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「ニコール・キッドマン」おすすめ映画10作品ラインキング《第2弾》(最近見た映画・見直した映画限定)

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絶対見逃せない映画 おすすめ
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数多くの名作に出演し、現在も映画出演に引っ張りだことのニコール・キッドマン。。これまでに5度アカデミー賞にノミネート歴があり、ゴールデングローブ賞には19度ノミネートされています。出演する映画作品の多くは各国の映画賞を総ナメしていることでも分かる通り、たいへんな美貌と演技力は迫力満点です。もし、まだ見ていな映画があれば是非参考にしてみてください。なお、最近公開された『愛すべき夫妻の秘密』は、Amazon Prime Videoのみの配信の為、見る事が出来ず残念な思いをしています。

先に、投稿したおすすめ映画第一弾はこちらを参考にしてください➢

【2021年版】すべての作品で強烈な存在感を放つ名演技 ニコール・キッドマン主演・出演作おすすめの12作品(好み順)

『ザ・インタープリター』(2005/シドニー・ポラック監督)

アフリカのマトボ共和国出身のシルビヴィアは、現地のクー語の通訳として国連本部で働いています。ある日、彼女は謎の人物たちによるマトボの大統領暗殺計画に関する会話を偶然聞いてしまいます。それ以来、危険がつきまとう彼女の身を守るため、敏腕シークレットサービスが送り込まれます。そのうちの一人、ケラーはシルビアの言動に疑惑を持ちはじめますが、、、暴力の連鎖の悲劇を描いたスリリングなポリティカル・サスペンス映画。なお、国連は長年、内部での映画などのロケの許可を与えてこなかったのですが、本作品では特別に許可が出されたとの事。

暴力の連鎖の悲劇を描いた社会派サスペンス映画、シドニー・ポラック監督遺作『ザ・インタープリター』(感想)ニコール・キッドマンの存在感が眩しい!

『遥かなる大地へ』(1992/ロン・ハワード監督)

ジョセフ(トム・クルーズ)は身分が低いアイルランドの小作農です。シャノン(ニコール・キッドマン)は地主の娘を演じています。シャノンはお上品な上流社会に嫌気がさしていた為、新しい大陸アメリカに憧れを持っていました。そこに現れた、青年ジョセフ(地主であるシャノンの父親に恨みを持ち屋敷に殺しに来ますが捉えられてしまいます)を誘ってアメリカに向かう船旅に出て、辿りついたアメリカ・ボストンでは予期もせぬ波乱万丈の人生が待ち構えていました。二人はそれでもどうにか生き抜き、悪戦苦闘の末、ようやく土地を手に入れるホース・レースに勝ったジョセフはシャノンとともに自分のものとなった土地に旗を立てることに成功します。

アイルランドから自分の土地を手に入れるという夢を持ち、アメリカに来た青年の生き様を描く『遥かなる大地へ』トム・クルーズ、ニコール・キッドマン夫婦(当時)共演!

『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』(2017/ヨルゴス・ランティモス監督)

郊外の豪邸で暮らす心臓外科医スティーブンは、美しい眼科医の妻や可愛い子どもたちに囲まれ順風満帆な人生を歩んでいるように見えました。しかし、謎の少年マーティンを自宅に招き入れたことをきっかけに、すぐに家族と打ち解けるものの、それ以来一家には奇妙な現象が次々と起き始めます。子どもたちが原因不明で突然歩けなくなったり目から血を流したりと…やがてスティーブンは、容赦ない選択を迫られることになります。それは、スティーブンはかつてマーティンの父のオペを担当しており、不幸にもオペの途中死亡するという”医療ミス”を起こしていました。

ある理由から少年に追い詰められていく主人公スティーブンを「ロブスター」でもランティモス監督と組んだコリン・ファレル、スティーブンの妻を「ドッグヴィル」のニコール・キッドマン、謎の少年マーティンを「ダンケルク」のバリー・コーガンがそれぞれ演じる。

おすすめ映画|『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』(2017/ヨルゴス・ランティモス監督)

『The Beguiled ビガイルド 欲望のめざめ』(2017/ソフィア・コッポラ監督)

南北戦争期のアメリカ南部。人里離れた森の中にあるファーンズワース女子学園には、実家に帰ることができない少女たちが5人、教師のエドウィナ、校長のマーサ、計7人の白人女性が密やかに暮らしていました。白を基調に色あせたパステルカラーのドレスを纏ったうら若い女性たちが、鬱蒼とした森に囲まれた白い瀟洒な館で暮らしています。戦闘で怪我を負った北軍兵士の男が偶然に森の中から助け出され、学園の中で匿われることになります。女性に対し紳士的で美しいその兵士を介抱するうちに、全員が彼に心を奪われていきます。やがて彼は居心地の良さを感じるようになり、一人で歩けるほどに脚が回復した後も、庭番として学園に残ることを望むようになります。

しかしながら、やがて情欲と危険な嫉妬に支配されるようになった女たちは、ある決断を下すことになります。

映画感想|『The Beguiled ビガイルド 欲望のめざめ』(2017/ソフィア・コッポラ監督)カンヌ国際映画祭・監督賞受賞スリラー

『めぐりあう時間たち』(2003/スティーブン・ダルドリー監督)

1923年のロンドンで精神的な病を患いながら「ダロウェイ夫人」(クラリッサ・ダロウェイがパーティの用意をしているたった一日の物語という、時代は第一次世界大戦が終わり、ヴィクトリア朝時代は退嬰しつつあった頃の物語)を書くバージニア・ウルフ。51年のロサンゼルスで「ダロウェイ夫人」を読む家庭の主婦。01年のニューヨークで詩人の友人のためにパーティを開こうとする女性編集者。3つの3人の女性のドラマが「ダロウェイ夫人」という小説を絡めて交錯していきますが、時代もストーリーの展開する場所も全く異なる為、少々頭の整理を付けるのが難しい映画となっています。

「花は私が買って来るわ、とダロウェイ夫人が言った」。この書き出しから始まる小説『ダロウェイ夫人』を1925年に書いた女性作家ヴァージニア・ウルフは、1941年に夫レナードへ感謝と「私たち二人ほど幸せな二人はいない」と云う言葉を残して、川へ入水自殺するシーンから映画が開始されます。

3つの物語の底流に流れるものは「3人の女性が共有する、生の不安。自分が自分らしく生きることと、社会的役割とのギャップが大きくのしかかってきます。そして死の影。最後に、レズビアニズム」が共通していました。

3人の女性のドラマが小説「ダロウェイ夫人」を絡め交錯する映画『めぐりあう時間たち』自分が自分らしく生きる事と社会的役割とのギャップを描出

『ベストセラー編集者パーキンズに捧ぐ』(2016/マイケル・グランデージ監督)

コリン・ファースとジュード・ロウが初共演、1920年代にアメリカ文学の名作を数多く手がけた実在の編集者と37歳で生涯を閉じた天才小説家の人生と友情を描く人間ドラマ。

「武器よさらば」「老人と海」のアーネスト・ヘミングウェイ、「グレート・ギャツビー」のF・スコット・フィッツジェラルドら世界的な作家を世に送り出したスクリブナーズ社の伝説的なカリスマ編集者マックスウェル・パーキンズの元に、無名の作家トマス・ウルフの原稿が偶然に持ち込まれました。一読して直ぐにその才能を見抜いたパーキンズはウルフを父親のように支え、処女作「天使よ故郷を見よ」をベストセラーへと導きます。更なる大作に取り組んだ2人は、昼夜を問わず執筆に没頭し第2作を完成させますが、ウルフは「この本をパーキンズに捧げる」と献辞を付け足し、ヨーロッパへと旅立ってしまいます。

映画『ベストセラー編集者パーキンズに捧ぐ』伝説的なカリスマ編集者と新進気鋭の天才作家、傑作小説誕生の舞台裏を描いた映画【感想】

『ドッグヴィル』(2003/ラース・フォン・トリアー監督)

舞台は大恐慌時代のロッキー山脈の廃れた鉱山町ドッグヴィル(犬の町)。医者の息子トム(ベタニー)は偉大な作家となって人々にすばらしい道徳を伝えることを夢見ていました。

そこにギャングに追われたグレース(キッドマン)が逃げ込んできます。トムは追われている理由をかたくなに口にしないグレースを受け入れ、かくまうことこそが道徳の実践だと確信し、町の人々にグレースの無償奉仕の約束と引き換えに彼女をかくまうことを提案します。

グレースは受け入れてもらうために必死で努力し、やがて町の人と心が通うようになります。しかし、住人の態度は次第に身勝手で不条理なエゴへと大きく変貌していくことになります。

おすすめ映画感想|『ドッグヴィル』(2003/ラース・フォン・トリアー監督)

『コールド マウンテン』(2003/アンソニー・ミンゲラ監督)

全米図書賞を受賞したチャールズ・フレイジャーの同名ベストセラー小説を「イングリッシュ・ペイシェント」のアンソニー・ミンゲラ監督が映画化し、レニー・ゼルウィガーがアカデミー助演女優賞を受賞。激動の時代の中で、強く生き抜く女性の強さが感動を呼ぶ作品。

南北戦争末期、自ら兵隊を志願し戦争に参加してから3年、激しい戦いの只中に置かれることになったノイマンは、友人を失い、自分も負傷した為、故郷であるコールドマウンテンと、出発前の僅かな時間しか共に過ごすことが出来なかった最愛の女性エイダに再び会うため死を覚悟で脱走し、徒歩でコールドマウンテンに向かう旅に出た。

おすすめ映画|『コールド マウンテン』(2003/アンソニー・ミンゲラ監督)米・南北戦争を背景にした大ロマン!?

『レイルウェイ 運命の旅路』(2013/ジョナサン・テプリツキー監督)

鉄道好きで平凡な人生を送るはずだった英国軍兵士のエリックは、シンガポール陥落時に日本軍に捕らえられ、タイとビルマを結ぶ泰緬鉄道の建設現場で過酷な労働を強いられます。そこでは、戦時下での容赦のない尋問と過酷な労働という辛い体験、どれほど人間が人間に対して残酷になれるのかという姿が生々しく映し出されて行きます。

約50年後、当時の記憶に苦しめられながらも、愛する妻と平穏な日々を送っていたエリックは、やがて、鉄道の建設現場にいた日本人通訳の永瀬が、悲惨な戦争体験を伝える為、現在もかつての捕虜収容所であったタイの戦争博物館に暮らしていることを知ります。

永瀬の存在が心の奥の傷をよみがえらせ、動揺するエリックでしたが、意を決して永瀬に会うためタイへと向かうことになります。

映画感想|『レイルウェイ 運命の旅路』(2013/ジョナサン・テプリツキー監督)コリン・ファース、真田広之とニコール・キッドマン共演の実話に基づくヒューマンドラマ!

『LION ライオン 25年目のただいま』(2016/ガース・デイビス監督)

インドで迷子になった5歳の少年が、25年後にGoogle Earthで故郷を探し出したという実話を、「スラムドッグ$ミリオネア」のデブ・パテル、「キャロル」のルーニー・マーラ、ニコール・キッドマンら豪華キャスト共演で映画化したヒューマンドラマ。

1986年、インドのスラム街で暮らす5歳の少年サルーは、兄と仕事を探しにでかけた先で停車中の電車の中で眠り込んでしまい、家から遠く離れた言葉の通じない見知らぬ土地・大都市カルカッタ(コルカタ)まで来てしまいます。そのまま迷子になったサルーは、やがて数奇な運命を辿り、養子に出されオーストラリアで成長します。25年後、大学のクラスメイトのアドバイスを受け、Google Earthなら地球上のどこへでも行くことができると教えられたサルーは、おぼろげなふるさとの記憶とGoogle Earthを頼りに、本当の母や兄が暮らす故郷を探しはじめます。

迷子の少年が25年間かけ、Google Earthを頼りに故郷を探し出した奇跡の実話 映画『LION ライオン 25年目のただいま』(感想)迷った距離は1万㌔、涙が込み上げてきました!

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