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おすすめ映画感想|『メン・イン・ブラック』(1997/バリー・ソネンフェルド監督)

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『メン・イン・ブラック』のあらすじと概要

スティーブン・スピルバーグが製作総指揮を担当、ローウェル・カニンガムのコミックをもとに地球上に存在する宇宙人を監視する秘密組織「MIB(メン・イン・ブラック)」の活躍をコメディ・タッチで描くSFアクションコメディ。

主演にトミー・リー・ジョーンズとウィル・スミス。ニューヨーク市警の若き警官ジェームズは、追跡していた犯人を目の前で逃してしまうが、そこへ黒服の男「K」が現れ、逃がした犯人が宇宙人であったことを知らされます。Kはジェームズの素質を見込んでMIBにスカウトし、ジェームズはMIBの新たなエージェント「J」としてコンビを組んで活動を始めました。一般的にこの組織は、地球上に住む地球外生命体を監督し、その存在を一般の人間から隠しています。一方その頃、地球壊滅を企む昆虫(ゴキブリ)型エイリアンが地球に侵入し、不穏な動きを見せはじめていました。

9,000万ドルの製作費に対して全世界で5億8,930万ドル以上の興行収入を記録したメガヒット作品となっており、批評家からは、脚本、ユーモア、舞台装置、視覚効果、ジョーンズとスミスの演技などが高く評価された作品です。

(原題: Men in Black)

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『メン・イン・ブラック』のスタッフとキャストについて

バリー・ソネンフェルド監督:1991年に『アダムス・ファミリー』で映画監督としてデビュー。コメディ映画、アクション映画を主に手がけている。『メン・イン・ブラック』シリーズすべての監督を手掛ける。

トミー・リー・ジョーンズ(K):ハーバード大学ではフットボールのスター選手として活躍、高校時代から続けた演劇活動を優先し、卒業後はニューヨークへ出てブロードウェイの舞台に立つ。日本では、本作品「メン・イン・ブラック」でエイリアンを取り締まるエージェントを演じたジョーンズにちなんだ“宇宙人ジョーンズ”のCM(06~)も話題になった/MIB史上最強の伝説的なエージェントとなり、数々の難事件を解決してきた英雄である。

ウィル・スミス(エドワーズ/J):マイケル・ベイ監督の「バッドボーイズ」(95)に主演し、トップスターとなる。以降、「インデペンデンス・デイ」(96)や「メン・イン・ブラック」3部作(97~12)、「アイ・アム・レジェンド」(07)などの大ヒット作に主演し、最も稼げる黒人ハリウッドスターとして活躍中/偶然エイリアンを追い詰め、その能力を見込まれてKからスカウトされ、選考の結果、MIBのエージェントとなる。

なお、映画上昇サイト「映画.COM」の情報によると、ウィル・スミス自身のこれまでの出演作のなかからベストと出演作を告白した記事がありました。

「あなたにとって、ベスト&ワーストのウィル・スミス主演映画は?」というトピックを発見し、「ベストは、『メン・イン・ブラック』第1作と『幸せのちから』が同率1位だ」「それぞれ違った根拠で、ほぼ完璧な映画だ」

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リンダ・フィオレンティーノ(ローレル)1958年生まれ、米・ペンシルベニア州フィラデルフィア出身/病院で死体解剖を専門する美人検死官。奇妙な縁でMIBと関わる。

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『メン・イン・ブラック』のネタバレ感想

地上波TVでも10回以上放映されている人気映画ですが、今回DVDで初めて鑑賞しました。内容がコミックそのものなので大笑い、抱腹絶倒させられる部分が非常に多く、ものすごく楽しい映画でした。ウィル・スミスもまだ20代で撮影されたと思われますが、軽快なアクションと若々しい顔が非常に清々しい印象を受けました。血気盛ん、非常に有能ですが、少し生意気な所のある演技は殆んど地でいっているのではないか。

4半世紀も前の作品でが、映画の”馬鹿らしい”内容は未だに色褪せることなく精彩を放っていました。敵役が奇想天外な昆虫(ゴキブリ)男という設定はかなり気持ち悪くて勘弁して欲しいのですが、その他出て来る様々な容貌の宇宙人は少し愛嬌があり、友好的に映っていました。

良く冗談交じりに「あいつは人間離れしているぜぇ〜」と言われる人間は本当は「宇宙人」なのかもしれないと真剣に考えるようになるのは、私だけではないのかもしれません。また、ネットの書き込みの最後に「ペンネーム ”迷える宇宙人”より…」とか書いている人が時々見掛けますが、本当に”宇宙人”なのかも知れないとふと思う事があります。

上述している通り、本作品はウィル・スミスが主演した多くの映画作品の中でも、自分自身もっとも気に入っている映画だそうです(同率第一は「幸せのちから」)。やはり、映画を観ていても、本人の躍動感溢れ、嬉しそうに役を演じている姿が非常に印象的だと思っていました。

 

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