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公開中 おすすめ新作映画感想|『マトリックス レザレクションズ』(2021/ラナ・ウォシャウスキー監督)

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『マトリックス レザレクションズ』のあらすじと概要

1999年に公開され、革新的な映像技術とストーリーで社会現象を巻き起こした、映画史に残る傑作SFアクションの金字塔「マトリックス」。2003年に公開された続編「マトリックス リローデッド」「マトリックス レボリューションズ」で3部作完結となった同シリーズの新たな物語を描く、18年ぶりとなるシリーズ新章。シリーズの代名詞である“斬新な革命映像”は今回もたっぷり堪能できることは間違いありません!

主人公ネオを演じるキアヌ・リーブスが過去作と変わらず同役を担当するほか、トリニティー役のキャリー=アン・モス、ナイオビ役のジェイダ・ピンケット・スミスらが続投。ネオを救世主と信じ、世界の真実を伝え、彼を導くモーフィアス役を「アクアマン」のブラックマンタ役で知られるヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世、ネオの宿敵スミス役をドラマ「マインドハンター」のジョナサン・グロフが新たに演じ、ニール・パトリック・ハリス、クリスティーナ・リッチらが扮する新キャラクターも登場する。シリーズの生みの親であり、過去の3作品を監督しているラナ・ウォシャウスキーがメガホンをとった。

原題:The Matrix Resurrections

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『マトリックス レザレクションズ』のスタッフとキャストについて

ラナ・ウォシャウスキー監督:今回はラナ・ウォシャウスキーの単独監督作品となった。前3部作の監督はラリ―&アンディ・ウォシャウスキー監督兄弟、その後二人は性的適合手術を受け、ラナ&リリー姉妹となったという! 

日本のTVアニメ「マッハGoGoGo」を「スピード・レーサー」(08)として実写映画化。同作の後、性転換し、ラナに改名。ウォシャウスキー姉弟として「クラウド アトラス」(13)、「ジュピター」(15)といったSF大作を発表している。

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キアヌ・リーブス(ネオ/トーマス・アンダーソン)ゲームデザイナー、裏の顔はハッカー。

アクション映画「スピード」(94)でブレイク。その後ヒットに恵まれない時期もあったが、リベンジアクション「ジョン・ウィック」シリーズ(14)で完全復活を遂げている。

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キャリー=アン・モス(ティファニー / トリニティー):1967年生まれ、カナダ/ブリティッシュ・コロンビア州出身。「マトリックス」後の出演作は「メメント」(00)、「レッド・プラネット」(00)、「ショコラ」(00)など。

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ジェイダ・ピンケット・スミス(ナイオビ):メリーランド州ボルチモア生まれ。90年からTVドラマに出演し、ヒューズ兄弟の「ポケットいっぱいの涙」(93)スクリーンデビューを果たす。

モーファスの元恋人役。

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ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世(モーフィアス)ネオを救世主と信じて、現実世界へと道ぶくゲリラ部隊のリーダー。前作ローレンス・フィッシュバーンから交代している。

「グレイテスト・ショーマン」(17)などを経て、DCコミックス原作のアクション大作「アクアマン」(18)で悪役のひとり、ブラックマンタを演じて注目を集める。

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ジョナサン・グロフ(スミス):

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『マトリックス レザレクションズ』のネタバレ感想

三部作シリーズから18年振りの新作、監督やキアヌ・リーブスら主演陣は大幅な変更は無いものの 18年間の年の経過そのものを少し感じたさせられるところもありましたが、大胆なアクション、格闘シーンは以前にも増して迫力満点でした。

ストーリーの展開、現実とネオが作った「コンピューター・ゲーム=仮想世界」(本作の設定)の中の出来事との入れ替わりの速さなどもあり、やはり一度観ただけでは呑み込めない部分も多々あります。映画誌の紹介記事でも、本作は2度見するべき映画で、最初に観た疑問点を2回目でおさらいしてみようと勧めているのもまんざら大げさでは無いような気がしました。

本作品の何と言っても素晴らしい所は仮想世界で起きている「現実」を映像にしてしまう高い技術の素晴らしさにあると思います。この点は前3部作でも愉しむ事ができましたが、本作では更に拍車が掛かってり、見る人の期待は裏切らない物となっています。

また、本作でも日本テイストの畳の和室風の室内での、VFXとカンフーを融合させた見どころ満載の格闘シーンなど見ていて自分の拳にも汗ばむほどの力が入る迫力シーンの連続でした。

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