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なぜスコアアップ出来ないのか?【同じ悩みを持つ万年ダッファー必見】役立つ実戦ラウンド記録21.11.08 南摩城カントリークラブ 練習ラウンド (90切り戦績39戦29勝10敗 勝率0.74)

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従来からの悪い癖である『手振り』ではなく、骨盤の回転先行を意識するようにした。内藤雄士コーチのレッスン動画を何回か見ました。強調されていたのは骨盤の回転でした。足をステップを踏むことで自然に骨盤が回転する様になるので、決して手からボールを打ちに行かない様にすることの重要性を再認識しました。

練習場での練習成果を本日試しました。序盤それほど効果は感じられなかったのですが、徐々に調子が上がり、70台こそ逸しましたが、80という好結果が出せました。年内にもう一度70台、更にベストスコア(78)の更新が出来ればと思います。

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本日のラウンドの心構え

1.バックスイング開始時から右軸足にゆっくりと体重を乗せて行く。同時に肩は90度、腰は45度捻転する。この時右軸足は右方向にスウェイさせないようにする ➢ 時々スイングのスピードが速まる時もあったが、ほぼ右脚体重は出来た。肩が回り切らず切り返してしまったケースもあった。

2.肩と両腕の三角形はバックスイング時はクラブシャフトが地面と水平になるまではキープし続ける。クラブヘッドは目標反対方向に真っすぐ上げて行く。両方のグリップはボールから遠い位置まで腕を伸ばしながら上げて行く ➢ あさイチのドライバ―等は意識が疎かになり、手打ちスイングをした。

3.アドレス時、右脚踵を少し浮かせてタイミングを取り、バックスイング開始時に右脚を地面に付け、軸足として骨盤を右回転(ヒップターンさせる)トップからの切り返しは左足裏(踵)を地面に付け、軸足として骨盤の左回転の軸足とする ➢ トップからダウンのタイミングが早過ぎたケースもあり、左に引っ掛けるショットが散見された。トップでのタメを少し意識した方が方向性は良くなる様な気がした。 

4.アイアン掬い打ち、アプローチショットでは掬い打ちをしない様に気を付ける。インパクト時には両腕は真っすぐ伸ばしボールにコンタクトする。手打ちにならない様に骨盤の回転(ヒップターンを意識する)➢ ショートアイアン、アプローチではクラブヘッドを上げて行く方向を飛球線後方に、腰の高さ(地面と平行になる)まで意識して上げたところ方向性は多少良くなった。

5.骨盤、上体の捻転不足を防止するために、バックスイングでは背中を目標方向に向ける様にする➢ 飛距離アップ並び方向性維持にはこの動作がかなり重要である事を感じた。今日は背中を十分に飛球線方向まで回したか?➢ 今回も余り意識出来なかった。

6.腕の力の脱力が重要、グリップを余り強く握り過ぎない ➢ 意識的に脱力してアドレスした。バックスイングからダウンスイングに切り替え時にグリップの握力が増加する傾向があったので、切り返し時に力まず脱力したまま切り返すようにした。

高反発ゴルフドライバー【HAYABUSA】

本日のラウンド結果

11月8日 南摩城カントリークラブ 西➢中コース 6493㍎ パー72 晴・曇り、微風

前半41、後半39、合計80(30パット)バーディ1、パー10、ボギー5、ダボ2 

フェアウェイキープ率86.7%、パーオン率27.8%、

前半西コース出だしの1番から4番までアイアンショットは全てグリーン周りのガードバンカーに入れるという滑り出しとなった。1番でダボを叩きながらも、その後ボギーで凌いだ。5番以降調子が上がり前ホールをパーで上がる快調となった。

後半中コースも出だしは連続ボギーとなったもの、パー、バーディと続き、7番ホールでクロスバンカーの縁に止まったボールを出すだけとなり、何とか3オンしたが、難しいグリーンで3パットとした以外はパーでまとめる事が出来た。

アイアンショットはパーオン率こそそれ程良くはなかったのですが、グリーンを外してもグリーンに近い位置まで運べており、アプローチ技術も上がっていた為(?)、結構ワンパット圏内に寄せられ(ベタピン!)、運良くパーを拾う事が出来ました。

更なるスコアアップに向けて克服すべき課題

ドライバーで時々出る左への引っ掛けが怖い。バックスイングから切り返してダウンスイングに入るタイミングが早過ぎると、手打ち気味になるのではなかろうかと思います。トップでの一瞬の間を意識するようにしたい。その際、グリップに余計な力を入れることなく、スムースに切り返しを行いたい。

一方、3W,5Wは切り返しのタイミングが良くなりつつあり、ロングホールでの第二打での強力な武器になりつつあります。パー5ではボギ―1、パー2、バーディー1と確実に点を獲れるようになってきました。

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