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あきらめるのは、まだ早い!【同じ悩みを持つ100切、90切を目指すゴルファー必見】シャンク病はほぼ完治しました(22.7.28)(GDO・HDCP12.7⤵)

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YouTube動画にどっぷりとはまってしまいました。マーク金井氏の何種類かある動画などを視聴しています。多くはジムのトレッドミルの画面で動画を見ています。40-50分歩いたり、ジョッギングしている際、ヘッドホン無しで視聴するには便利な字幕付きなので有り難い。

内容は非常に驚くべき点が多く、一般的にゴルフ雑誌、ゴルフ動画で言われる、教えられる内容とかなり違うので聞いて驚くべきことが多いのですが、よくよく聞いてみると「あっそうか!」と合点がいくところも多いので参考にさせて頂き、実戦や練習に何点かは既に勝手に取り入れさせて頂いています。残念ながら、スコアアップ(ベストスコア更新)という点では顕著な成果は出ていませんが、何となく実力アップの僅かな可能性を感じ始めています。

何点か実戦で取り入れた事・考え方、練習で取り入れた事を参考までに以下列記します。その感想、結果などもコメントします。

ラウンド前の準備

ショートホール(パー3)のティーショットをドライバーのコントロールショットを駆使

こんな突拍子も無い事を取り入れたのは今回で3ラウンド目です。結果パー3回、ダボ1回と楽にパーが取れるようになりました。ダボは左手前バンカーに入れ、2オンの3パットでパットが悪かった。ドライバーのコントロールショットは距離感の感性を養える様な気がします。手元は緩めず距離に合わせてしっかりインパクトすることは需要。

スプーン(3W)、余り使わないアイアン(5I)、サンドウェッジ(58度)を抜く

今日はキャディーバッグにクラブは合計10本を入れてラウンドしました。サンドウェッジは一番難しいクラブ、52度は残しました。いずれも上手く当たった時の快感は素晴らしいものがありますが、ミスした場合との落差がかなり大きい!

バンカー、池、OB(取り返しのつかないミスショット)絶対に避ける

序盤の第2ホールのティーショットを2連発のチーピンがOBとなり”9”とした。また、アプローチショットがピン奥へのオーバーを嫌った為、手前にショートするケースが頻発ながら、バンカー入りは皆無ではなかったが、それ程多くは無かった。

アウトサイドイン、インサイドアウトのスイング軌道を体の軸を中心とする”インサイドイン”に振る事で、チーピン、プッシュアウトを防ぐようにする。

前半ハーフはティーショットOB2連発以外のホールはほぼフェアウェイをキープする事が出来ていたが、後半ティーショットが乱れ初めた。後半3ホール、コース左へのチョロなども出始め手打ちスイングになってしまいました。

ドライバーの飛距離は180-230㍎程度で十分、最大飛距離ばかりを狙わない

飛ばそうという意識を諦め、方向性を重視するようにしました。バンカー、OBを避けるようにする。

パーオンを狙わず、確実なボギーオンを狙える位置にボールを運ぶことを心掛ける

150㍎前後の距離は一か八か6番、7番でグリーンを狙い、手前・周囲のガードバンカーに入れるケースが多く、スコアを崩す要因にもなっていました。花道手前の楽なルートから攻めるという頭の切り替えを計るようにしました。(バンカー越えのアプローチを避けるべく、前のショットの狙い場所もよく考えて打つ)

パターはカップに入れる事よりも方向性・距離感を重視する事を心掛ける

結構ピンに寄るケースが増えた感触はあります。もう一転がりなどでワンパットで決まらない残念なパットが多かった。ゴルフで一番重要なものはパット、ティーショット、セカンド、アプローチはすべてパターの為のお膳立て!従来この意識はありませんでした。「グリーンオンさえすれば、後は+2打」程度で考えていました。この考え方を根本的に改めました!

100㍎以内からはグリーンオンを確実に狙えるクラブを持つ。ピッチング、9番アイアンだけではなく、7番アイアン、8番アイアンなどでも100㍎を狙えるコントロールショットを日頃から練習しておく

ラウンド結果

南摩城カントリークラブ、 西→中コース 白ティー6493㍎パー72、晴れ、弱風、酷暑

前半46、後半46 合計92(35パット)、パー6、ボギー7、ダボ4、+5(一回)、OB2回

フェアウェイキープ率64.3%⤵、ボギーオン率72.2%⤵、100㍎以内からオン率(除くパー3)42.8%(6/14)

≪ダボ以上叩いたホールの振り返り≫

西コース2番ホール 355㍎パー4チーピンの2連発OBとした。1番ホールで珍しくパー発進とし幸先は良かったのですが、2番目で躓く。9打。

4番ホール 547㍎パー5、ドライバーを左バンカーに入れるが、バンカーの前の壁が低く4Uで難なくクリーンにヒット出来た事でフェアウェイをキープする。3打目をラフのつま先下がりショットから更にグリーン左へ打ち損じる。難しいラフから5オン2パットとしダボ

中コース2番 160㍎打ち下ろしのパー3.ドライバーのコントロールショットは中央から左にドローが掛かり花道からグリーン左に回り込み、バンカーに転がり落ちる。1発脱出で2オンするもグリーンの傾斜が十分に読めず、3パットのダボ。

6番514㍎パー5、第三打をフェアウェイ中央に立つ立木を直撃するが、運良く木とグリーンの中央当たりにボールが転がり落ちる。第四打アプローチはやや左足上がりのライから痛恨のダフリ、5オン2パットのダボ。

ベストスコア更新の為に取り組むべきポイント

かなり変則ながら、ショートホールのティーショットをドライバーのコントロールショットでグリーン近くに運ぶ、あるいは転がり乗せる。この成功率は極めて高く、ドライバーはそれ程曲がらないので楽勝です。前に池、バンカーが大きく広がるホールでは使えませんが、「パー」を獲れる確率が上がりました。邪道にも思われますが、安全・高確率の究極の転がしゴルフ!目から鱗でした。

100㍎以内のアイアン、アプローチでグリーンオンの確率が14ホール中6回だったのでもう少し確率を上げられるような気がしました。

夏の芝が伸び、クラブヘッドに絡みつくようになってきたので、ラフからのショットは多少強め(大き目)に打った方が良いのかもしれません。ショートするケースが多く、グリーンオンを逃すケースが多発しました。

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