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公開中 おすすめ新作映画感想|『アンチャーテッド』(2022/ルーベン・フライシャー監督)トム・ホランド&マーク・ウォールバーグの共演実写化映画

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『アンチャーテッド』のあらすじと概要

全世界興行収入2000億円を突破となるメガヒット作『スパイダーマン・ノー・ウェイ・ホーム』の主演トム・ホランドの新作が早くも日本に上陸しました。

トレジャーハンターのネイサン・ドレイクが伝説の秘宝や古代都市の謎に挑む、PlayStation5用人気アクションアドベンチャーゲーム「アンチャーテッド」シリーズ(これまで世界で累計4100万枚の売り上げを誇る大ヒットシリーズ)を、トム・ホランド&マーク・ウォールバーグの共演で実写映画化。

ニューヨークでバーテンダーとして働くネイサン・ドレイク(ネイト) は、器用な手さばきと類まれなるスリの才能を見込まれ、トレジャーハンターのビクター・サリバン(サリー) から、50億ドルの財宝を一緒に探さないかとスカウトされます。ネイトは、消息を絶ち生き別れた兄の知り合いだということから、トレジャーハンターになることを決意します。

同じく財宝を狙う組織との争奪戦の末に、財宝に辿り着く為の手がかりとなるゴールドの十字架を手にしたネイトとサリーでしたが、そこには同じく財宝を狙う女性冒険家クロエ(ソフィア・アリ)らが立ち塞がっていました。やがて、ようやく500年前に消えたとされる幻の海賊船へ辿り着きますが、果たして財宝を手にすることが出来るのか…

本作最大級の見せ場は、高度飛行中の輸送機から吊るされたコンテナにトム・ホランドが次々に飛び移る緊迫のシーンです。フィリピンのパンダ海を眼下に見下ろす美しい大海原を背景に息詰まるアクションシーンが連続します。iMAXシアターでの鑑賞は本当に手に汗握る臨場感でびっくり仰天しました。

マーベル・シネマティック・ユニバース版「スパイダーマン」シリーズで知られるトム・ホランドがネイト、「トランスフォーマー」シリーズのマーク・ウォールバーグがサリーを演じる。

監督は「ヴェノム」「ゾンビランド」のルーベン・フライシャー。

 

Richard McallによるPixabayからの画像

『アンチャーテッド』のスタッフとキャストについて

ルーベン・フライシャー監督:米ワシントンDC出身。TVCMやミュージックビデオの監督を経て、2009年長編初監督作「ゾンビランド」が人気を博し、一躍注目の若手監督になる。マーベルコミックの人気ダークヒーローをトム・ハーディ主演で映画化した大作「ヴェノム」(18)で監督を務めた

トム・ホランド(兄の行方を追う新米トレジャーハンター/ネイサン・ドレイク=愛称ネイト)アクションシーンの多くは、実際にスタント無しでこなしているというからびっくり仰天です。

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マーク・ウォルバーグ(ネイトの師匠的存在/ビクター・サリバン=愛称サリー):「バスケットボール・ダイアリーズ」(95)で共演したレオナルド・ディカプリオの推薦で「ブギーナイツ」(97)に主演し、その演技力を認められる。

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アントニオ・バンデラス(財宝を追う宿敵、嘗て冒険家マゼランに資金提供をしたていた一族の末裔モンカーダ):スペインを代表する俳優のひとり、ペドロ・アルモドバル監督作「ペイン・アンド・グローリー」での演技が高く評価され、カンヌ国際映画祭で男優賞を受賞するなで、積極的な活動を続けています。

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ソフィア・アリ(カリスマ女性冒険家クロエ・フレイザー、ネイサンお敵か味方は不明)

タティ・ガブリエル(暗躍する謎のハンター・不死身のブラドック)

baechiによるPixabayからの画像

『アンチャーテッド』のネタバレ感想

映画館での予告編に引き込まれ、本作品さっそく見てみました。ソニープレイステーション用のゲームシリーズとして4100万本も売り上げている大人気ゲームだそうです。トム・ホランド自身『スパ―ダ―マン ホームカミング』の撮影の合間にトレーナーの中で、このゲームに興じ「アンチャーテッド」の存在を初めて知る事になったとあるインタビューで応えていました。

とにかくトム・ホランドの非常に細かいホテルのバ―テンダーの素晴らしいパーフォーマンス、客との軽妙な会話から始まり連続する大胆なアクションシーン等々見どころ満載で、一瞬の気も許せない展開には正直驚きました。たまたまiMAXで鑑賞した為、スクリーンがとてつもなく大きく感じられたので(座席は後部の前の方だったので、次回iMAXは最後部席がベストではないかと思いました)スクリーンの両端は視野に収まらなかった様な気がしました。

空中の輸送機から吊るされたコンテナ間を飛び移る大迫力シーンは、実際、スタント無しで行ったという迫力です。ハラハラドキドキのシーンは今晩夢でうなされそうです。

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