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あきらめるのは、まだ早い!【同じ悩みを持つ100切、90切を目指すゴルファー必見】練習ラウンド結果(5/23)(GDO・HDCP11.0⤴)

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昨日は多くのゴルフファンがTV観戦されたのではないかと思われます。決勝戦が行われた女子ゴルフのブリヂストン・レディースは、千葉県袖ケ浦CC袖ケ浦(パー72)で、西郷真央選手が通算13アンダーで優勝。今季10戦目で早くも5勝目という圧倒的な強さを見せつける試合でした。試合は終盤4人がトップにならぶという大混戦、しかし16番パー5、ピンまで少し距離のあるグリーン手前のバンカーから放たれた西郷の3打目は芝をどんどん転がり、そのまま見事にカップインするびっくり仰天のチップインイーグルで優勝を掌中へと。

ここ一番でのミラクルショットが飛び出すところは、ツキを呼び込む実力あっての賜物と思います。前の2試合とも予選落ちが続いた為、急遽師匠であるジャンボ尾崎の元を訪れ2日間の”特訓”を受けたそうです。どんな特訓なんでしょう?

さて、イーグルなど高望みしませんが、せめてバーディーの一つや二つは獲れないものかと本日意気揚々と挑戦しましたが、結果はいつものように地味なゴルフに終わってしましました。

ライザップゴルフ

南摩城カントリークラブ コース 道路には昨夜の雨の水溜り

ラウンド前の心構え

  • 両こぶしは耳の後ろまでしっかり上げる⇨肩を十分に回す事、左腕の肘を伸ばす事を意識した。左手の小指を飛球線後方に真っすぐ押し出すようにした。
  • トップからは打ち急ぎをしない⇨左足踵を地面にしっかり踏みつける事で、左軸足をまっすぐ伸ばす間を取る事が重要
  • 骨盤の回転を意識する⇨打ち急がず、腕のダウンスイングを極力遅くし、骨盤の回転を先に意識する事で、ボールにパワーを乗せられるようになった。
  • ダウンではまず左脚踵を地面に着け、左膝は真っすぐ伸ばして行く
  • 両肘が出来るだけ体側から離れない様にして(肩と両腕の三角形をキープ)パワーが逃げない様にする(常に体の正面にグリップがある)⇨グリップを強く握る意識を改め、”三角形”キープを意識する事で力のロスを防げるように思います。、
  • つま先上がりの斜面ではボールに近づき過ぎない様にして、クラブのトウをボールの中心に合わせる⇨前回多発したシャンクは激減した。一度前半最終ホール池越え100㍎、左脚下がりのライからシャンクで池右側ギリギリに止まるショットで痛恨のミスショット。ボールに身体が近づき過ぎ、クラブへ―スネックに当たった様に思えた。クラブへ―ス一個分ボールから離れて構えるようにした。

いつも心掛けている事ばかりなのですが、今日はドライバーの飛距離、方向性(多少のばらつきはあっりましたが、極端なスライス、フックは少なかった…最終ホールは気を抜いたら大曲り)もかなり改善されたように思われました。特に両脇の引き締めではパワーロスが抑えられたように思われます。多分今までで一番飛距離(最長不倒距離)の出たドライバーショットを放つ事が出来たホールも何か所かあったと思います。アイアンの飛距離は年齢と共に落ちているのは仕方がないのか? そろそろカーボンシャフトに替えた方が良いのか悩み始めました。

針葉樹の黒い実が既に結実

本日のラウンド結果

南摩城カントリークラブ 東→中コース 6414㍎ パー72 白ティー 快晴・微風のゴルフ日和(朝方多少寒かったが、前回同様1番ホールから半袖シャツ一枚でラウンドすることができました)

前半41、後半43、合計84(36パット) バーディー0、パー7、ボギー10、ダボ1 

フェアウェイキープ率71.4%変化なし(飛距離は別)、パーオン率38.9%⤴、ボギーオン率94.4⤴

参考:GDO HDCP 11.0⤴

前半東コースに関してはバーディーこそ無かったものの、ダボも無くミスの少ない安定したラウンドが出来ました。但し、今日一日言える事は肝心なパットが入らず、1.5〜2㍍程度のパットはすべて外しました。これはパットのみならず、アプローチが十分寄せ切れていなかった事も要因の一つ、あるいはアプローチがピンをオーバーするなど、奥からの難しいパットを強いられた事もあります。

後半、中コース唯一のダボは7番パー4、ティーショット(D)、セカンド(7I)共にバンカーに入れた事が原因。3rdショットは結局バンカーから出すだけとなり、4オン2パットのダボとなってしまいました。

中コース6番ホールに立つ巻の巨木

更なるスコアアップに向けて克服すべき今後の課題及び対策

ドライバーはフック系のボールで、右に飛び出し中央に戻って来る飛球をイメージしてスイングしています。しかしながら、狙った飛球ではなく、フェード系のボールが出るケースが多い。その原因はどこにあるのか、自分では余り良くわかりません。安定した球筋の打ち分けがやはりコース戦略には重要なので、狙い通りの球筋をしっかり打てるようにすることが今後の課題。

パット数を減らす事はパットの練習だけではなく、アプローチショットの精確性、狙い所をもう一度打つ前に頭にイメージする必要がある事を痛感しました。ピンだけを狙わず、ボールがグリーンに落ちてからの転がる方向、速さをもう一度良く見極めてアプローチする事を心掛けたい。

やるべき練習取り纏め➢

【ゴルフ】平均スコア100前後から80台へのスコアアップを目指す為、やるべき事とやらなくても良い事

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