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おすすめ映画感想|『アイ・アム・レジェンド』(2007/フランシス・ローレンス監督)

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『アイ・アム・レジェンド』のあらすじと概要

これまでにも2度映画化されたリチャード・マシスンの名作SF小説「地球最後の男」を、ウィル・スミス主演で映画化。

人類がウイルスにより死に絶えた2012年の地球。ニューヨークでたった1人生き残った元米国陸軍中佐であり科学者のネビルは、動物園から逃げ出したインパラを狩り、公園でトウモロコシを収穫する生活を送り、愛犬サムを唯一の話し相手に孤独を味わっていました。3年間にもわたり、無線で毎日メッセージを流し続けていますが、生存者からの返答はありません。それでも諦めずに人類再生の手段を探るネビル、希望と絶望が混在する究極の孤独の中で使命感に燃える科学者の姿を描き出します。

人類がほとんどいなくなって3年経ったら、地球上の空気はクリアになり、空は晴れる。水もきれいになって、植物は勢いを増すという検証結果に基づき、従来の人類滅亡後の世界とはちょっと違った、陽光の燦燦と輝る明るい世界を舞台にしているところがかなり新鮮でした。

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『アイ・アム・レジェンド』のスタッフとキャストについて

フランシス・ローレンス監督:90年代からミュージックビデオ監督として活躍し、ジャスティン・ティンバーレイクやビヨンセら人気アーティストたちとコラボレートを行っている。映画では、キアヌ・リーブス主演の「コンスタンティン」(05)で長編映画監督デビュー、ジェニファー・ローレンス主演の大ヒットサバイバルアクション「ハンガーゲーム」シリーズを監督している。

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アキバ・ゴールズマン(脚本):「ビューティフル・マインド」でアカデミー賞脚本賞を受賞、「「シンデレラマン」「ダ・ヴィンチ・コード」などを手掛けた売れっ子脚本家。

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ウィル・スミス(ロバート・ネビル):ラッパーとしては「ザ・フレッシュ・プリンス(The Fresh Prince)」を名乗っていた。映画ではジャンルを問わず出演作がメガヒットを放っている。

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アリシー・ブラガ(アナ):ブラジル・サンパウロ出身。19歳の時に『シティ・オブ・ゴッド』のアンジェリカ役でデビュー。

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『アイ・アム・レジェンド』のネタバレ感想

ネタバレ有り

人類のほとんどが死に絶えたニューヨークの変貌振りには驚愕しました。動物園から逃げ出したインパラやライオン親子が徘徊し、公園でとうもろこしを栽培していました。主人公ロバート・ネビルはニューヨークでたった一人生き残った人類で、孤独感にも打ち勝ち、人類復活に向け血清の研究に没頭して暮らしていました。

人類は滅亡したものの、ゾンビの様な恐ろしい外見で凶暴化した「人」の出現には驚きました。紫外線にあたると数秒で死んでしまう弱点がありますが、襲われたら人類はひとたまりも有りません。

さらに、驚いたのはゾンビに囲まれる中、なんと生き残っていた人類母子の出現です。3年間どうやって生き延びてきたのか全く見当もつきません。この母子の出現は、ゾンビにネビルの住み家を教える事になり、夜間、総攻撃を受けてしまうという結末になります。さらに、ふたりがどうやって辿り着いたのか定かではありませんが、生き延びた人類が集まって住む『桃源郷』の世界の門が開かれ、彼女ら母子は助けられることになります。

大変人気のあるリチャード・マシスンの名作SF小説「地球最後の男」の3度目の映画化という事です。やはり人類滅亡の原因は「ウイルス」の感染でした。現在のような状況の中で本作品を見るのは、あまり気持ちの良いものではありません。『ワクチン』『治療薬』の恩恵を受け生き延びたいものです。

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