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映画『スノーホワイト(2012)』(感想)”戦う白雪姫”最後の城攻めのシーンは迫力満点、小人たちも大活躍!

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映画『スノーホワイト』のあらすじ・概要

グリム童話の名作「白雪姫」を題材に、悪の女王と戦うヒロインの姿を描いたアクションアドベンチャー。己の権力と美貌を脅かす若き継娘スノーホワイトを抹殺するため、邪悪な女王は狩人を刺客として送り込む。しかし、スノーホワイトはその裏をかいて狩人から戦いの術を学び、悪の女王に対抗する。

主人公スノーホワイト役に「トワイライト」シリーズのクリステン・スチュワート、悪の女王役にシャーリーズ・セロン。そのほか「マイティ・ソー」のクリス・ヘムズワース、「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」のサム・クラフリンら若手俳優が共演。監督はCMディレクター出身の新鋭ルパート・サンダースが務め、衣装を「アリス・イン・ワンダーランド」のコリーン・アトウッドが担当。

2012年製作/127分/アメリカ
原題:Snow White and the Huntsman

映画『スノーホワイト』のスタッフとキャストについて

ルパート・サンダース監督:ソニー「ウォークマン」のCMでデビュー。その後アメリカに渡り、アディダスやナイキ、Xbox 360、トヨタのCMを手がけ、高く評価される。本作品「スノー・ホワイト」(12)で劇場映画監督デビューを果たしている。続編の監督も継続。

クリステン・スチュワート(スノーホワイト):元国王の娘、国中から愛されている心の美しい少女。狩人のエリックにより刀剣の使い方を伝授され、見事に最後に悪の女王ラヴェンナを斃す/デビッド・フィンチャー監督「パニック・ルーム」(02)でジョディ・フォスター演じる主人公の娘役を務め、注目を集める。

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シャーリーズ・セロン(ラヴェンナ女王):とても美しい魔女の女王役、強大なパワーを有しているが吸血鬼の様に美女の生き血により若さを保っている恐ろしい存在/キアヌ・リーブス主演の「ディアボロス 悪魔の扉」(91)、「サイダーハウス・ルール」(99)などに出演しスター女優となる。

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クリス・ヘムズワース(エリック):オーストラリア・メルボルン出身。マーベル映画「マイティ・ソー」(11)の主演に抜てきされ、一躍世界的に名前が知られる。シリーズ第2作「ダーク・ワールド」(13)、第3作「バトルロイヤル」(17)、「アベンジャーズ」シリーズ第1~4作で雷神ソーを演じた

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映画『スノーホワイト』のネタバレ感想

ラヴェンナ女王美しかったですねぇ。永遠の美しさを保ちたいというの全女性の願いかもしれません。子供向けメルヘン童話を大人向けにアレンジした壮絶アクションファンタジーで、大人にも見応え十分でした。当初少々見る事を敬遠していましたが、大好きなシャーリーズ・セロン出演作であり、”渋々”見始めました。次第にグイグイと引き込まれていきました。

闇の森に逃げ込むと奇妙な化け物、妖精、小人なども飛び出し、なんじゃこりゃと視聴を止めそうになりましたが、思い直して見続けた経緯も正直、ありました。スノーホワイトは騙されて毒入り林檎を簡単に食べて死んでしまいます。ところが、暫くするとあっという間に蘇生し、大軍を率いて魔女の城塞攻撃が始まります。

メルヘン的な映画の雰囲気も一変、この合戦の迫力満点過ぎる演出にはびっくり仰天しました。疾走する騎馬集団のスピードと躍動感、城砦から次々と投下される”火の玉”爆弾、城壁に密集する騎馬軍団は開門が遅れた為、弓矢の標的となってしまいます。そして、城砦の城内に分け入ると肉弾戦の攻防が開始され、視聴する側も手に汗握る大迫力でした。

この映画は一見の価値が十分あり、未視聴の続編『スノーホワイト/氷の王国』(2016)も必見だと思いました。

 

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