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おすすめ映画感想|『グレイテスト・ショーマン』(2017/マイケル・グレイシー監督)

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『グレイテスト・ショーマン』のあらすじ概要

「レ・ミゼラブル」でも華麗な歌声を披露したヒュー・ジャックマンの主演で、「地上でもっとも偉大なショーマン」と呼ばれた19世紀アメリカの実在の興行師P・T・バーナムの半生を描いたミュージカル。

劇中で歌われるミュージカルナンバーを、「ラ・ラ・ランド」も手がけたベンジ・パセック&ジャスティン・ポールのコンビが担当した。

貧しい家に生まれ育ち、幼なじみの名家の令嬢チャリティと結婚したフィニアス。妻子を幸せにするため努力と挑戦を重ねるフィニアスはやがて、さまざまな個性をもちながらも日陰に生きてきた人々(小人症の男、大男、体重230㌔の女性、髭の濃い女、全身刺青の男、結合双生児の兄弟など)、世間から隠れるようにして生きていた様々な人を集めた誰も見たことがないゴージャスなショーを作り上げたり、イギリスから奇跡の声を持つオペラ歌手ジェニー・リンド(レベッカ・ファーガソン)を連れてアメリカに戻り、全米各地でショーを開催し大きな成功をつかむ。しかし、そんな彼の進む先には大きな波乱が待ち受けていました。

主人公興行主P・T・バーナムことフィニアス・テイラー・バーナムをジャックマンが演じ、バーナムのビジネスパートナーとなるフィリップ・カーライル役を「ハイスクール・ミュージカル」「ヘアスプレー」のザック・エフロン、バーナムの妻チャリティを「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のミシェル・ウィリアムズが演じています。

原題:The Greatest Showman

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『グレイテスト・ショーマン』のスタッフとキャストについて

マイケル・グレイシー監督:オーストラリア・メルボルン出身。CMの仕事で俳優ヒュー・ジャックマンと知り合ったのが縁で、ジャックマン主演の本作品「グレイテスト・ショーマン」(17)で長編映画監督デビュー作品、同作は大ヒットを記録した。

ヒュー・ジャックマン(P・T・バーナム):オーストラリア・シドニー出身。出演3作目の「X-メン」(00)でハリウッドに進出する。演じるウルヴァリン役は「X-MEN」シリーズを代表するキャラクターとなり9作品に登場している。

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ミッシェル・ウイリアムズ(バーナムの妻チャリティ):アン・リー監督の「ブロークバック・マウンテン」(05)でアカデミー助演女優賞にノミネートされ、一躍有名になる。マリリン・モンローを演じた「マリリン 7日間の恋」(11)でアカデミー主演女優賞、「マンチェスター・バイ・ザ・シー」(16)で同助演女優賞にノミネートされている。

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ザック・エフロン(劇作家フィリップ・カーライル):ディズニー・チャンネルの「ハイスクール・ミュージカル」(06)でブレイクし、ミュージカル映画「ヘアスプレー」(07)や、「ハイスクール・ミュージカル ザ・ムービー」(08)でティーンアイドルとして人気を確立した。

レベッカ・ファーガソン(オペラ歌手/ジェニー・リンド):スウェーデン出身。トム・クルーズ主演の人気シリーズ第5弾「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」(15)のヒロインに抜てきされた。

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『グレイテスト・ショーマン』のネタバレ感想

素晴らしいミュージカル映画でした。残念乍ら二回目となる今回も家でDVD鑑賞となりました。絶対映画館に足を運び観賞するべきだったと思います。更に「ラ・ラ・ランド」、本作品「グレイテスト・ショーマン」の製作陣が、第三作目となり傑作ミュージカルを映画化した「ディア・エヴァン・ハンセン」も昨年既に公開されており、見逃していた為、現在では公開中の映画館を探すのも難しくなってしまいました。

本作品の劇中歌、踊り、空中ブランコのパーフォーマンスにどれも圧倒されるシーンの連続で、本当に心を奪われました。また、妻チャリティ役のミッシェル・ウイリアムズと二人の娘、オペラ歌手役のレベッカ・ファーガソンなど特に女性がとても美しく撮られていたのに関心しました。勿論元々美しいのですが、他映画作品で見るよりも更に良かったと思いました。

ちなみに撮影監督はシーマス・マッガーベイ、代表的な作品には、『ノクターナル・アニマルズ』『つぐない』『アンナ・カレーニナ』などがありますが、何となく納得しました。

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