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なぜスコアアップ出来ないのか?【同じ悩みを持つ万年ダッファー必見】役立つ実戦ラウンド記録21.12.6 南摩城カントリークラブ 練習ラウンド (90切り戦績42戦32勝10敗 勝率0.76)

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今日は朝から曇り空で太陽の光がほとんでありませんでした。ゴルフ場のある鹿沼は日光にも近く、冬季は日光下ろしの北風が厳しい日もありますが、一般的には太陽の日差しさえあれば真冬でもぽかぽか暖かくプレイを愉しむ事が出来ます。最近ゴルフ場はコロナ禍も一段落した為か、寒くなって来たにも関わらずプレイヤーの数は増加傾向です。ゴルフ場に取っては起死回生、非常に有り難いことなのでしょうが、最近スロープレイヤーが多いのには少々困りものです。

さざんかがこんなにたくさん植えられている事に初めて気が付きました

ライザップゴルフ

本日のラウンドの心構え

ガツガツとひたすらベストスコアのみを狙わず、ゆっくりと純粋にプレイを愉しめたらと思いつつも、今日もあさイチ、ティーグランドに立つとやはり「飛ばしたい」気持ちが、頭をもたげセーブできなくなりました。

 

1.バックスイング開始時から右軸足にゆっくりと体重を乗せて行く。同時に肩は90度、腰は45度捻転する。この時右軸足は右方向にスウェイさせないようにする ➢ 左右の足を逆ハの時に開く、(右足つま先を外に広げる、従来つま先を正面かやや左側に向けていた)その方が腰の右回転もし易く、右へのスウェイ防止にもなるような気がした。

.肩と両腕の三角形はバックスイング時はクラブシャフトが地面と水平になるまではキープし続ける。クラブヘッドは目標反対方向に真っすぐ上げて行く。両手のグリップはボールから遠い位置まで腕を伸ばしながら上げて行く ➢ 前回多発したドライバーのダフリ気味のショットは無くなったが、やや力が入り力んだ時は左に引っ掛ける傾向があった。今日はフェアウェイキープ率は悪かった。

前回、飛距離アップにはスイング速度を早くするというレッスンを参考にして、早速取り入れたところ、真芯に当たれば飛距離が確かに10㍎位伸びたのですが、力みも強くなり、左への引っ掛けの原因にもなり、暫くこれ(速度アップ)は封印しフェアウェイキープ第一としたい。

3.アドレス時、右脚踵を少し浮かせてタイミングを取り、バックスイング開始時に右脚を地面に付け、軸足として骨盤を右回転(ヒップターンさせる)。トップからの切り返しは左足裏(踵)を地面に付け、軸足として骨盤の左回転の軸足とする ➢ トップからの切り返しのタイミングで右脚へ荷重、左へのヒップターンの意識が弱かった。腰の左回転(ヒップターンの意識が弱かった)

4.アイアン掬い打ち、アプローチショットでは掬い打ちをしない様に気を付ける。インパクト時には両腕は真っすぐ伸ばしボールにコンタクトする。手打ちにならない様に骨盤の回転(ヒップターンを意識する)➢ つま先上がり、左足下がり/上がりなどの傾斜からのショットで大きなミスが多発した。また、100㍎以内の平地からのショットもダフリが多発してオン出来ないケースが多発した。

5.骨盤、上体の捻転不足を防止するために、バックスイングでは背中を目標方向に向ける様にする➢ 飛距離アップ並び方向性維持にはこの動作がかなり重要である事を感じた。今日は背中を十分に飛球線方向まで回したか?➢ 背中を目標方向まで捻転させる意識は今日も弱かった。

.シャフトを走らせる為には腕の力の脱力が重要、グリップを余り強く握り過ぎない ➢ ドライバーに関してはボールよりも左でシャフトを最速速度に持って行くのでは遅い(シャフトの風切り音を左耳で聞く事)、ボールにコンタクトする前にシャフトを最速速度で振るのが正解!という教えもあった。まず練習場で試してみたい。➢練習場でも本番でも確認出来ていない。

なぜスコアアップ出来ないのか?【同じ悩みを持つ万年ダッファー必見】役立つ実戦ラウンド記録21.11.30 南摩城カントリークラブ 練習ラウンド (90切り戦績41戦31勝10敗 勝率0.76)

なぜスコアアップ出来ないのか?【同じ悩みを持つ万年ダッファー必見】役立つ実戦ラウンド記録21.9.15 南摩城カントリークラブ 練習ラウンド(90切り戦績31戦23勝8敗 勝率0.74)

一か月以上さざんかの花ばかり掲載しています。花期が非常に長い

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本日のラウンド結果

南摩城カントリークラブ 東⇨中コース6141㍎ パー72、曇り、微風

前半43、後半42、合計85(31パット) パー8、ボギー7、ダボ3 OB無し

フェアウェイキープ率76.9%⤵ パーオン率16.7%⤵ ショートホールで一度もワンオン出来ていない。後半は寄せワンで凌ぎ何とか2ホールともパーが取れたが、前半はボギー、ダボとなった。

100㍎以内のアイアンショットがミスばかりで、オンが出来なかったがこちらもアプローチの寄せに助けられた。アイアンはつま先上がりの斜面ショットで、一時克服したが、またもや右方向へのシャンク気味(OBに至らず助かった)の打球が2,3回飛び出しハッとさせられた。また、パー3の7番アイアンでも右への打球が飛び出すなど、アイアンショットの自信を無くしてしまった。

かろうじてティーショットがまずまずの当たりでフェアウェイをキープ出来ていた事と52度のアプローチがワンピン以内に寄っていた事がそれほどスコアを崩さなかった要因になった。また、何回か2,3㍍のパットも沈める事が出来たのが大きい。

すっかり色あせてしまった紅葉

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更なるスコアアップに向けて克服すべき課題

非常に後味の悪いラウンドでした。今日はすべてのアイアンショットをまともに狙ったところに飛ばす事が出来ませんでした。少し前まで緑色でふさふさの芝の上からショット出来ていましたが、あっという間に環境が変わり、べたっとした冬芝の上からとはいうものの、ここまでショットが乱れる原因は何か自分では理解出来ていません。やはり、『掬い打ち』気味になっていて、ボールの手前にクラブヘッドが落ちているのではないかと考えています。直接ボールにコンタクトし、ボールを潰すイメージで(以前のレッスンコーチの言葉を借りれば、ボールを刈り取るイメージのショット)スイングを心掛けたい。

更に、斜面からのショットの乱れも大きく、つま先上がり斜面からのショットがシャンク連発となりました。➢動画レッスンを参考にして自分に合う方法を再度試してみたいと思います。

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