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ベストスコア更新を目指して!!【同じ悩みを持つ100切、90切を目指すゴルファー必見】練習ラウンド(23.5.9) GDO HDCP13.4⤴

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ゴルフは突然上手くなる!?
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ネットに飛び交う情報ではGWで3ラウンド回りましたなどという猛者の報告が飛び交っていました。私は連休中はゴルフはお休みだったので2週間ぶりのプレーとなりました。大型連休後、しかも大雨の後、今日はゴルファーも非常に少なく、ゆっくりとマイペースでラウンドする事が出来ました。前も後ろの組もほとんど見る事がありませんでした。そもそも駐車場に車が停まっていない…いつもこんな感じで回れると良いなと思いました。(90年代の中国のゴルフ場を思い出していました)ある程度は自分のペースで回る事も良いリズムが生まれ、良い結果を生むための必要条件ではないかと感じました。

最初のバーディーチャンスはものに出来ず!

ラウンド中に心掛けた事

1.スイング中左手グリップは常に体の正面(へその前)にキープする様に心掛ける。

手打ち防止にはこの方法は効果抜群です。また、両方の二の腕を体側に引きつけて、脇が空かない様にすることもお勧めです。しかし、この場合グリップや両腕に力を入れる事は禁物です、また、ダウンスイングの際も臍の真正面でボールをインパクトする意識があるとボールに力が伝わるような気がします。

2.クラブヘッドはバックスイング始動時からクラブが腰の高さに来るまでは、目標の真後ろに沿って上げていく、腰の高さでグリップのコックも入れる。その時背中は目標方向に正対するまで捻転する。

打ち急ぎがインパクトのミスの原因なので、バックスイングから切り返しでの”タメ”をゆっくり意識する事が非常に重要と感じています。上手く行く時もあれば、ちょっと早過ぎたと感じる時もあります。最近は右にすっぽ抜ける打球が激減してきましたが、OBには至らずも、軽いドローが掛からず、右に行きぱなっしのボールも出る事があります。(インパクト時点でしっかりヘッドが戻ってこれず、ヘッドが開いた状態でインパクトしている)ドライバーではヘッドが戻る位置をボールの位置ではなく、ボールの手前30㌢位右寄りを意識する位で丁度いいというアドバイスもありました。実際は私は10-15㌢位手前を意識しています。しかし、今日も時々意識が薄れ、直接ボールをヒットしようとすると思わず、左に飛び出す飛球が出る事がありました。これは要注意!

3.構えた時は両脇を締め、腕とクラブの一体感を保持する様にする。また、トップからの切り返しでは頭の中の意識としては、ゴルフボールを右手掌を上にしてで高くトスし、落ちて来たボールを掴んでからクラブを振り下ろす位のタイミングで丁度良い様です。また、トップでの右手手首の甲側への曲げ(=コック)もタメを作る為には重要で、甲側に曲げたままインパクトまでキープする意識で、インパクト時点で手首をまっすぐ伸ばす事で最大のヘッドスピードに達する事が出来るようです。

トップの位置で頭の中の意識として、ボールをトスしてボールを掌で受けてからダウンスイングを開始すること。これは意識で分かっているも、他の事を意識する、飛ばしてやろう、左がOBなので左は気を付けよう等々考えると、”トスをする”意識は無くなってしまいます。右手手首の甲側への折れの意識も同様です。球の行方にあまり捉われる事の無い練習場でしっかり練習行きたいと思います。

4.アプローチ事前の素振りが超重要。素振りで目標距離を打つスイングの大きさを体に覚えさせる。

これについては、何か所かの例外はあったものの今日はほぼ狙い通りに打つ事が出来たのではないかと思います。芝も大分伸びて来たので、冬柴の難しいライから打つ事が減った要因も大きい。

アプローチでは左手グリップは殆んど動かさない方が精確なショットを打てるというアドバイスもあったので、(ヘッドだけ動いて手の位置は不動…)今回実戦では意識しなかったので、アプローチ練習場で試してみたいと思います。

朝一番のティーショット 会心の当たりとはなりませんでしたが、真っすぐ(OK!)

ラウンド結果振り返り

南摩城カントリークラブ 西→中コース 6483㍎ パー72 快晴、弱風

前半41、後半43、合計84 32パット、バーディー1、パー6、ボギー9、ダボ2

フェアウェイキープ率71.4%、パーオン率22.2%、ボギーオン率86.9%

GDO  HDCP13.4⤴

(前半)

前半はそれ程良いショットばかりが連続したにもかかわらず、上がってみると41とそこそこのスコアでした。大きく影響したのはワンパット4回(うち一つはバーディーパット)従来から使い慣れた重量感のある古いパターに戻したのが良かったのかもしれません。また、最近の大雨の為、グリーンが遅かったというのもパット数を減らす要因だと思います。

(後半)

中盤まではティーショットもフェアウェイをキープしていましたが、後半ドライバーが乱れ初め四苦八苦しました。セカンドショットも中々グリーンを捉える事が出来ず、何とか寄せワンでパーを一つでも多くと狙いましたが、カップに悉く嫌われワンパットは第一ホールのみでした。

更なるスコアアップの為に取り組むべき事

今日はグルーン迄150-170㍎の距離乍ら、左右に曲げるとガードバンカーに捉まるというケースでことごとく(絵に描いた様に)バンカーに入れていました。一発脱出でピン傍1㍍というミラクルショットも一度ありましたが、グリーンオーバー、あるいはピンオーバーで難しいパターの距離を残すことになりました。こんなケースでは絶対にバンカーに入らないクラブを選択肢、バンカー手前からピンを狙ったアプローチをすれば”大叩き”せずに済んだ(楽なゴルフだ出来た)のにと思うケースがありました。

 

その”我慢”があれば、あと2,3打縮める事が出来たかもしれないと反省しています。コースマネージメントの重要性、”わかっちゃいるけど止められない”はもういい加減に卒業したいものです!

 

 

 

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