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2022-10

絶対見逃せない映画 おすすめ

映画『記者たち 衝撃と畏怖の真実』(2017/ロブ・ライナー監督・出演)感想‣イラク開戦をめぐる「大量破壊兵器」でっち上げ問題を実話を元に描く!

映画『記者たち 衝撃と畏怖の真実』のあらすじと概略 「スタンド・バイ・ミー」の名匠ロブ・ライナーが、イラク戦争の大義名分となった大量破壊兵器の存在に疑問を持ち、真実を追い続けた記者たちの奮闘を描いた実録ドラマ。 2002年、ジョージ・W・ブ...
絶対見逃せない映画 おすすめ

新作映画『スペンサー ダイアナの決意』(2021/パブロ・ラライン監督)感想‣王妃の座を捨て、女性として、母として、一人の女性として生きる道を選ぶ決断をした運命の3日間…

クリステン・スチュワートがダイアナ元皇太子妃を演じ、第94回アカデミー賞で主演女優賞に初ノミネートを果たした伝記ドラマ。ダイアナがその後の人生を変える決断をしたといわれる、1991年のクリスマス休暇を描いた作品。
絶対見逃せない映画 おすすめ

映画『グランド・イリュージョン』(2013/ルイ・レテリエ監督)感想‣あっと驚くスーパーイル‐ジョンの展開は実に見事、しかしその裏にはある構想が仕組まれていました!

大金を盗み出した4人のマジシャンとFBI捜査官らの攻防を描くクライムエンタテインメント。カリスママジシャンのアトラスをリーダーとする4人組スーパーイリュージョニストグループ「フォー・ホースメン」、彼ら4人の後ろ盾となっているのは、保険業界の世界的大富豪アーサー・トレスラー。彼らは、米国・ラスベガスでショーをしながら遠く離れたパリの銀行から金を奪うというマジックを披露し、観客をあっと驚かせます。
絶対見逃せない映画 おすすめ

現代を代表する名優「フランシス・マクド―マンド」おすすめの出演映画10作品(➢最近見た映画、見直した映画限定。順不同)

『ノマドランド』の演技で3度目のアカデミー賞主演女優賞を受賞しており、大記録の4度目の受賞に王手が掛かっています。どの作品で獲得するのか期待が高まります。また、映画だけでなくテレビや舞台でも活躍しており、これまでにアカデミー賞、エミー賞、トニー賞を受賞し、演劇の三冠王を達成しています。最近見た映画を中心に10作品をご紹介します。もし、まだ御覧になっていない作品がありましたら、次回観賞の参考にしてみてください。
絶対見逃せない映画 おすすめ

映画『プロミスト・ランド』(2012/ガス・バン・サント監督)感想‣米国で問題となっているシェールガスの採掘をめぐる環境問題を取り上げ、人間の真価を問う!

アカデミー脚本賞ほか2部門を受賞した名作「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」のマット・デイモンとガス・バン・サント監督が、再びタッグを組んだ社会派ドラマ。
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映画『恋愛適齢期』(2003/ナンシー・マイヤーズ監督)感想‣ 熟年男女の恋愛をテーマにした爆笑!?ロマンチック・ コメディ

若い女性との恋愛遍歴を重ねる中年男性プレイボーイが、交際相手の母親に心惹かれてしまいます。そんな自分にとまどう熟年男女の大人のラブ・コメディ。主人公は主演、助演合わせて3度のオスカー受賞歴を持つ名優ジャック・ニコルソン。彼が恋する同世代の女性役のダイアン・キートンは、本作でゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞、オスカーでも同賞にノミネートされています。監督は「ホリデイ」「マイ・インターン」等でも大人の恋愛をコミカルに描いたナンシー・メイヤーズ。
絶対見逃せない映画 おすすめ

映画『スリー・ビルボード』(2017/マーティン・マクドナー監督)感想‣娘を殺されて行き場のない大きな怒りを抱える母親の姿をリアルに描く!

2017年・第74回ベネチア国際映画祭で脚本賞、同年のトロント国際映画祭でも最高賞にあたる観客賞を受賞するなど各国で高い評価を獲得し、第90回アカデミー賞では主演女優賞、助演男優賞の2部門を受賞したドラマ。
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「エドワード・ノートン」出演(監督)おすすめ映画10作品(➢最近見た映画、見直した映画限定。順不同)

某映画雑誌の情報によるとエドワード・ノートンは過去日本の大阪に一年住んでいたそうです。お好み焼きがとても好きだそうです。日本通と聞いて益々親近感が湧いてきます。ひょっとして彼の話す日本語は大阪弁!非常に温厚そうで優しい顔立ちですが、怖い役をやらせると震え上がる様な悪漢に豹変する演技力は天下一品!随分怖い役者だなぁと感じた事が何度もあります。最近見た映画を中心に10作品をご紹介します。まだ御覧では無い作品がありましたら、参考にしてみてください。
絶対見逃せない映画 おすすめ

映画『ムーンライズ・キングダム』(2012/ウェス・アンダーソン監督)感想‣ユニークな登場人物が繰り広げるとても純真な世界を体験!

「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」「ダージリン急行」のかなりユニークな登場人物が繰り広げる物語に定評のあるウェス・アンダーソン監督が、1960年代の米東海岸ニューイングランド島を舞台に、教会で「ノアの箱船」のお芝居が上演された時に出会ったサムとスージーは、一年間の文通を通じて恋心を深め、遂に台風が島を襲う三日前に駆け落ちを敢行したことから始まる騒動を、独特のユーモアとカラフルな色彩で描いた異色のコメディ映画。
絶対見逃せない映画 おすすめ

”演技派”から魅力溢れる”アクション俳優”へ進化した「リーアム・二―ソン」出演映画10選(最近見た映画、見直した映画限定。順不同)

55歳にして『96時間(2008年)』で元CIA工作員役を見事に演じ、遅咲きのアクション俳優デビューを飾ったリーアム・二―ソンです。身長192㌢、9才のころからボクシングを習い始めていたという事もあり、アクションスターへの変身ぶりも納得です。最近視聴した映画を中心に10作品を紹介します。まだ御覧では無い作品がありましたら、次回視聴の参考にしてみてください。
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