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おすすめ映画|『天使と悪魔』(2009/ロン・ハワード監督)

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『天使と悪魔』のあらすじと概要

ダン・ブラウンの世界的ベストセラーを映画化した「ダ・ヴィンチ・コード」に続く、ハーバード大学教授で宗教象徴学者ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)を主人公としたサスペンスミステリー 第2弾。

教皇の死去に伴い、カトリック教会の総本山・ヴァチカンでは新しい教皇を選出するためのコンクラーベが行われていました。 一方、新教皇の最有力候補者だった4名の枢機卿たちが次々と誘拐・殺害予告される事件が発生していました。

誘拐犯は教会に迫害された科学者たちが創設した秘密結社・イルミナティ。イルミナティはさらにとある研究所から”反物質”(核爆発並の狭量なパワーを発揮する)も盗み出しており、午前0時直前に枢機卿だけでなく、ヴァチカンもろとも消し去るという犯行予告を送りつけてきていました。

爆発すれば核にも勝る驚異的な破壊力を持つ“反物質”をめぐり、秘密結社イルミナティの陰謀を阻止するため、ラングドン教授がローマ、バチカンを体力・知力の限りを尽くす八面六臂の大活躍を繰り広げます。

監督は前作からの続投となるロン・ハワード。

超有名な観光名所がロケ地になっている為、既に訪問された方も多いのではないでしょうか? わたしはかなり以前にバチカンのサン・ピエトロ大聖堂に行った記憶はありますが、映画で見るほどきれいだったかどうか全く記憶にありません。

  • パンテオン(ローマ)
  • ナヴォーナ広場(ローマ)
  • サンタンジェロ城(ローマ)
  • サン・ピエトロ広場(バチカン)
  • システィーナ礼拝堂(バチカン)
  • サン・ピエトロ大聖堂(バチカン)
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『天使と悪魔』のスタッフとキャストについて

ロン・ハワード監督:01年の「ビューティフル・マインド」で、アカデミー賞で作品賞と監督賞のダブル受賞を果たしている。

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おすすめ映画|『ダ・ヴィンチ・コード』(2006/ロン・ハワード監督)

トム・ハンクス:1956年、米・カリフォルニア州出身。米カリフォルニア州立大で演劇を専攻するが、退学しニューヨークへ。コメディアンとして「サタデー・ナイト・ライブ」(85~)などに出演する。1984年、ロン・ハワード監督作「スプラッシュ」で注目を集め、「ビッグ」(88)でアカデミー賞に初ノミネート。

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ユアン・マクレガー:英スコットランド・パース出身。ダニー・ボイル監督作「シャロウ・グレイヴ」(95)で注目を浴び、同監督の「トレインスポッティング」(96)で世界的にブレイク。

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アイェレット・ゾラー:1968年生まれ、イスラエル・テルアビブ出身。

ステラン・スカルスガルド:「存在の耐えられない軽さ」(88)ハリウッド映画にも多数出演。大ヒット映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの第2弾「デッドマンズ・チェスト」(06)と第3弾「ワールド・エンド」(07)で、オーランド・ブルーム扮するウィルの父親ビル役を演じた。

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『天使と悪魔』のネタバレ感想

ネタバレあり

展開のスピード感に付いて行くのが精いっぱい。ラングドン教授の明晰な頭脳の回転の迅速さにも驚かされます。時限爆弾が仕掛けられたように常に時間に追いかけられている為、心理的には極度な緊迫感を強いられました。ローマ、バチカン超有名な歴史的な建築物の内部にカメラが入り込んでいるので、秘密の出入り口、抜け穴など興味津々な場所も見る事が出来ます。

ローマ・パンテオンの天井には9㍍の穴が開いており、そこから陽光が降り注ぐ神々しい光景など、観光客が着目すべきポイントなども映画の中で何か所もヒントが与えられる仕組みになっているのも、面白いと思いました。

最後は、ユアン・マクレガー扮するカメルレンゴが必死の覚悟で”半物資”の大爆発からバチカンを救い英雄となるシーンで終わりそうになりますが、そこからとある切っ掛けで”真実”が明らかになるところにはさすがにびっくり仰天しました。

これだけ多くの内容を盛り込み、映画の観客も当に猛スピードで走りながら観賞している様な感覚になります。映画が始まってからは一瞬たりともスクリーンから目が離せなくなり、映画の醍醐味を十分観賞出来る作品だと感じました。

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