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絶対見逃せない映画 おすすめ

絶対見逃せない映画 おすすめ

おすすめ映画『ジーサンズ はじめての強盗』(2017/ザック・ブラフ監督)感想‣年金を貰えなくなった爺さんらが銀行強盗に!ハッピーエンドに救われる…

モーガン・フリーマン、マイケル・ケイン、アラン・アーキンという3人のハリウッドのレジェンドであるオスカー俳優が、平穏な余生を取り戻すために銀行強盗を企てる老人3人組を演じた犯罪コメディ。ウィリー、ジョー、アルの3人は平和な老後生活を送っていたが、40年以上勤めていた会社の合併によって大きく変わってしまう。突然の年金打ち切りで会社から見放され、ローンが支払えず家まで失うところまで追い込まれ、銀行からも冷たくあしらわれてしまった彼らは、今までの生活を取り戻し、家族と幸せに暮らすため、まさかの銀行強盗という命がけの大勝負を決意します。体の不調が気になる実直な男ウィリー役をフリーマン、冷静沈着な知能派ジョー役をケイン、心配症で気難しいアル役をアーキンがそれぞれ演じています。
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「グレタ・ガーウィグ」出演・監督映画おすすめ10作品最近見た映画・見直した映画限定、順不同

マンブルコア(Mumblecore)映画とは、Mumble(口籠る)からきており、明瞭化されていない現代の日常的な口語をブツブツと話し続けたり、若者の飾り気のない日常を捉えた低予算映画。グレタ・ガーウィクはマンブルコア界のスターと呼ばれています。今や女優業のみならず、映画監督・脚本家として大活躍し才能を開花させているのはご存知の通り。1980年生まれの40歳これからの大活躍が期待されます。彼女の主演作・監督作10作品についてまとめてみました。是非参考にしてみてください。
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おすすめ映画『ベン・スティラー 人生は最悪だ!』(2010/ノア・バームバック監督)感想‣本作の邦題は最悪だ!ちょっとストーリー内容と方向違い!?

「イカとクジラ」のノア・バームバック監督が、人気コメディ俳優ベン・スティラーを主演に迎えて描くヒューマンドラマ。精神病院から退院したばかりの40歳の独身男ロジャー(ベン・スティーラ―)は、ベトナムへの長期旅行に出かけた弟家族の豪邸を預かるため、久々に故郷ロサンゼルスに戻ってきます。昔の仲間たちと再会を果たすも、彼らの変化にますます孤独感を募らせていくロジャー。そんな中、ロジャーは弟のアシスタントとして働く女性フローレンス(グレタ・ガーウィグ)と急接近しますが……。日本では残ながら劇場公開されず、スター・チャンネルで放送されました。
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「ベネディクト・カンバーバッチ」おすすめ映画 10作品(★第二弾)最近見た映画、見直した映画限定、順不同)

舞台・TV<BBCのTVシリーズ「SHERLOCK シャーロック」(10~)のシャーロック・ホームズ役でブレイク>・映画で大活躍するベネディクト、出演映画のジャンルもマーベル作品から古典的伝記映画などに出演し、演技派俳優として知られています。最近見た映画10作品を中心にご紹介します。是非参考にしていてください。
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「マイケル・ファスベンダー」おすすめ映画10作品(最近見た映画・見直した映画限定、順不同)

2007年『300 〈スリーハンドレッド〉』のスパルタ戦士役で映画デビュー。最近公開されたデヴィッド・フィンチャー監督『ザ・キラー』(11月10日よりNetflixにて独占配信中)では非情の殺し屋役で活躍しています。映画のシーンの中で時々柔軟体操のようなポーズをとる事があります。ヨガのレッスンでも受けているのか、かなりの柔軟性があり驚きました…最近見た映画10作品をご紹介します。参考にしてみてください…
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「ケイト・ウインスレット」出演映画おすすめの 10作品(★第二弾)最近見た映画・見直した映画限定、順不同。

ケイト・ウィンスレット。1975年イギリス生まれ。7度のアカデミー賞ノミネート経験を持つ実力派女優として知られ、第81回アカデミー賞では『愛を読むひと』で主演女優賞を受賞しています。出演する映画の役柄に応じた演技、雰囲気も、顔までもまったく異なる事にびっくり仰天です。どんな役柄でも縦横無尽にこなす演技力に魅了されます。最近ユーネクスト配信で視聴した映画を中心におすすめの映画をまとめてみました。(第二弾)もし、未視聴の作品がありましたら、今後の視聴の参考にしてみてください。
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おすすめ映画『リトル・チルドレン』(2006/トッド・フィールド監督)感想‣専業主婦と子持ちの主夫との不倫のメロドラマ…

「イン・ザ・ベッドルーム」のトッド・フィールド監督が、トム・ペロッタの同名ベストセラー小説を映画化した人間ドラマ。米ボストン郊外の閑静な住宅街ウッドワード・コートの住宅街を舞台に、主婦・サラと司法試験に挑む子連れの主夫・ブラッドはある日、子供たちを遊ばせる近所の公園で出会い恋に落ちます。そんな中、街では小児性愛の性犯罪で元受刑者のロニーの釈放が話題になっており、ブラッドの友人ラリーは子どもたちを守るためにロニーを糾弾するビラを街中にばら撒きます。ただ一人、ロニーを温かく見守るのは母親のメイでした。それぞれが運命に逆らいながら、人生に迷い、自分の居場所を見出していきます…“大人になり切れない大人たち”の日常をシニカルに綴ていきます。「タイタニック」のケイト・ウィンスレットが不倫に溺れる主婦を体当たりで演じています。共演はパトリック・ウィルソン、ジェニファー・コネリー、ジャッキー・アール・ヘイリーほか。
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おすすめ映画『オール・ザ・キングスメン』(2006/スティーブン・ザイリアン監督)感想‣野心家の地方政治家が権力欲の虜となって自滅していく…

「シンドラーのリスト」のスティーブン・ゼイリアン監督がショーン・ペン&ジュード・ロウ主演で放つ政治サスペンス。実在の政治家をモデルにしたロバート・ペン・ウォーレンの小説「すべての王の臣」を、1949年のアカデミー作品賞受賞作に続いて2度目の映画化。下級役人のウィリーは、ある政治汚職を追及し、逆に辞職に追い込まれるが、何と知事選に担ぎ出されることになります。実はそれは、対立候補の票を割る当て馬だったのです。それを知ったウィリーは、演説原稿を破り捨て、自身の言葉で民衆に訴え掛けて知事に見事当選してしまいますが…。理想を胸に州知事に上りつめた叩きあげの政治家と彼を追う富裕層出身の新聞記者の運命が描かれます。1920~30年代にルイジアナ州知事として実在したヒューイ・ロングをモデルにした物語です。アンソニー・ホプキンス、ケイト・ウィンスレット、マーク・ラファロら豪華キャストが脇をしっかり固めています。
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公開中 おすすめ映画『ザ・キラー』(2023/デビッド・フィンチャー監督)感想‣Netflix映画、配信に先駆け10.27より一部劇場にて公開

「セブン」「ファイト・クラブ」「ソーシャル・ネットワーク」など数多くの名作を生み出した鬼才デビッド・フィンチャー監督が、アカデミー賞10部門にノミネートされた前作「Mank マンク」に続いてNetflixオリジナル映画として手がけた作品で、マイケル・ファスベンダーを主演に迎えて描いたサスペンススリラー。
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公開中 おすすめ映画『私がやりました』(2023/フランソワ・オゾン監督・脚本)感想‣“真犯人の座”をめぐり3人の女が駆け引き!!

フランソワ・オゾン監督が、映画プロデューサー殺人事件の“犯人の座”をめぐって3人の女たちが繰り広げる騒動をユーモアたっぷりに描いたクライムミステリー。フランスでは過去にオゾンが手掛けた映画『8人の女たち』(2002)、『しあわせの雨傘』(2010)に次ぐ100万人動員の大ヒット作品となっています。
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