>

なぜスコアアップ出来ないのか?【同じ悩みを持つ万年ダッファー必見】役立つ実戦ラウンド記録21.12.28 南摩城カントリークラブ 本年最終ラウンド締め括り! (90切り戦績45戦35勝10敗 勝率0.78、GDO HDCP 11.9)

スポンサーリンク
ゴルフは突然上手くなる!?
スポンサーリンク
見逃し配信バナー

今年最後のラウンドを回ってきました。微風、快晴で南面の陽だまりは汗ばむ程の良い天気でした。午後からは日光男体山から吹き下ろす冷たい風により急激に冷え込みの影響もあり、後半もたつき掛けました。しかし、今日は圧倒的にラウンドするプレイヤーが少なく、久々に完全にマイペースの進行でプレイすることが出来、80切に一歩及ばず乍らもそこそこの成績で無事に一年間最終プレイを締めくくる事が出来ました。

南斜面のホールはセーターも脱ぎたくなる様な温かさ

本日のラウンドの心構え

先週ぶっつけ本番で取り入れてみた以下の3点については、今回のラウンド前に一度練習場でたっぷり2時間程打ち込んで来ました。特に「右手親指と人差し指のV字にしっかりと力を入れる」というポイントはパターからドライバーまで全てのクラブを握る際、非常に有効ではないかと実感しました。

学生時代やっていた剣道の竹刀を握る右手とは全く異なり(蛇足ながら、剣道の竹刀は太いので親指・人差し指のV字は無くO字となる)この点は極めて効果があったので、何度も強調しますが、方向性強化には欠かせないグリップの指の形だと確信しました。

また、バックスイングからダウンスイングに掛けて「右手首が手の甲側に折れた状態を保つ」というのもタメを作る為の肝ではないかと感じています。今日は全てのティーショットをナイスショットでフェアウェイに運べた訳ではありません。しかしながら、会心の当たりのショットは従来の定位置、220-230地点より場合によっては20-30㍎遠い位置まで到達していたショットも3,4度ありました。

その意味では、「右手首が手の甲側に折れた状態を保つ」を自分自身に馴染ませることで、常にタメの効いたショットを狙っていきたいと思います。

1.下半身主導、下半身の力だけで勢いよく、うねるようにしながらノーコックでクラブを上げていき、ハーフウェイバックでクラブが水平になるようにする。この時、右手首が手の甲側に折れた状態となります

2.切り返しで右手首の角度を維持しつつ「右手親指と人差し指のV字」に力を入れると、ダウンスイングで勝手にタメができるようになりアーリーリリースが解消されるため、ダフリが解消されます。

3.ノーコックでトップまで持っていくと、手が肩の位置に来た時に右手首が手の甲側に折れる瞬間があります。この右手首の角度をキープするため、切り返しの瞬間に右手首に力を入れます

上記3点に加えて、基礎となるポイントは

1.上体・腕の脱力、グリップをギュッと握らない

2.両腕主導でバックスイングするのではなく、下半身主導でクラブを上げて行く

3.ヒップターン、バックスイングは右軸足への加重、ダウンでは左軸足への踏み込みを心掛けた

なぜスコアアップ出来ないのか?【同じ悩みを持つ万年ダッファー必見】役立つ実戦ラウンド記録21.12.23 南摩城カントリークラブ 練習ラウンド (90切り戦績44戦34勝10敗 勝率0.77、GDO HDCP 12.9)

なぜスコアアップ出来ないのか?【同じ悩みを持つ万年ダッファー必見】役立つ実戦ラウンド記録21.12.14 南摩城カントリークラブ 練習ラウンド (90切り戦績43戦33勝10敗 勝率0.77)

なぜスコアアップ出来ないのか?【同じ悩みを持つ万年ダッファー必見】役立つ実戦ラウンド記録21.8.2 南摩城カントリークラブ 練習ラウンド(90切り戦績26戦20勝6敗 勝率0.77)

後半はやや風が冷たさを増す

本日のラウンド結果

南摩城カントリークラブ 東⇨中コース 6414㍎ パー72、白杭、快晴、微風

前半40、後半40 合計80(30パット) バーディ1、パー9、ボギー7、ダボ1

フェアウェイキープ率86.7%⤴、パーオン率33.3%⤴ GDO HDCP11.9⤴

ドライバーはフェアウェイをキープはそこそこキープできたもの、やはり何回かダフリ気味のショットにより飛距離を大きく落としたり、左フックするケースが散見された。フェアウェイ右方向からの中央に戻るフックを狙っているつもりが思い通りの球筋になっていない。上述「右手首が手の甲側に折れた状態を保つ」ショットが上手く打てた時は、従来の球筋とはかなり異なる飛球が飛び指す事を実感しました。

パーオン率のアップは、「右手親指と人差し指のV字」に力を入れるに拠るところが大きいと思います。フェアウェイショット、アイアン、アプローチショット、パターまで全てのショットに方向性の改善がありました。ショートホール(パー3)でのパーオン率もアップし、4ホール中3ホールでパーを奪取できました。

また、ロングホール4ホールではパー2、バディー1を取得できており、これは全てのショットの方向性改善の賜物と感じています。

池の表面ほぼ半分が凍結している状態

更なるスコアアップに向けて克服すべき課題

スマホ撮影用の小型スタンドをアマゾンで購入したので、スイング動画撮影を行い、タメが出来ているか等々自分自身のスイングを確認してい見たいと思います。

20年位前はスマホ等ない時代に「連続写真」を知人に撮ってもらいました。その時は恥ずかしくなる様な「フライングエルボー」だったのが一目瞭然でした。

「アーリーリリース」は諸悪の根源なので、来年は何とかきれいな「タメ」の効いたスイングを身に着けたいと思います。

ライザップゴルフ

コメント

タイトルとURLをコピーしました