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おすすめ映画感想|『ステイ・フレンズ』(2011/ウィル・グラック監督)

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『ステイ・フレンズ』のあらすじと概要

「ソーシャル・ネットワーク」のジャスティン・ティンバーレイクと「ブラック・スワン」のミラ・クニス主演で男女の友情と恋愛の本音をつづるラブストーリー。

ニューヨークでヘッドハンターをしているジェイミーは、ロサンゼルスで腕利きのアートディレクターとして活躍するディランを転職させるためニューヨークに招きます。彼は元ロサンゼルス・タイムズ紙の記者だった父(リチャード・ジェンキンス)と姉(ジェナ・エルフマン)、その息子と実家で暮らしています。

多くの恋愛に失敗してきたことで恋愛そのものを楽しめなくなっていた2人は、互いに価値観が似ていることから意気投合。そのまま恋愛感情なしのセックス・フレンドになるが、次第に2人の関係に微妙な変化が表れる……。

主人公のゲイの同僚に『ゾンビランド』のウディ・ハレルソン、彼の父親を『モールス』のリチャード・ジェンキンスが演じる

原題: Friends with Benefits

『ステイ・フレンズ』のスタッフとキャストについて

ウィル・グラック監督・脚本:ニューヨーク市出身。➢おすすめ映画|『小悪魔はなぜモテる?!』(2010/ウィル・グラック監督)エマ・ストーン主演青春ラブコメディ

ジャスティン・ティンバーレイク (ディラン・ハーパー/ロサンゼルス出身の敏腕アートディレクター):デビッド・フィンチャー監督の「ソーシャル・ネットワーク」(10)でNapster創設者ショーン・パーカーを演じた。

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ミラ・クニス(ジェイミー・レリス/ニューヨークの人材コンサルタント):1983年生まれ、ウクライナ・キエフ出身。7歳のとき、一家でウクライナから米ロサンゼルスに移住し、9歳から演技のレッスンを始める。第67回ベネチア国際映画祭のオープニングを飾ったダーレン・アロノフスキー監督の「ブラック・スワン」ではナタリー・ポートマンのライバル役を演じる。

パトリシア・クラークソン「エイプリルの七面鳥」(03)でアカデミー助演女優賞の候補になる。

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ウッディ・ハレルソン(トミー/ディランの同僚):舞台俳優としてキャリアを開始し、1985~93年の8年間はTVシリーズ「Cheers(原題)」に出演。「ワイルドキャット」(86)で映画デビューを果たす。

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『ステイ・フレンズ』のネタバレ感想

正直なところ、ちょっと見ていられない二人のイチャイチャ場面が結構長いので辟易しました。でも、ウクライナ・キエフ出身のミラ・クニスの魅力に引きつけられ、ずっと見ていていられました。アンジェリーナ・ジョリーに似ているので、”第2のアンジー”との呼び声も高い。というコメントを読みましたが、本当にそうかな?と思います。ちなみに彼女は左右非対称の瞳の色を持つ虹彩異色症だそうです。魅力的な大きな瞳、若干褐色の肌の色から中南米系かと思いきや、ウクライナ出身で両親共にユダヤ人ということでびっくり仰天しました。エキゾチックな大きな瞳は、地理的に近そうな「トルコ」系かとも思いましたが、全然想像と違っていました。「ブラックスワン」でナタリー・ポートマンの敵役で出ていたようです。

ニューヨークとロサンゼルスで二人がデートするカフェやレストランはどこも雰囲気の良い店ばかり(店の名前までは良く分かりませんでしたが)、きっと今頃は本作品を見たファンが訪れる機会も増えているのでないかと思います。わたしが唯一直ぐに分かったデートスポット(!)は良く写真などで目にする『ハリウッド』の巨大な看板でした。多分、実際に登ったものではなく、実物大の看板セットを組んでそこに登ったのだろうと想像されます。近くで見た時の余りの巨大さにはびっくり仰天しました。

本作を見た理由の一つは、パトリシア・クラークソン出演作品であることでした。自由奔放に生きる捌けた面白い母親役でいい味を出していました。なお、よくよく考えてみると、ジェイミーは母親の自由奔放さを目の当たりにして、母親の血を引く娘として、本当に真剣に一人の男性を愛する事が自分に出来るのか半信半疑だったのだと思います。

ディランも同じく、母親が離婚して家をさっているという境遇にありました。そんな二人が見事に困難を克服するストーリーでした。脚本、演出の見事さに恐れ入りました。

 

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