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なぜスコアアップ出来ないのか?【同じ悩みを持つ万年ダッファー必見】役立つ実戦ラウンド記録21.10.18 南摩城カントリークラブ 練習ラウンド (90切り戦績36戦27勝9敗 勝率0.75)

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ライザップゴルフ

二泊三日の温泉旅行から戻り直後のラウンドとなりました。前日、運動不足解消と温泉太りを解消しようとまたもや、一度止めた筈の「2時間打ち放題700発」を行い、かなりの筋肉痛を背負いながら練習ラウンドに臨みました。案の定、足腰の動きが鈍く、最大の問題は100㍎前後のアイアンショット、斜面ショットにミス連発となりました。今週末2年振りに開催される高校同窓会ゴルフコンペに参加予定なので、その時までに何とか身体を調整してベストコンディションで参加したいと思います。

本日のラウンドの心構え

1.スイング中右肘を右体側への引きつけ、右肘が暴れない様にする ➢ それ程今日は強く意識をしなかった。

2.グリップは左右の指はきっちり揃えて握り、指が勝手に動かない様にする ➢ 時々意識したが毎ショット毎の確認はしていない。 

3.アドレス時、右脚踵を少し浮かせてタイミングを取り、バックスイング開始時に右脚を地面に付け、軸足として骨盤を右回転(ヒップターンさせる)。トップからの切り返しは左足裏(踵)を地面に付け、軸足として骨盤の左回転の軸足とする。➢ ドラコンチャンピオンの安楽拓也プロの動画でも飛距離アップのレッスンに取り上げられており、今回はこの動作をかなり強く意識してみた。まだ慣れないせいか、ティーショットで2度ボールの頭を叩きトップするケースもあったが、総じてドライバーショットは狙い通りの飛球で打ち出す事が出来た。またまだ、事前練習の必要性を感じた。

4.アイアン掬い打ち、アプローチショットでは掬い打ちをしない様に気を付ける。その為には、ヘッドをボールにぶつけて行く意識、ベクトルはボールの地面下方向に向かうように意識する。インパクト時には両腕は真っすぐ伸ばしボールにコンタクトする。➢ 安楽プロのレッスン動画ではクラブ(ヘッド)の円運動を意識すること強く指摘していたので、バックスイング時の右肘の折り畳み、インパクト後のフォローでは左肘の折り畳みを意識して、クラブヘッドのスピードアップを図ってみた。

5.骨盤、上体の捻転不足を防止するために、バックスイングでは背中を目標方向に向ける様にする➢ 飛距離アップ並び方向性維持にはこの動作がかなり重要である事を感じた。 

6.腕の力の脱力が重要、グリップを余り強く握り過ぎない。

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本日のラウンド結果

ライザップゴルフ

前日の雨が嘘の様な大快晴、早朝はヒンヤリして気持ち良かった

南摩城カントリークラブ 西➢東コース(6597㍎、パー72)

前半44、後半41 合計85(15パット) パー6、ボギー11、ダボ1

フェアウェイキープ率86.7%と比較的良かった。パーオン率6.6%と過去最低!ボギーオン率は100%。

パー3でワンオンはゼロ、パーセーブは一回のみ、3ホールがボギーとなった。特に100〜150㍎のアイアンショットが方向性・距離感共絶不調となったので苦しいゲーム展開となった。つま先上がり+左足下がり斜面からショットは今日も何度も右方向に打ち出すケースがあった。立木に命中してOBを防いだり、池手前で止まるなどラッキーな面も多かった。

ダボは1ホール(西6番ホールパー4)のみ、原因は3パット、コースで一番難しいという受けグリーの為グリーンがかなり早く、手前から攻める事が大鉄則。下からのパットでもホールインできなかったボールは”顔”を覗かせた後、逆に戻って来る事もある程の傾斜が効いている。

高反発ゴルフドライバー【HAYABUSA】

更なるスコアアップに向けての克服すべき課題

斜面ショットの場合は足腰が平面ショットと比較して余り大きな動きがしずらいので、どうしても手打ちになる傾向がある為、よっくり目でも良いので肩を十分に回して手打ちにならない様に注意する必要がある。今日も気持ちの悪いシャンク系の出玉が続出した。クラブヘッドのトゥ寄りにボールを合わせて構え、ボールの手前側(遠い方の円周ではなく)を見乍ら、腕・肩の三角形を崩さない様に意識(肩を回し、腕で打たない)したらちゃんと飛ぶようになった。

アイアンショットの距離感の狂いは、ボールの手前をダフルケースが多かったので、バックスイング時点で左腕が十分伸びておらず、肘が曲がったトップになっていた様な気がします。また、腕の力でクラブでボールを打とうとする意識が強過ぎた様な気もします。(ラウンド中は意識がそこまで回らず)足腰先行で捻転を戻し、両腕は最後に動き始めるようにしたい。

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