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漫画|『ふたりソロキャンプ』(3)出端祐大著 見どころ

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『ふたりソロキャンプ』(3)の登場人物

樹乃倉 巌(きのくら げん)
本作の主人公。34歳。孤独を楽しんでいる生粋のベテランソロキャンパー。偶然キャンプ場で出会った当初は雫に対し、嫌悪感を抱いていた。徐々に彼女とは師弟関係となる。幼少期に父親を亡くしており、父親が亡くなる以前にキャンプ生活のいろはを叩き込まれ経験はかなり豊富、キャンプを通してあの世の父親と会話している。

草野 雫(くさの しずく)
本作のヒロイン。20歳。太眉が特徴であり、爆乳。ソロキャンプまったくの初心者。ソロキャンプ初日に誤って小川に転落し、下半身がずぶ濡れになる。着替え中に巌と遭遇し、半ば強引に彼に弟子入りを志願する。標準語では中性口調だが、興奮すると方言(長崎出身と判明、九州弁)でしゃべる。巌のソロキャンプの教えにより、次第に成長していく。料理の上はかなり上級者と見えるが、春からさらに料理学校に通い始め料理の腕に磨きを掛けるようだ。

現在短大生、この春から調理師の専門学校に通う予定と分かる。(一方厳さんの職業についてはまだ判明しませんが、おいおいわかる機会があると思います)

滝川 彰人(たきかわ あきひと)                               厳さんの高校以来の友人で、ソロキャンパー。第三巻にて初登場。職業他は今のところ不明、雫に興味津々な様子だが、厳さんの友人であることから少し遠慮をしている。

前巻までの投稿記事はこちら➢

漫画|『ふたりソロキャンプ』(1)出端祐大著 見どころ

漫画|『ふたりソロキャンプ』(2)出端祐大著 見どころ

Terje Ansgar EriksenによるPixabayからの画像

『ふたりソロキャンプ』(3)の概要

焚火のいろはについて 火起こしから後始末まで

焚火はキャンプには不可欠なモノです。キャンプ場での火の使用を前提として、解説されている物と思われます。新兵器の『たき火台』を雫は購入してきて早速利用する事にしたようです。ガスバーナーという優れものもありますが、焚火が使えれば料理以外にも暖を取る事も可能で、何となく心豊かな気持ちになれます。

本文中には火起こしのステップが事細かく説明されているので、このノウハウに従い実際に火起こしを行えば何度かの思考錯誤の後、必ず火をおこす事は可能ではと思いました。

杉や松の枯れ葉は油分も多く燃えやすいので、天然着火剤として利用価値は高いそうだ。

最後に、残った燃えカスのしょりについては、キャンプ場に灰捨て場があればそこに持っていく、無ければ持って帰った方が良いとの事。『炭は自然に帰る事はない…』もっとも、一番楽なのはしっかり最後まで燃え尽きさせることだと。

キャンプ道具を持っていないけど、キャンプに行ってみたい。

簡単なちょいたし缶詰料理

  • ほぐしカニ缶+バター・ねぎ
  • イワシ味噌缶+チーズ
  • サバの水煮+コチュジャン&ネギ

缶詰の蓋を開けた後、焚火の上で温めると簡単に出来上がり、+ひと工夫と加熱で美味しさ倍増は間違いありません。缶詰は蓋を開けてそのまま食べるものという概念がしかありませんでしたが、キャンプで色々試してみる価値はありそうです。

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豪快なキャンプ料理紹介

LUM3NによるPixabayからの画像 確かにこのストーブ台はあれば便利そう!
  • あさりの味噌汁うどん 袋うどん(冷凍うどんでも)、水、アサリの水煮缶詰、一食分の味噌汁の素だけで簡単に出来上がり。
  • シュラスコ 牛もも肉500グラム+塩・コショウ、特製の2種類のソースも準備する(モーリョソース、和製わさびソース)
  • 赤インゲン豆のごろごろフェイジョアーダのおつまみ

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『ふたりソロキャンプ』(3)の見どころ(読みどころ)

厳さんの古くからの友人であった「滝川 彰人」が登場してきます。厳さんと同じくソロキャンパーという事ですが、雫に興味津々の様子です。三角関係はどう推移して行くのか愉しみです。

今回は焚火に関して相当詳しく解説されているので、実際のキャンプ地で火を起こす際の参考になると思います。わたし自身が山で焚火をした経験は2,3回程度しかありません。山の中に落ちている樹の枝、木の細い幹などを、小一時間も掛けて拾い集め、炊事用の焚火をしたことがあります。それも早春の積雪期、巻機山での経験があります。乾いた木の枝など見つかるはずもない状況でしたが、持って上がった新聞紙に火を着ける事で細い枝を乾燥させ着火させるのに大変な苦労をしたものです。

缶詰も火で加熱してから食べるという発想はあまり有りませんでした。キャンプ・登山で実践してみる手はあるなと思いました。

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