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「ジェレミー・レナー」出演おすすめ映画10作品(最近見た映画、見直してみた映画限定、順不同)

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「ミッション:インポッシブル」シリーズのウィリアム・ブラント役でおなじみのアクション俳優、ジェレミー・レナー。また、戦争映画「ハート・ロッカー」で主役のウィリアム・ジェームズ軍曹を演じ、2009年のアカデミー賞作品賞などを受賞し、彼自身アカデミー主演男優賞にノミネートされている実力派俳優です。最近観た映画を中心に10作品を取り纏めてみました。是非参考にしてみてください。

『アメリカン・ハッスル』(2014/デビッド・O・ラッセル監督)

敏腕詐欺師がFBIに協力して、おとり捜査で汚職政治家たちを逮捕していった1979年の「アブスキャム事件を基にしたフィクション」です。市長や議員など政治家を検挙するためにおとり捜査を行っていく物語です。

実話を元にしたフィクションを「ザ・ファイター」のクリスチャン・ベール、エイミー・アダムス、「世界にひとつのプレイブック」のブラッドリー・クーパー、ジェニファー・ローレンス、ロバート・デ・ニーロ、ラッセル監督作初参加のジェレミー・レナーら豪華俳優陣を迎えて描いた。79年、ラスべガスやマイアミに続くカジノタウンとして開発中のニュージャージー州アトランティックシティ。

詐欺師のローゼンフェルドを逮捕したFBI捜査官のディマーソは、司法取引でローゼンフェルドを捜査に協力させ、偽のアラブの大富豪をエサにした巧妙なおとり捜査によって、カジノの利権に絡んだ大物汚職政治家たちを逮捕していく。

また、1970年代アメリカを再現するセット、衣装、そして音楽が映画を大変盛り上げています。レッド・ツェッペリン、ローリング・ストーンズ、ドナ・サマー、ポール・マッカトニーなどとても懐かしい音楽が良い。

映画感想|『アメリカン・ハッスル』(2014/デビッド・O・ラッセル監督)1970年代アメリカで起こった収賄スキャンダル「アブスキャム事件」を映画化。

『ウインド・リバー』(2017/テイラー・シェリダン監督)

ネイティブアメリカンが追いやられたワイオミング州の雪深い土地、ウィンド・リバー先住民保留地で、主人公コリー・ランバートは雪原の中で女性の遺体を発見する。捜査の為、FBIの新人捜査官ジェーン・バナーが現地に派遣されるが、不安定な気候や慣れない雪山に捜査は難航。遺体の第一発見者である地元のコリーの協力が不可欠と判断し捜査の協力を求める。コリーは地元のベテランハンターでもあり、雪山の状況に非常に詳しい。ふたりはやがてネイティブ・アメリカンの村社会の闇を暴き出し、犯人捜査も解決に向かうのだが、そこで思いもよらない反抗に遭遇する。

おすすめ映画|『ウインド・リバー』(2017/テイラー・シェリダン監督) 米ワイオミング保留区を舞台にしたサスペンス映画 

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『メッセージ』(2016/鬼才ドゥニ・ビルヌーブ監督)

「プリズナー」、「ボーダーライン」などを手がけ、2017年公開の「ブレードランナー 2049」の監督にも抜擢されたカナダの鬼才ドゥニ・ビルヌーブが、異星人とのコンタクトを描いた米作家テッド・チャンの短編小説「あなたの人生の物語」を映画化したSFドラマ。

ある日、突如として地球上に降り立った巨大な球体型宇宙船12体。言語学者のルイーズは、謎の知的生命体との意思疎通をはかる役目を担うこととなり、“彼ら”が人類に何を伝えようとしているのかを探っていくのだが……。

異星人来訪の目的:彼らは時間の概念がなく、3000年後の人類に助けられるためにメッセージの贈り物をしに来たという。彼らの影響でルイーズは自分が将来、夭折する娘を出産することを知りつつも、イアンのプロポーズを受け入れる、というちょっと不思議なストーリ―展開となっています。

おすすめ映画|『メッセージ』(2016/鬼才ドゥニ・ビルヌーブ監督)異星人とのコンタクトを描いたSF超大作

『ボーン・レガシ―』(2012/トニー・ギルロイ監督)

記憶を失ったスパイ、ジェイソン・ボーンの戦いを描いたロバート・ラドラム原作、マッド・デイモン主演の人気スパイアクション3部作(「ボーン・アイデンティティー」「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」)の世界観を引き継ぎ、ジェイソン・ボーンの戦いの裏側で繰り広げられていた、もう1人のスパイの物語をジェレミー・レナー主演で描くサスペンス・アクション映画。

CIAの極秘計画「トレッドストーン作戦」によって生み出された最強のスパイ、ジェイソン・ボーンが起こした一連の事件は、同計画によって生み出されていたもう1人のスパイ、アーロン・クロスを巨大な陰謀に巻き込んでいく。

監督は前3部作の脚本を手がけたトニー・ギルロイ。レイチェル・ワイズが逃走の相手役ヒロインとして登場する。

アーロン(ジェレミー)は優れた知力と運動能力(ジェイソン・ボーンと全く引けを取らない)を駆使し、リック・バイヤー(エドワード・ノートン)率いる隠蔽チームの猛烈な追撃をかわし、裏をかく。体中に埋め込まれた発信器を遮断するためにアルミを腹に巻くなど、その手順をきちんと映像で見せる演出はボーン3部作以上に細かい。

主人公が咄嗟に取った行動にも理由があったことを随時映像で示す演出も同様。ボーン3部作の脚本を書いたトニー・ギルロイが脚本・監督で、見事に世界観を継承していると言えます。

おすすめ映画|『ボーン・レガシ―』(2012/トニー・ギルロイ監督)ジェレミー・レナー主演

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『エヴァの告白』(2013/ジェームズ・グレイ監督)

マリオン・コティヤール、ホアキン・フェニックス、ジェレミー・レナーの超豪華俳優共演で、1921年ヨーロッパの戦火を逃れ、希望を抱いて新天地アメリカへと渡った女性が過酷な運命に翻弄され、それでも生きるためにある罪を犯してしまう姿を描いた人間ドラマ。

監督は、「リトル・オデッサ」「裏切り者」のジェームズ・グレイ。

1921年、戦火を逃れ、情勢が不安定な祖国ポーランドを離れ、妹マグダと共にアメリカへと移住してきた敬虔なクリスチャンの女性エヴァ(マリオン・コティヤール)は、妹がエリス島での入国審査で結核と分かり隔離されてしまいます。自身も理不尽な理由で入国を拒否される。強制送還されそうになったエヴァは、彼女の美しさに一目ぼれしたブルーノ(ホアキン・フェニックス)という男に助けられ、何とか入国を果たすことが出来ます。しかし、実はブルーノは移民の娘たちを食い物にして、ショーパブのステージで躍らせ、売春を斡旋する仕事を生業としている極めて危険な男でした。生きるために彼女は犯さざるを得なかった罪とは? ある日、教会を訪れたエヴァは告解室で、「告白」を始まるのでした──。

厳格なージカトリック教徒から売春婦へと身を落としたエヴァは、彼女に思いを寄せる、ブルーノの従兄弟でマジシャンのオーランド(ジェレミー・レナー)に救いを求めますがそれもかなわず、遊び人でいい加減なオーランドをかねてより毛嫌いしていたブルーノはオーランドと激しく対立し、ついにはオーランドを刺し殺してしまいます、、、

おすすめ映画|『エヴァの告白』(2013/ジェームズ・グレイ監督)マリオン・コティヤール主演で描くヒューマンドラマ

『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(2011/ブラッド・バード監督)

トム・クルーズ主演の人気スパイアクションシリーズ第4作。ロシアのクレムリンで爆破事件が発生し、米国極秘諜報組織IMF(Impossible Missions Force、不可能作戦部隊)のエージェント、イーサン・ハント(トム・クルーズ)と、ハントの率いるチームが事件の容疑者にされてしまいます。

米国政府は「ゴースト・プロトコル」を発令してIMFを抹消。汚名を着せられたハントは、IMFの後ろ盾も得られないままチームの仲間わずか3名だけを頼りにクレムリン爆破の犯人をつきとめ、さらには事件の黒幕が目論む核弾頭によるテロ攻撃を防ぐためロシアからドバイ、インドへとわたり、過酷な戦いに身を投じていきます。

前作を監督したJ・J・エイブラムスが製作を担当。ピクサーで「Mr.インクレディブル」「レミーのおいしいレストラン」で2度アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞しているブラッド・バード監督が、初の実写映画のメガホンをとっています。

おすすめ映画|『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(2011/ブラッド・バード監督)

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『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』(2015/クリストファー・マッカリー監督)

トム・クルーズの代名詞ともいえる大ヒットスパイアクション「ミッション:インポッシブル」のシリーズ第5作。CIAやKGBをはじめとする各国の元エリート諜報部員が結成した無国籍スパイ組織「シンジケート」の暗躍により、イーサン・ハントの所属するIMFはまたも解体の危機に陥ります。

組織の後ろ盾を失いながらも、イーサンは仲間とともに世界の危機を救うため史上最難関のミッションに挑んでいきます。約1500メートル、時速400㌔㍍で上空を飛ぶ飛行中の飛行機(エアバス社の巨大な軍用機A400M)のドア外部から機内に侵入するという、とても信じ難いあり得ないスカイアクションを披露します。クルーズがスタントなしで演じているシーンが撮影時から話題になったらしいです。これは本当に極限の大迫力映像です。

監督は、クルーズ主演の「アウトロー」も手がけたクリストファー・マッカリー。共演はシリーズ出演3作目となるサイモン・ペッグ、前作から登場したジェレミー・レナー、シリーズ全作出演のビング・レイムスほか、新ヒロインとしてスウェーデン出身のレベッカ・ファーガソンが参戦している。

おすすめ映画|『S.W.A.T.』(2003/クラーク・ジョンソン監督)

『S.W.A.T.』(2003/クラーク・ジョンソン監督)

1970年代に米国で製作されたテレビ人気ドラマシリーズ『特別狙撃隊S.W.A.T.』のリメイク作品。

ロサンゼルスを舞台とするSWATに所属している警察官の活躍を描く作品です。SWATの新チーム結成と訓練をリアルに描写する前半と、麻薬王アレックスの護送任務に端を発する大がかりな市街戦が展開される後半との二部が描かれています。

国際指名手配を受けていた麻薬王アレックスが「逃がしてくれたヤツには1億ドル払う」と宣言した為、街中のギャングがその賞金のため彼の奪回を計画。そんな状況の中、相棒のせいでS.W.A.T.から追放され倉庫係をしていたストリート、女性ながらすご腕のサンチェスらがアレックス護送の任務に当たります。監督は俳優として「ニック・オブ・タイム」などで活躍、TV監督を経て映画に進出したクラーク・ジョンソンが担当しました。

おすすめ映画|『S.W.A.T.』(2003/クラーク・ジョンソン監督)

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『ハート・ロッカー』(2008/キャスリン・ビグロー監督)

イラクに駐留するアメリカ軍、戦時下のイラク・バグダッドで爆発物処理に従事する特殊部隊EODの活躍を、緊張感あふれる現場をリアルに映し出す描く戦争サスペンス・ドラマ。

04年夏、これまでに870以上の爆発物を解体処理しているジェームズ1等軍曹(ジェレミー・レナー)がEODの爆死した前リーダー(ガイ・ピアース)の後任の新リーダーとして赴任して来ます。部下となったサンボーンとエルドリッジはあと39日でEODの任務から外れる予定でしたが、全く恐れ知らずのジェームズにより、これまで以上の危険にさらされていくことになります。

監督は「ハートブルー」「K-19」のキャスリン・ビグロー。第82回アカデミー賞では作品賞以下6部門を受賞、ビグローは女性で初めての監督賞受賞者となっています。

おすすめ映画|『ハート・ロッカー』(2008/キャスリン・ビグロー監督)

『スタンドアップ』(2005/二キ・カーロ監督)

「モンスター」のオスカー女優シャーリーズ・セロン主演で、全米初のセクシャル・ハラスメント訴訟勝訴の実話を映画化した。

舞台は80年末のアメリカ。男女平等と法律の名のもと、ようやく男性ばかりの職場にも女性が入り始めてきた時代。シングルマザーのジョージー(シャーリーズ・セロン)は夫の暴力から逃れて故郷ミネソタの炭鉱の町に戻った子持ちの女性役。

ジョージ―には誰の子供か分からない上の男の子がいる為、周囲の人々や家族からも煙たがられる存在でした。そんな中、家族3人で暮す為、彼女は給料条件の良い炭鉱で働き始めますが、男社会である炭鉱の仕事に女が働くのは男達にとっては面白くなく、男達はジョージーに対して犯罪に近い悪質で、執拗な嫌がらせを始め、彼女を追い出そうとします。耐えかねたジョージーは、世界で初めてのセクシャルハラスメント訴訟を起こすことを決意します。

おすすめ映画感想|『スタンドアップ』(2005/二キ・カーロ監督)鉱山という「男社会」でセクハラ問題に立ち上がったひとりの女性を描く!

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