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なぜスコアアップ出来ないのか?【同じ悩みを持つ万年ダッファー必見】ラウンド結果!2022.1.19 南摩城カントリークラブ(90切り戦績4戦4勝、 GDO・HDCP 10.3)

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丘陵地の南斜面に作られたゴルフコースは午前中太陽の光を受け、ジャケット、セーターも不要となるような暖かさでラウンドする事が出来ました。このまま春を迎えるのかと思われる様な陽気でしたが、何と言っても一番冷え込む2月はこれからなので用心しなければなりません。従来の凍てついた早朝の寒気の中の第一ホールとまったく異なる暖かさの影響か、或は実力が上がったのか珍しく前半3連続パーで始まりました。30台の期待も頭を持ち上げましたが、その後ペースがまったく上がらずいつもながらのスコアとなりました。

このバーディーパットは外しました(東2番パー4)

ラウンド前の心構え

1. 下半身主導、下半身の力だけで勢いよく、うねるようにしながらノーコックでクラブを上げていき、ハーフウェイバックでクラブが水平になるようにする。 この時、右手首が手の甲側に折れた状態にする ➢ 前回同様下半身主導で、骨盤の回転、上体とクラブの連動の意識を強くしました。右手首が手の甲側に折れた状態を保つ点については、タメを作る為には必要不可欠な動作なのかも知れまさせんが、下手をすると左への引っ掛けを誘引してしまう可能性があるので、悩ましいポイントとなりました。但し、今日は全てのティーショットが会心の当たりとは言えませんでしたが、まともに芯に当たった飛球(回数は少ない)は最長不倒の265㍎近くまで飛びました。

2.切り返しで右手首の角度を維持しつつ「右手親指と人差し指のV字」に力を入れる。➢パーオン率が30%以上に改善してきているので、アイアンショットでも方向性・距離感ともに進歩して来ました。170㍎向かい風5Wでグリーンに近づければいいと思ったショットがオンするなど、やはり右手親指・人差し指のV字効果は素晴らしいと実感しています。

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西5番パー4 1Wが全然飛ばず、残り170㍎を4Uを使いグリーン右横へ

本日のラウンド結果

南摩城カントリークラブ 東⇨西コース 6597㍎ パー72 白マーク、快晴・微風

前半41、後半42、合計83(33パット)バーディー0、パー8、ボギー9、ダボ1

フェアウェイキープ率 92.3%(⤴)、パーオン率33.3%(⤴)、ボギーオン率88.9%(変化なし)、 参考GDO HDCP 10.3(わずかながら改善!)

東コース1番ホール528㍎(パー5):1W,3W共にフェアウェイを捉えたものの、距離はいつもの様に稼げなかった。グリーン手前のクリーク越えの第三打、5Wで狙ったが、やや左足下がりの斜面ショットでトップしてクリーク方面に転がる。幸いにボールはクリーク手前10㎝の窪地の芝生の上に止まっていた。第四打残り80Y を52度でピン横10㎝に付け、パースタート。

東4番378㍎左ドッグ(パー4):フェアウェイ右側は池、左側は190㍎近くまでが崖が迫っている。但し、200㍎を越えるとフェアウェイは左グリーン方向まで広がっているコース。1Wは会心とまではいかないがフェアウェイをキープ、グリーンまで150㍎を残し、つま先上がりの斜面ショット。同じ状況(つま先上がり)では何度もミスを繰り返しているが、本日も右方向へのシャンク!右崖下までは転がらず木の枝が覆い被さる樹間からm50㍎を7Iでパンチショット気味に枝の下を抜けてグリーン奥目にオン(スーパ―ショットながら奥目が祟った)。奥からの下りをグリーンの早さを読み切れず3パットとした。本日唯一のダボ。

西コース1番ホール427㍎(パー4):ティーショットが珍しく260㍎近く飛んだので、残り170㍎第二打を5Wでグリーンを狙った。手前に右に多きな深いバンカーが待ち構えているが、今日は何となく上手く乗せられるという気持ちがあった。ボールを掬い上げず、やや打ち込み意識を持ってゆっくりしたスイングを心掛けた。ピン傍3㍍に付け、バーディーパットは外したが、難なくパー。

西6番ホール361㍎(パー4):ティーショットはややフェアウェイ左目に打ち出したが、好い角度で上昇し最長不倒260㍎(今までこの位置から第二打を打った経験がありません)、残り100㍎を9Iで軽めのコントロールショットのつもりがグリーン奥目にオンした。グリーンの下り斜面の読みが甘く、第一パットを大幅にオーバーさせ、3パット!早いグリーンは手前から攻めるのが鉄則。

東2番パー4 フェアウェイは結構狭そうに見える

更なるスコアアップに向けて克服すべき今後の課題及び対策

アイアンショットは進歩はしているものの、ここクラブを持たせれば鬼に金棒という番手がまだない。多用する52度、9番・7番アイアンでも苦手なつま先上がり・左足下がり斜面からのショットで致命的なミス(運が悪ければOB)を犯す事が多い。

斜面ショット打ち方は頭では理解していても、練習場では中々練習出来ないので、ラウンドを繰り返し苦手克服して行くしかないのが悩み。

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