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なぜスコアアップ出来ないのか?【同じ悩みを持つ万年ダッファー必見】役立つ実戦ラウンド記録21.10.4 南摩城カントリークラブ 練習ラウンド ベストスコア更新、初の70台を達成しました!(90切り戦績34戦25勝9敗 勝率0.74)

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ライザップゴルフ

本日のラウンドの心構え

ようやく悲願の70台が達成!前半第一ホールはいつも乍ら調子が上がらずダボスタートとなりましたが、第3ホールパー3で思い掛けずロングパットが入りバーディー、その後パー4でもチップインバーディーが来るなど運にも恵まれ前半39とした。

昼食時、しばらく提供を停止されていたビールを飲んでしまい、70台を目指す為に本来であれば、酒類は控えるべきだったかなと少し反省したものの、後半も勢いが止まらずパー、バーディーラッシュで6ホールまでイーブンパーをキープした。終盤残り3ホールで1㍍のパットが2回ショートするなど苦しいダボ、ボギーの展開となったが、最終ホールなんとかパーを拾い39とした。合計78のベストスコア、初70台達成となった。

先週の不調の原因を前日の練習のし過ぎもあるのではないかと反省して、プレイ日前日の練習をやらない事にして、完全休養とした。また、2日前の練習は前回700球打ったが、今回は600球(2時間)に留めた.

先週突然シャンク7回の洗礼を受けたので、一昨日練習場で調整を試みた。シャンクっぽい当たりは僅か2,3球に留まったので、本番でのシャンクの心配はほぼないのではないかと考えていた。先週のシャンク矯正に関しては、何名かの方から参考アドバイスを頂き、インパクト時点で右脚踵が浮いているのではないか、ベタ足でインパクトした方が良いのではないかという話だったので、早速練習場で試してみたところ、シャンクは影を潜めた。

グリップは左右とも指と指の間が隙間が空いていたのが気になったので、一昨日の練習では指間の隙間を極力開けない様に心掛けたところ、少しだけタメの効いたインパクトが行えるように改善されると共に、身体の力が素直にボールに伝わる感触を得ました。方向性も良くなったのではないかと感じました。指と指の間が空くと、微妙な力がグリップに伝わり、力んだり、或は力の伝導をセーブした逆の力が働いていたのではないかと思います。(指がいたずらをしていた)

一方、昨年12月に80台前半が出始めた頃、右肘の体側への引きつけを留意して行っていたので、パーオン率が急上昇しました。その後、80台前半をキープしたものの、結局最近は80台後半、調子を落とすと90台となっていたので、初心に戻り、本日は多少の飛距離を抑えても、右肘の体側へのキープ(飛距離は落ちるかも知れませんが、方向性最重視)を心掛けるようにしました。(結果は良好、パーオン率の改善あり)

また、体重移動のヒントとして、アドレスの時点で右脚踵を先行して上げておいて、バックスイング開始時に右脚踵を着ける、切り替えし時点で、今度は左足踵を地に付けると同時に、骨盤の左回転を開始することを心掛けました。

なぜスコアアップ出来ないのか?【同じ悩みを持つ万年ダッファー必見】役立つ実戦ラウンド記録21.9.28 南摩城カントリークラブ 練習ラウンド 合計7回のシャンクであわや100台目前!(90切り戦績33戦24勝9敗 勝率0.73)

 

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本日のラウンド結果

南摩城カントリークラブ 東⇨中コース6414㍎ パー72、快晴・微風、前半39、後半39、 合計78(32パット)ダボ2、ボギー5、パー8、バーディー3。

フェアウェイキープ率71%、パーオン率50%、ボギーオン率94.4%。パーオン率は先週わずか6%と落ち込んだが、50%と急回復となった。上述通り、スイング中の右肘の右体側位置へのキープを強く意識した為、目標方向にボールを飛ばす事が可能となったと思う。パー3は全てワンオンに成功し、バーディ1、パー3とかなりの得点源となった。

フェアウェイウッドの当たりも快調で1番ホールパー5、での2打目3Wの若干前足下がりの斜面からの今までの最高の当たりで、3打目をユーティリティ―でも十分オン出来る可能性の高い距離まで運ぶことが出来た。しかしながら、あさイチのホールであること、グリーン手前にクリークが横切る事などを考慮し、7Iで刻む作戦にでた。4打目アプローチを奥目に付け3パットのダボスタートとした。残りのパー5でもフェアウェイウッドの当たりが良く、ロングでは1バーディー、2パーとした。

更なるスコアアップに向けての克服すべき課題

本日の心構えとした3点を維持して行きたい。

1.スイング中右肘を右体側への引きつけ、右肘が暴れない様にする。

2.グリップは左右の指はきっちり揃えて握り、指が勝手に動かない様にする。

3.アドレス時、右脚踵を少し浮かせてタイミングを取り、バックスイング開始時に右脚を地面に付け、軸足として骨盤を右回転(ヒップターンさせる)。トップからの切り返しは左足裏(母指球)を地面に付け、軸足として骨盤の左回転の軸足とする。腕とシャフトはやや遅れ気味に振り降ろし、クラブのシャフトの先端がボールを指すように振り下ろして来る。打ち急がない。

高反発ゴルフドライバー【HAYABUSA】

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