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映画『ゲット スマート』おとぼけオヤジと絶世の美女捜査官凸凹コンビによる壮絶で、手に汗握るスパイアクション映画見て損は無し!【ネタバレ・感想】

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『ゲット スマート』のあらすじ・概要

1965~70年にかけてアメリカで放送され人気を博し、日本でも放送されたTVドラマ「それ行けスマート」をリメイクしたスパイコメディ。主演は「40歳の童貞男」のスティーブ・カレル、相棒役に「プラダを着た悪魔」のアン・ハサウェイ。

アメリカの極秘諜報機関「コントロール」で分析官として働いていたスマート(スティーブ・カレル)。しかし、国際犯罪組織「カオス」の襲撃によって全エージェントの身元が割れてしまうという事態が発生します。代わりに分析官だったスマートが、整形したばかりの美女、エージェント99(アン・ハサウェイ)とコンビを組み、未知のおとぼけエージェント86として極秘任務につくことになります……。カーチェイスから大胆な空中ダイブまで、前代未聞のハラハラドキドキの超絶アクションに注目です。

原題:Get Smart

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『ゲット スマート』の監督と主要キャスト

エイ・ピーター・シーガル監督・製作総指揮

スティーヴ・カレル( マックスウェル・スマート=エージェント86):マサチューセッツ州コンコード出身。2005年、『40歳の童貞男』で主演を務める。脚本と製作総指揮も兼任したこの作品は、2600万ドルの制作費に対し、全米だけでも1億ドルを越える興行収入を稼ぐほどの大ヒット作品となる。

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アン・ハサウェイ(エージェント99):

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ドウェイン・ジョンソン(エージェント23) :米・カリフォルニア州出身。アメフト選手として活躍し、カナダのプロリーグに所属するも、怪我のためプロレスに転向。ワールド・レスリング・エンターテインメント(WWE)では1998年の初王座を含め7度チャンピオンに輝き、ザ・ロックのリングネームでスーパースターとなっていた。

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アラン・アーキン(チーフ):米・ニューヨーク出身。

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『ゲット スマート』のネタバレ感想&見どころ

裏方であった分析官のスマートがいきなり、諜報部員として前線に出されるというストーリーですが、すべての行動がとんちんかんでヤキモキさせられます。相棒のエージェントは整形したばかりの超美貌の99(整形以前の顔写真を見ても以前も物凄いキュート)でした。

一見か弱そうに見えるスマートですが、敵カオスの悪党をバッタバッタと倒して行くシーンはかなりの見ものです。しかしながら、大半の視聴者の目は美貌の99の壮絶なアクションシーンにくぎ付けにされているに違いありません。格闘シーンを始め、空中シーン、ビルからビルへ飛び移るシーン、カーチェイスの途中、手錠を嵌められ絶対絶命の状況で、燃え盛る車から命からがら脱出するというシーンはまったく漫画そのままのシーンを映像にしているところは実にお見事でした。文字通り、手に汗握る痛快アクション映画でした。

それを、千葉真一や志保美悦子が演じるのではなく、また、007のジェームズ・ボンドも登場しません。コメディアン出身のスティーブ・カレルとアン・ハサウェイが見事に演じていることにびっくり仰天しました。

65-70年代に日本でも放送され大人気だったTV番組のリメイクとのことですが、わたしはTVで見た記憶がありません。「ナポレオン・ソロ」や「奥様は魔女」は良く見ていましたが、こんなに面白そうな番組の記憶が、何故みていなかったのかちょっと不思議な気がします。

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