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おすすめ映画|『欲望のバージニア』(2012/ジョン・ヒルコート監督)アメリカ禁酒法時代に実際にあった復讐劇を映画化。

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『欲望のバージニア』のあらすじ概要

シャイア・ラブーフ、トム・ハーディ、ジェシカ・チャステインら豪華キャストが共演し、アメリカ禁酒法時代に実際にあった復讐劇を映画化。

1931年、アメリカ禁酒法時代に、本作品の舞台であるバージニア州フランクリンは世界一密造酒の製造が盛んで非合法的に密造酒を売るボンデュラント兄弟の実話に基づく復讐劇が描かれています。密造酒ビジネスで名を馳せたボンデュラント3兄弟のリーダー格である次男フォレストは、シカゴから来た女性マギーを経営する酒場に雇いますが、彼女に心を奪われ恋仲になります。三男ジャックは牧師の娘バーサに恋をしたことから、何となく頼り甲斐に掛けるものの、活発に動き回り、兄弟の力関係に微妙に変化が起こり始めます

一方、新しく着任した特別補佐官レイクスは高額の賄賂を要求しますが、兄弟はこれを拒否。するとレイクスは、脅迫や暴力によって兄弟の愛する女性や仲間たちに執拗に危害を加え始めます。

その他のキャストにジェイソン・クラーク、ミア・ワシコウスカ、ゲイリー・オールドマン、ガイ・ピアースら。監督は「ザ・ロード」のジョン・ヒルコート。

原題:Lawless

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『欲望のバージニア』のスタッフとキャストについて

ジョン・ヒルコート監督:オーストラリア/クイーンズランド州出身

シャイア・ラブーフ(ジャック・ホンジュラント):1986年生まれ、米ロサンゼルス出身。03年の「穴/HOLES」でスクリーンデビュー。スティーブン・スピルバーグ製作総指揮の超大作「トランスフォーマー」で主演に抜擢されて脚光を浴びた。

トム・ハーディ(フォレスト・ホンジュラント):1977年ロンドン出身。クリストファー・ノーラン監督の「インセプション」(10)で国際的に脚光を浴びる。ノーラン監督の「ダークナイト ライジング」(12)で悪役ベインに起用され、メル・ギブソンの代表作「マッドマックス」シリーズをリブートした「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(15)では主演を務めた。

本作品中での安定感、胆力どれをとってもピカ一の存在感を示している。

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ジェシカ・チャステイン(マギー):「インターステラー」(14)や「オデッセイ」(15)などの話題作で活躍。「モリーズ・ゲーム」(17)などで主演を務める

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ゲイリー・オールドマン(フロイド・バナー)

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『欲望のバージニア』のネタバレ感想

(ネタバレ注意!)

トム・ハーディー扮する次男フォレスト・ホンジュラントは不死身で、見どころのひとつとなっています。作品の中で2度間違いなく絶対死んだと思ったシーンがありました。期待を裏切られ、見事に危機を乗り越え無事蘇生しました。三男ジャックも危機一髪、フロイド・バナーに命を助けられます。これがボンデュラント3兄弟の実録ドラマという事なので、本当にびっくり仰天しました。事実は小説よりも奇なり!

ガイ・ピアーズ扮するとてつも無くへんてこりんな髪型で、新任の密造所取り締まりの特別補佐官レイクスは極悪非道の人物で、バージニア州フランクリン郡の密造酒業者に、密造酒の製造を止めさせる代わりに高額の賄賂を要求し、他の村人は屈することにしますが、三兄弟は要求を拒否した為目の敵にされ、徹底的に虐めていました。シカゴからやって来たレイクスはホンジュラント兄弟を田舎者呼ばわりし、徹底的に蔑みます。田舎者に対して何か恨みでもあるかの様でした。

三男ジャックは能天気で、厳格な牧師の娘バーサ・ミニクス(ミア・ワシコウスカ)の気を引こうと必死の行動をとりますが、どの行動も映画を観ている視聴者にとって気が気ではありません。周囲を巻き込み大きな危険に発展していきます。

フロイド・バナー役のゲーリー・オールドマンの出番は非常に短いものでしたが、果敢に密造酒取締官と戦うホンジュラント兄弟を高く評価している”味方”役でした。そのお陰で危機一髪ジャックは命拾いし、さらに自分の密造酒を高く買い取って貰う事に成功しています。

かなり、意訳気味の邦題にしてやられました。

 

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