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「レイフ・ファインズ」出演おすすめ映画10作品(最近見た映画、見直した映画限定、順不同)

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映画『シンドラーのリスト』、大人気シリーズ第4作「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」(05)からヴォルデモート卿を演じるなど日本でも大変人気の高いレイフ・ファインズ。50作超の映画に出演しています。最近映画館、動画配信等で見た彼の魅力のほんの一部をご紹介します。まだ、見ていない作品があれば是非参考にしてみてください。

『時の面影』(2021/サイモン・ストーン監督)

舞台は1939年第二次世界大戦が迫るイギリス。サットン・フーに引っ越してきた裕福な未亡人エディス・プリティ(マリガン)は、所有する土地にある墳丘墓を発掘しようと考えたものの、博物館は戦争の直前で新たな事業に乗り出さないと考えた彼女は、アマチュア考古学者であるバジル・ブラウン(レイフ・ファインズ)を雇い入れる事にしました。

ブラウンはやがて、墳墓の中に、大発見となる「ヴァイキング時代か、それより前のもの」船の遺跡を発見します。戦争の到来など全く感じさせない静寂な大地に眠る遠い過去の遺産。これが、ただの墓でなく「戦士、もしくは王の墓」ということがやがて判明していきます。

サットン・フーから出土した船葬墓(船をお墓にしたもの)は墓荒らしにも合うこともなく、遺跡の船内からは遺体と共にアングロサクソン時代の貴重な品々が数多く発見され、考古学的に重要な資料となった様子が描かれています・・・

おすすめ映画|『時の面影』(2021/サイモン・ストーン監督)「これは一生に一度の発見だ!」

『オフィシャル・シークレット』(2019/ギャビン・フッド監督)

イラク戦争開戦前夜に英米政府を揺るがせた告発事件を、キーラ・ナイトレイ主演で映画化したポリティカルサスペンス。2003年、イギリスの諜報機関GCHQで働くキャサリン・ガン(キーラ・ナイトレイ)は、アメリカの諜報機関NSAから驚きのメールを受け取る。イラクを攻撃するための違法な工作活動(米NSAからの「イラク侵攻に関する国連決議を有利にするために、国連非常任理事国の代表を盗聴せよ」という、アメリカがイギリスに違法な活動を要求する内容)に強い憤りを感じた彼女は、ついにマスコミへのリークを決意した。2週間後、オブザーバー紙の記者マーティン・ブライト(マット・スミス)により、メールの内容が記事化される。キャサリンは初め躊躇していたが、ついに自分がリークしたことを名乗り出るが、告発も空しくイラク侵攻は開始されてしまう。彼女は起訴されるが、キャサリンを救うため、人権派弁護士ベン・エマーソン(レイフ・ファインズ)らが立ち上がる。

おすすめ映画|『オフィシャル・シークレット』(2019/ギャビン・フッド監督)キーラ・ライトレイ主演でイラク戦争にまつわる国民を裏切る政府の不正を告発(実話)

『愛を読むひと』(2008/スティーブン・ダルドリー監督

ベルンハルト・シュリンクの全世界500万人が涙したベストセラー小説「朗読者」を、「めぐりあう時間たち」の監督&脚本家コンビが映画化。1958年のドイツ、15歳のマイケル(デビット・クロス)は、21歳年上のハンナ(ケイト・ウインスレット)とベッドを共にし、彼女に頼まれて本を朗読してあげるようになり、『オデュッセイア』『犬を連れた奥さん』『ハックルベリー・フィンの冒険』『タンタンの冒険旅行』といった多くの作品を朗読して上げるのでした。

しかし、ある日突然、彼女は姿を消します。その後、再び彼女の姿を見るのはハイデルベルク大学で法律の勉強をしている為に、ナチスの戦犯の裁判を傍聴した時でした。その被告席にハンナの姿を見つけるのでした。やがて、ハンナはアウシュヴィッツの手前のクラクフ近郊の強制収容所の女性看守の6人の一人として名前が挙げられていたのです。

時は流れ、戦時中のある罪を問われて投獄されたハンナのために、マイケルは物語を朗読したテープを刑務所に送り続けます。実はハンナには誰にも明かすことの出来ない大きな秘密を抱えながら戦後ドイツを生きていたのでした…

おすすめ映画|『愛を読むひと』(2008/スティーブン・ダルドリー監督)一つのラブストーリーと戦後のドイツを描く

『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』(2021/キャリー・ジョージ・フクナガ監督)

ジェームズ・ボンドの活躍を描く「007」シリーズ25作目がようやく世界公開されました。当初、本作は2020年4月に世界公開される予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で1年半も公開を延期され、しびれを切れせていたファンも多いのではないでしょうか。なお、「007 カジノロワイヤル」から5作にわたってボンド役を演じたダニエル・クレイグが、本作を最後にボンド役を引退するそうです。クレイグが演じるボンドの集大成とも言える本作、大いに期待が高まりました。

スペクターとの戦いから5年後、現役を退きジャマイカで優雅で穏やかな生活を送っていたボンドのもとに、CIA出身の旧友フェリックス・ライターが助けを求めにやってきたことから、平穏な日常は終わりを告げ、誘拐された科学者ヴァルド・オブルチェフを救出するという任務に就いたボンドは、その過酷なミッションの中で、世界に脅威をもたらす最新生物兵器技術を有した正体不明の黒幕を追うことになります……。

おすすめ劇場公開中 最新映画|『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』(2021/キャリー・ジョージ・フクナガ監督)6年振りとなる007シリーズ最新作公開!

『グランド・ブダペスト・ホテル』(2014/ウェス・アンダーソン監督)

「ムーンライズ・キングダム」「ダージリン急行」のウェス・アンダーソン監督が、高級ホテルのコンシェルジュとベルボーイが繰り広げる冒険を、名優レイフ・ファインズを筆頭にオールスターキャストで描いた作品。

第87回アカデミー賞では作品賞ほか同年最多タイの9部門でノミネートされ、美術、衣装デザイン、メイクアップ&ヘアスタイリング、作曲の4部門を制しています。

オーストリアの作家ツワイクにインスピレーションを受けたという監督は、本作ではヨーロッパ大陸の東端にあるという仮想の国ズブロフカ共和国を舞台とする物語を映像化しています。この国にあるヨーロッパ随一の高級ホテル、富裕層が多く集まる、誰もが憧れる華やかなホテル「グランド・ブダペスト・ホテル」を取り仕切り、伝説のカリスマ的コンシェルジュと呼ばれるグスタヴ・Hと若いベルボーイの交友を描いた作品。

おすすめ映画|『グランド・ブダペスト・ホテル』(2014/ウェス・アンダーソン監督)

『ハート・ロッカー』(2008/キャスリン・ビグロー監督)

イラクに駐留するアメリカ軍、戦時下のイラク・バグダッドで爆発物処理に従事する特殊部隊EODの活躍を、緊張感あふれる現場をリアルに映し出す描く戦争サスペンス・ドラマ。

04年夏、これまでに870以上の爆発物を解体処理しているジェームズ1等軍曹(ジェレミー・レナー)がEODの爆死した前リーダー(ガイ・ピアース)の後任の新リーダーとして赴任して来ます。部下となったサンボーンとエルドリッジはあと39日でEODの任務から外れる予定でしたが、全く恐れ知らずのジェームズにより、これまで以上の危険にさらされていくことになります。

おすすめ映画|『ハート・ロッカー』(2008/キャスリン・ビグロー監督)

『キングスマン ファースト・エージェント』(2021/マシュー・ボーン監督)

スタイリッシュな英国紳士が過激なアクションを繰り広げる人気スパイアクション「キングスマン」シリーズの3作目。本作品はアクション、ユーモア、スタイリッシュの「キングスマン」3拍子に感涙!

第1次世界大戦を背景に、世界最強のスパイ組織「キングスマン」誕生の秘話を描く。英国ロンドン・サヴィル・ロウ11番地にあり、表向きは高級紳士服テーラーだが実は世界最強のスパイ組織という「キングスマン」。国家に属さない秘密結社である彼らの最初の任務は、第一次世界大戦を一刻も早く終わらせることでした。

1914年、世界大戦を裏でひそかに操る闇の組織(狂団)に対し、英国名門貴族のオックスフォード公と息子のコンラッドが立ち向かう。人類破滅へのカウントダウンが迫るなか、彼らは仲間たちとともに闇の組織を打倒し、戦争を止めるために奔走するが…

公開中 おすすめ新作映画感想|『キングスマン ファースト・エージェント』(2021/マシュー・ボーン監督)スパイ組織「キングスマン」の誕生秘話、2年待ちで漸く公開!

『007 スペクター』(2015/サム・メンデス監督)

ダニエル・クレイグが4度目のジェームズ・ボンド役を演じる「007」シリーズ第24作。前作「007 スカイフォール」に続きサム・メンデス監督がメガホンをとり、レイフ・ファインズ、ベン・ウィショー、ナオミ・ハリスら共演陣も続投。製作費は約2億4500万ドルと推定されています。また、全世界興行収益は8.8億㌦に及ぶ凄まじい大ヒット作品となっています。また、ダニエル・グレイグには出演料として2,400万ドル(約28億円)が支払われたという。

新たなキャストとして、ボンドガールとなるモニカ・ベルッチとレア・セドゥー、「SHERLOCK シャーロック」のアンドリュー・スコット、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のデビッド・バウティスタ、そしてオスカー俳優のクリストフ・ワルツらが豪華キャストが顔を揃えています。

ダニエル・クレイグが4度目のジェームズ・ボンド役を演じた映画『007 スペクター』(感想)全世界興行収入8.8億㌦も納得の迫力!

『イングリッシュ・ペイシェント』(1996/アンソニー・ミンゲラ監督)

1930~40年代の戦時下を舞台に、イタリアと北アフリカ、2つの大陸にまたがって繰り広げられる愛の物語を壮大なスケールで描いた人間ドラマ。

ブッカー賞を受賞したマイケル・オンダーチェの小説「イギリス人の患者」を原作に、アンソニー・ミンゲラが監督・脚本を手がけています。

1944年、イタリア。砂漠の飛行機事故で全身に火傷を負い、記憶を失った男が野戦病院に担ぎ込まれました。その男アルマシーは徐々に記憶を取り戻し、看護師ハナに断片的な思い出を語り始めます。彼は、ハンガリーの伯爵家に生まれた冒険家であり、アフリカのサハラ砂漠で地図製作に没頭していました。1938年、アルマシーはイギリスから来た人妻キャサリンと激しい恋に落ちるのですが……。

映画『イングリッシュ・ペイシェント』(感想)ある人妻との、砂漠での熱狂的な恋の物語を戦地の病床で回想する

『ナイロビの蜂』(2005/フェルナンド・メイレレス監督)

「シティ・オブ・ゴッド」のフェルナンド・メイレレス監督がスパイ小説の名手英国ミステリー界の重鎮ジョン・ル・カレ(アフリカにおける製薬会社の無法ぶりに憤りを覚えたという)の同名小説を映画化した作品。

アフリカで暮らす英国外務省一等書記官ジャスティンと妻テッサ。ある日、テッサが視察旅行中謎の死を遂げ、ジャスティンはその原因を追求していく中で、彼女がその信念のためにある製薬会社の巨大な陰謀に巻き込まれていたこと、そして彼女の真実の愛を知ることになります。

映画『ナイロビの蜂』(感想)アフリカを舞台とする、製薬会社の巨悪に立ち向かう人権活動家の活躍を描く

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