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おすすめ映画感想|『バッドボーイズ フォー・ライフ』(2020/アディル・エル・アルビ、ビラル・ファラー監督)

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『バッドボーイズ フォー・ライフ』のあらすじ・概要

ウィル・スミス&マーティン・ローレンス主演による大ヒットアクション映画「バッドボーイズ」の17年ぶり新作となるシリーズ第3弾。

マイアミ市警の敏腕刑事コンビ、マイク・ローリーとマーカス・バーネット。ブランド物のスーツをスタイリッシュに着こなし、得意のドライビングテクニックでポルシェを飛ばすマイアミ屈指の敏腕刑事マイクに対し、マーカスは家族こそが守るべき大切なものと考え、そろそろ引退を真剣に考え始めていました。

若いエリートたちと組むことになった2人は、自分たちが年寄り扱いされることに我慢できない。そんな中、マイクが何者かに命を狙われ、バッドボーイズ最大にして最後の危機が訪れます。

「ギャングスタ」で注目を集め、18年米バラエティ誌による「見るべき10人の監督たち」に選出された新鋭アディル・エル・アルビ&ビラル・ファラーがメガホンをとる。

原題:Bad Boys for Life

『バッドボーイズ フォー・ライフ』のスタッフとキャストについて

アディル・エル・アルビ&ビラル・ファラー監督

ウィル・スミス(マイク・ラーリー):「ドリームプラン」(21)では、ビーナス&セリーナ・ウィリアムズ姉妹を世界チャンピオンに育てあげたテニス未経験の父親役を演じ、第94回アカデミー賞で自身3度目のノミネートで初となる主演男優賞を受賞した/マイクは自分の職務に誇りを持っている。マーカスとは正反対にプレイボーイで直情的かつ好戦的な性格で、基本的に彼の暴走が原因で事態が益々悪化してしまう結果になる。

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マーティン・ローレンス(マーカス・バーネット):父親がアメリカ軍に勤務していたため、ドイツ・フランクフルト生まれ、7歳の時にアメリカに帰国。兄弟(6人兄弟)が多く、子育てに忙しかった母親を笑わせたいと思ったのがコメディアンになるきっかけであったとか/マーカスは陽気で雑なところのある性格だが家族主義で争いを人一倍嫌っているという設定、しばしば相棒のマイクとは正面でぶつかる会話の応酬が本作品の肝となっている。

バネッサ・ハジェンズ(ケリー):カリフォルニア州サリナス出身。

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ジェイコブ・スキピオ(アルマンド・アレタス):イザベルの息子。殺人犯。実はマイクの息子であるという飛んでも無い事実が、、、

 

『バッドボーイズ フォー・ライフ』のネタバレ感想

ネタバレ有り。

第一作目の『バッド・ボーイズ』(1995)が今から既に27年前の作品という事です。あの頃のウイル・スミスもマーティン・ローレンスも当然のことながら非常に若い。本作品の中では若手同僚から「おじいちゃん」と呼ばわれされていびられますが、実際に孫がいるので、そう呼ばれても仕方の無い事なのですが、かなりの違和感があります。

製作費90百万㌦に対して全世界興行収入426百万㌦という特大ヒット作品となっています。第四弾の続編の企画は今回のアカデミー賞での事件で、米ソニー・ピクチャーズは製作を保留するとニュースが伝えられています…ちょっと残念です。

相当破天荒な刑事のマイクと非常に真面目で常識的な刑事マーカスの凸凹コンビが織りなす、ちょっと下ネタの多い会話(こんな場面でそんな話を持ち出すかぁ〜という会話が多い)がド派手なカーチェイスや壮絶なアクションシーンと絡み合う独特の雰囲気を醸し出しています。

また、彼らを標的とする凄腕の殺人鬼の正体は、実はマイクの実の「息子」であったという飛んでも無い事実が明らかになります。

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