受けグリーンの為、ここはピン手前から攻めるのが鉄則である。難しい下りの1stパットは、予期通りピンを大きくオーバーし結局3パットのダボスタート。(力を抑え目に打ったにもかかわらず止まらなかった…)
その後のホールはバーディーひとつを挟み悉くボギーが連続する。
中コース8番ホール318ヤード パー4:距離の無いミドルなので、距離を欲張らず慎重に進めれば良いのだが、ティーショットをフェアウェイど真ん中に運ぶものの、2ndをシャンク気味に右ラフまで打つ痛恨のミスショット、OBまでは至らず大けがは無かったものの、残り距離を52度でつま先上がりの難しいライから、今度は頭を叩いてショート、4オン2パットのボギーとした。
後半も、ほとんどパーが取れずボギーの連続、8番ショートで30㎝に付け難なくバーディーとしたが、
東コース最終9番ホール487ヤード、池越えのパー5:ティーショットを左崖下の隣のホールに打ち込む。セカンドでフェアウェイに戻すだけ、池越えの4打目は100Yを池を意識したあまり、9番で大きく打ち過ぎグリーン奥へオン。下り15m近い1stロングパットが見当違いの方向に転がり、3パットのダボ。
何とか80台を維持できたものの、大変後味の悪いラウンドとなりました。兎に角、パーが取れるように頑張って行きたい。(今日はパーが1つのみ)
今後の更なるスコアアップの為に取り組むべき課題等

フェアウェイキープ率が落ちた原因は悉く左へのミスショットにあります。幸い以前の様にOBまで届くような大きな曲がりは無かったのですが、2打目を打つ場合フェアウェイに戻すだけのショットを強いられる、或は打ちづらいライからのショットを強いられるケースがあり、スコアを崩す原因になりました。
自分ではどこが悪いのかはっきり原因は分析できませんが、おそらく切り返しのタイミングが早い、上体の捻転不足、構えた時に左肩が少し上がり傾向にある、バックスイング時に左肘が少しゆるんでいる等々考えられますが、打ちっぱなし練習場でスイングの確認を行い、矯正して行きたいと思います。
コメント