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おすすめ映画|『インセプション』(2010年クリストファー・ノーラン監督)レオナルド・ディカプリオ主演SFアクション映画

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『インセプション』あらすじと概要

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バッドマン ダークナイト」のクリストファー・ノーラン監督が、オリジナル脚本で描く緻密なストーリー展開と華麗な映像美で、世界の度肝を抜いたSFアクション映画大作。

同監督映画『TENET テネット』は「現在から未来に進む“時間のルール”から脱出する」というミッションを課せられた主人公が、第3次世界大戦に伴う人類滅亡の危機に立ち向かう姿を描く最新作が控え、本作品は10年振りに劇場公開されました。

一方、本作品は人が眠っている間にその潜在意識に侵入し、他人のアイデアを盗みだすという犯罪分野のスペシャリストのコブ(レオナルド・ディカプリオ)は、その才能ゆえに最愛の者を失い、国際指名手配犯となってしまいます。そんな彼に、人生を取り戻す唯一のチャンス「インセプション」という最高難度のミッションが与えられます。

共演に渡辺謙、ジョセフ・ゴードン=レビット、マリオン・コティヤール、エレン・ペイジほかが出演。

第83回アカデミー賞では作品賞をはじめ8部門にノミネートされ、撮影賞、視覚効果賞、音響編集賞、音響録音賞 と技術系の4部門を受賞した。2010年製作・公開。

『インセプション』のスタッフとキャストについて

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鬼才クリストファー・ノーラン監督:2000年代には新生『バットマン』シリーズの監督に抜擢される。2005年公開の『バットマン ビギンズ』では期待に反し平凡な興行成績に留まるも、2008年公開の続編『ダークナイト』は公開6日で『バットマン ビギンズ』の興行収入を超えて『バットマン』シリーズ最大のヒットとなり、最終的に全米興行収入歴代2位、世界興行収入歴代4位を記録。

レオナルド・ディカプリオ(コブ役):

父の再婚相手の息子(レオナルドの義兄)がテレビコマーシャルで多くの収入を得ていたことに感化され、俳優になることを志す。10歳頃からオーディションを受け始めたが幾度と無く不合格となり、挙句の果てには、本名の響きはエキゾチックであるとして「レニー・ウィリアムズ」への改名を打診されるなど不遇の時期が続いた。

14歳で初めてテレビコマーシャルへの出演を果たすと、テレビドラマにも出演を重ねるようになり、1993年に出演した『ギルバート・グレイプ』で、19歳にしてアカデミー助演男優賞にノミネート (Wikipedia)

渡辺謙(サイト―役):新潟県小出町出身。コブに、人生を取り戻すことと引き換えに「インセプション」=“潜在意識にアイデアを植え付ける”というプロジェクトを持ちかけるサイトー役という重要な役目を熱演した。ディカプリオとの共演が見物。彼の映画誌の取材で、回答が印象的です。

実際に僕らが演じたことが、こういうふうにつながるのかってことや、こんなシーンになるのかってことを想像できなかったですね。たぶん、何の知識もなくこの映画を観た方より、僕ら役者の方が10倍くらい驚いたと思います。

最近見た渡辺謙主演映画の感想投稿記事はこちら:

レビュー|ジュリアン・ムーア/渡辺謙共演 「ベル・カント とらわれのアリア」 結末が余りに哀れ

ジョセフ・ゴードン=レヴィット(アーサー役):

2010年以降、映画『インセプション』『ダークナイト ライジング』といった話題作に立て続けに出演している。2013年には初監督作品『ドン・ジョン』が公開された

自身の監督、主演、スカーレット・ヨハンソンとの共演作『ドン・ジョン』の感想投稿記事はこちら:

感想|「ドン・ジョン」(2013年)ジョセフ・ゴードン=レビット主演・監督、共演はスカーレット・ヨハンソンの驚きのラブコメディ!

マリオン・コティヤール(モル役):ティム・バートン監督作「ビッグ・フィッシュ」でハリウッドデビュー。「ロング・エンゲージメント」ではセザール賞助演女優賞を獲得。そして、タイトルロールの熱演が光った「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」は各映画賞で大絶賛され、アカデミー賞で主演女優賞に輝く。

【2021年版】マリオン・コティヤールのおすすめ映画11作品(最近観直してみた作品限定・個人的な好み順)ご紹介

『インセプション』のネタバレ感想

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面白い映画としか言いようがありません。これだけの内容のストーリー展開させ、観客に納得させる映像を作り出す力は驚異的だと思います。出演者のコメントにもあるように、自分たちも実際どのような場面を撮影しているのか、はっきり把握しておらず、試写会で映像を見て初めて「わぉー」一同その場面に納得となったところが多いらしいです。

夢の段階に第二層、第三層の概念まであり、脳内にある企業秘密を持ちだしたり、植え込んだり(インセプシオン)する発想そのものが、非常にユニークで一般常識人にはとてもついて行けません。はやりのゲームで慣れている柔らかい頭の人間にはすんなり入り込める世界なのではないかと思いました。 

しかしながら、人間が頭で想像した機械や技術がどんどん実現している世の中を見てきていると、あながち人間の夢の世界に入り込んで「操作」することも夢ではなく、本当に実現する世界が近い将来やってくるのではないかとも思えます。

SFの世界を映像の中に移し込むことに現場ではどれだけの労力を要したか、想像を絶するものと思われる。また、実際のロケ地も全世界広汎にわたるそうで、モロッコ、パリ、ロス等々それぞれの現場で現地スタッフの起用率は80%と高く、それだけの高レベルなスタッフを各地で動員出来る所もノーラン監督ならではの”実力””人気”を感じました。

一時、現実を暫し忘却し、夢の世界に浸るには格好の映画だと思います。また、ディカプリオと渡辺謙との共演シーンも愉しみです!もし可能ならば次回作でも夢の共演の再現を願いたいもの…

 

最後に

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クリストファー・ノーラン監督の公開を9月に控えた最新作『TENET テネット』大いに期待したいものです。

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