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なぜスコアアップ出来ないのか?【同じ悩みを持つ万年ダッファー必見】ラウンド結果!2022.2.04 南摩城カントリークラブ (90切り戦績5戦5勝、GDO・HDCP11.1⤵)

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今週は時間があったので打ちっぱなし練習場(2時間打ち放題)に2回、江戸川河川敷にある練習場・往復2時間(自転車)掛けて行っているKOSHIGAYA GOLF CLUBの天然芝練習グリーンでアプローチ、バンカー練習をたっぷり2時間(パターは忘れたので練習出来ず)行い万全の態勢で臨みましたが、力が入り過ぎていつもの調子が出ず、ドライバー、パットが不調でした。ユーチューブ(最近良く見ているのは「原田ゴルフ(札幌)」です。身長162㌢の原田プロが300㍎飛ばします。)を鵜呑みにしたせいか、今回は上体の両腕をまっすぐ引く事に気を取られ、骨盤の回転を疎かにしてしまったと反省しています。

 

前面冬柴ながら最近は余り苦にならなくなった

ラウンド前の心構え

1. 下半身主導、下半身の力だけで勢いよく、うねるようにしながらノーコックでクラブを上げていき、ハーフウェイバックでクラブが水平になるようにする。 この時、右手首が手の甲側に折れた状態にする ➢ 動画レッスンでバックスイング時点では腰の高さまで、右腕は常に左腕の上の位置をキープしながら、真っすぐ遠くへグリップ位置を体から話して行くのが正しいバックスイングとあったので、これを実践する余り、下半身主導、骨盤の回転が疎かになってしまったのではないかと、ラウンドの後に気付きました。両腕・肩のラインで作る三角形が崩れていた為、ドライバー、アイアンの方向性がイマイチ定まらなかったのではないかと思います。OB性の当たりが3発くらい出でました。2回はギリギリセーフでしたが、18番最終ホールでティーショットを完全に右へOBとした。

2.切り返しで右手首の角度を維持しつつ「右手親指と人差し指のV字」に力を入れる。➢ドライバー、アイアンショットの左右への乱れが大きかった為、今回指のV字を意識する事が出来なかった。

 

なぜスコアアップ出来ないのか?【同じ悩みを持つ万年ダッファー必見】ラウンド結果!2022.1.19 南摩城カントリークラブ(90切り戦績4戦4勝、 GDO・HDCP 10.3)

 

なぜスコアアップ出来ないのか?【同じ悩みを持つ万年ダッファー必見】新年ラウンド結果!2022.1.19 南摩城カントリークラブ(90切り戦績3戦3勝、GDO・HDCP 10.4 参考)

 

 

本日のラウンド結果

南摩城カントリークラブ 東⇨中コース 6414㍎ パー72 白ティー 快晴・微風の絶好のゴルフ日和

前半43、後半44、合計87(35パット) パー4、ボギー13、ダボ2 OB1

フェアウェイキープ率71.4%⤵、パーオン率22.2%⤵、ボギーオン率94.4%⤴

参考:GDO HDCP 11.1⤵

ドライバーのフェアウェイキープ率の低下により、第一打がクロスバンカーに入るケースが多発した。2打目も何とか、バンカーからミドルアイアンなどで、グリーン近くまで持ってくるのが精いっぱいとなった。アプローチの位置もグリーン手前からピンを狙えれば比較的寄せ易いが、ピンの左右からだとグリーン上ボールの落としどころまでの距離に加え、着地後のボールの転がりなど傾斜を良く読まなければならず、難度が増すので注意が必要。グリーン攻めの鉄則はやはり下から攻めるのが定石。

一昨年末から、昨年前半に掛けて、上級者からアドバイスを受けた、ショートアイアン、アプローチでは『両脇を最初から締めて、バックスイング・インパクトも両脇を締めっぱなしで振ってみれば〜』というアドバイスを頂き、その即効効果もあり、スコア90台後半をウロチョロしていたところ、この両脇締めにショットにより、100㍎以内がグリーンオンする確率が飛躍的に上がり、80台前半を連発するようになりました。その後ほぼ一年間で平均スコア83までレベルアップしてきました。

最近、動画レッスンサイトでいいなあと感じているレッスン内容はドライバー、ミドルアイアンのバックスイングの途中までは「思いっきり右脇は開けて、両腕を伸ばす=クラブヘッドはアウトサイドへ上げて、両腕はインサイドへ上げる」、ダウン時点では右脇はしっかり締めるというものでした。このタイミングが余り合わず、今日は左右へ方向が乱れた原因ではないかと分析しています。

【つま先上がり斜面ショット】

なかなか克服できていなかったつま先上がりショットですが、今日も何度もこのような状況とショットがありました。①クラブを短めに持つ ②上体は起き上がり気味(ほぼ棒立ち状態)③クラブをたてに振るのではなく、横(水平に近く)に振る感覚を持つ ④体の正面でボールにインパクトする際、右手と左手を体の正面で入れ替える感じで振る=ヘッドをターンさせる。

今日のラウンドでは3回位比較的きつめなつま先上がりショットがありましたが、以前の様な右方向へのシャンクが無く、多少左方向へ飛び出しましたが、グリーン近くまで運ぶことが出来ました。特に上記④のヘッドターンで上手く打つことが肝ではないかと感じました。

 

 

中コース4番475㍎パー5(この位置から痛恨の3パット)

更なるスコアアップに向けて克服すべき今後の課題及び対策

今日はスイングの不調以外に、先週から引き続きパターの不調がありました。(合計35パット)2-3㍍を殆んど入れる事が出来ませんでした。ピンの位置もかなり難しい位置に切ってあったとは思いますが、微妙に届かない、ホールを掠めて入らないケースが頻発し、最後までまったく調子に乗る事が出来ませんでした。パターは運不運もあろうと思いますが、せめて1.5㍍以内のパットが入る確率をもう少し高めたいと思います。

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