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映画|『バッド・ティーチャー』(感想)キャメロン・ディアスがまったくやる気のない!?玉の輿狙いの暴走教師を演じた恋愛コメディ映画

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『バッド・ティーチャー』のあらすじと概要

14995841によるPixabayからの画像

『メリーに首ったけ』『ベガスの恋に勝つルール』などラブコメの女王キャメロン・ディアス主演による恋愛コメディー。

玉の輿に乗ることに執念を燃やす女教師が、金持ちの息子だと噂される同僚の心を掴もうと暴走する姿をハイテンションなタッチで描く。教育に対する理念や思想はほぼゼロで、お金も夢も熱意もないアラサーの中学教師エリザベスは、玉の輿こそが女の幸せと信じ、結婚相手を探す日々。そんなある日、職場にお金持ちの代理教師スコット(ジャスティン・ティンバーレイク)が赴任してきます。エリザベスはスコットを捕まえる為の武器として豊胸手術を受けようとする、、、厚顔無恥な女教師振りにドン引きですが、予想外の結末に納得!?

なお、ディンバーレイクはプライベートではディアスの元恋人であったことでも話題を呼びましたが、本作品では彼女に狙われる純情な青年教師に扮しています。

 

『バッド・ティーチャー』のスタッフとキャストについて

TumisuによるPixabayからの画像

ジェイク・カスダン監督:アメリカ/ミシガン州デトロイト出身。アドベンチャー映画「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」(17)では監督・製作総指揮を務め、世界的大ヒットに導いた。

キャメロン・ディアス〈エリザベス):1972年生まれ、アメリカ/カリフォルニア州サンディエゴ出身。(生立ち)父エミリオ・ディアスはスペイン系キューバ移民2世の石油工場の現場監督。母ビリー・ディアスはアメリカ・インディアンのチェロキー族、イングランド人、ドイツ人の血を引くという。

16歳のときからモデルとして活躍し、日本にも2か月間滞在していたことがある。1994年、ジム・キャリー主演のコメディー映画『マスク』のオーディションに合格して映画デビューをしている。

1998年『メリーに首ったけ』が1億ドルを超える大ヒットとなり本作でニューヨーク映画批評家協会賞女優賞を受賞、ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門)にもノミネートされ一躍スター女優となる。なお、本作品『バッド・ティーチャー』では興行収入が2億ドル越えを記録し、原点であるコメディでの超人気ぶり。2014年公開の『ANNIE/アニー』への出演を最後に現在活動を休止中。

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ジャスティン・ティンバーレイク(スコット):2010年公開の映画『ソーシャル・ネットワーク』にも主人公に大きな影響を与える重要な役どころで出演した。

出演作投稿記事:

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ルーシー・パンチ(エイミー):イギリス・ロンドン出身。本作品では不真面目な女教師エリザベスの恋敵になった為、目の敵にされ可哀想な役柄

『バッド・ティーチャー』のネタバレ感想

ed schollによるPixabayからの画像

”反面教師”という言葉がありますが、世の中の教師像から遥かに懸け離れた教師役(題名通りの悪教師)は何故かとてもはまり役のキャメロン・ディアスでした。おバカなエピソードは数え上げれば切りが無いほど、てんこ盛りの内容にびっくり仰天の連続。

楽しいコメディー映画として全世界で2億㌦もの興行収入を得ている事に納得です。(ちなみに、日本での稼ぎはわずか2400万円…超真面目な日本人にはなじめない内容なのかも知れません…)

映画を見ている視聴者よりも、本作品は映画を作る側の人の方が楽しんでいる様に思えました。

わたしは最高に面白い映画だったと思いますが、一部の評価としては、どうも評判はよろしくないようです。確かにキャメロン・ディアスが演じる玉の輿狙いの悪徳教師エリザベスは性格は悪いし、その計画の一環で豊胸手術のためにお金を稼ごうとする展開も、スター女優が演じるに内容してはチープ過ぎの感は否めません。しかしながら、観ているうちにエリザベスの馬鹿さ加減と一緒に行動し、だんだん引き込まれ面白くなってくることは間違いはありません。

こんな事があるはずがない、これをやったらやば過ぎる、想像を絶する展開の馬鹿らしさに、ただただ大笑いすればいいのではないかと思える作品です。一時の強炭酸清涼飲料!

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