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ロマンティック・コメディの帝王「ヒュー・グラント」出演おすすめ映画10作品(最近見た映画、見直した映画限定、順不同)

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ものすごくカッコ良過ぎて、羨ましい程のモテモテ振りの一方、ちょっとダサい面(勿論役柄です!)もあります、全ての映画を大変楽しませてもらっているヒュー・グラント。オックスフォード大学で英文学を専攻した秀才でもあります。数多くの映画作品に出演しています。そのうちの最近見た10作品についてまとめてみました。参考にしてみてください。

『ブリジット・ジョーンズの日記』(2001/シャロン・マグワイア監督)

出版社勤務の32歳独身女性ブリジットは、セクシーな上司に関心を持つが……。恋と仕事に奮闘する彼女の毎日を等身大に描く。

原作は日本をはじめ世界23カ国でベストセラーになった同名小説。原作者フィールディングが共同脚本と製作総指揮を担当。TVのドキュメンタリー監督出身のシャロン・マグワイアが映画初監督。主人公のブリジット・ジョーンズをレネー・ゼルウィガーが演じ、お下劣な上司のダニエル・クリーヴァーをヒュー・グラント、またブリジットにとって真実の恋人となるマーク・ダーシーをコリン・ファースが演じた。なお、ヒロイン役のレニー・ゼルウィガーが、役作りの為約20 ポンド (9.1 kg)増やして撮影に挑んだことが話題となりました。

映画感想|『ブリジット・ジョーンズの日記』(2001/シャロン・マグワイア監督)

『ラブ・アクチュアリ―』(2003/リチャード・カーティス監督)

「ブリジット・ジョーンズの日記」「ノッティング・ヒルの恋人」「ビーン」の脚本家兼製作者リチャード・カーティスの監督デビュー作、監督が以前の映画やテレビ番組で共に働いた事がある俳優を中心にしたキャストされています。

クリスマス間近のロンドンを舞台に、英国首相から宝石売り場の店員まで、老人から11歳の少年まで、さまざまな職業と年齢の男女19人が織りなす群像ロマンチック・ラブ・ストーリー。米国大統領役のビリー・ボブ・ソーントン、老いた元ロックスター役のビル・ナイ、店員役のMr.ビーン/ローワン・アトキンソンなど個性派俳優も共演。

脚本は様々な境遇の登場人物が送る、千差万別の恋模様を描き、全く何の繋がりも無く平行的に展開しますが、驚くべき事には、次第に彼らの物語が予想だにしなかったのですが、互いに繋がっていたことが分かる流れになっているから驚きです。

物語はクリスマスの5週間前から始まって、次第にクリスマスに近付いていき、エピローグはクリスマスから1ヶ月後に設定されています。シーンの大半はロンドンで撮影されています。

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『コードネーム U.N.C.L.E.』(2015/ガイ・リッチー監督)

「シャーロック・ホームズ」シリーズのガイ・リッチー監督が、懐かしい1960年代に日本でも人気を博したイギリスのTVシリーズ「0011 ナポレオン・ソロ」を新たにリメイク映画化したスパイアクションアドベンチャー。当時の西ドイツ・東ドイツやイタリアを舞台として、時代背景をそのままに再現し、当時の服装や音楽などがふんだんに出てくるスタイリッシュな映画となっています。

東西冷戦下の1960年代前半。核兵器とその技術の拡散によって世界を滅ぼそうとする謎の国際犯罪組織の存在がキャッチされ、その陰謀を阻止するべく手を組むことになったCIA工作員ナポレオン・ソロとKGB工作員イリヤ・クリヤキンは、組織に潜入する鍵を握るドイツ人科学者の娘ギャビーを守りながら、行方をくらませた核兵器科学者を探し出すため奔走します。しかしながら、最後に明らかになる大きな秘密が隠されていた事に唖然とさせられます。

おすすめ映画感想【コードネーム U.N.C.L.E.】(2015/ガイ・リッチー監督)60年代の人気テレビシリーズ「0011ナポレオン・ソロ」のリメイク版映画

『クラウド・アトラス』(2012/ウォシャウスキー姉弟監督、トム・ティクヴァ監督)

舞台は、19世紀から24世紀。過去、現在、未来にまたがる500年の間の6つのエピソードが描かれていきます。悪人で始まるが、様々な数奇な時空を超越した経験を経て、ついには世界を救うまでに魂が成長していく主人公にトム・ハンクスが扮する。

さらに共演にはハル・ベリー、スーザン・サランドンらオスカー俳優を始め、ヒュー・グラント、ヒューゴ・ウィービング、さらに韓国が誇る若手女優ペ・ドゥナなど国際色豊かな豪華俳優陣がキャスティングされているのが特徴。

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『ジェントルメン』(2020/ガイ・リッチー監督)

「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」「スナッチ」のガイ・リッチー監督によるクライムサスペンス。

イギリス・ロンドンの暗黒街に、一代で大麻王国を築き上げたマリファナ・キングのミッキー(マシュー・マコノヒー)が、総額500億円にも相当するといわれる大麻ビジネスのすべてを売却して引退するという噂が駆け巡った。その噂を耳にした強欲なユダヤ人大富豪、ゴシップ紙の編集長、ゲスな私立探偵、チャイニーズ・マフィア、ロシアン・マフィア、下町のチーマーといったワルたちが一気に動き出す。莫大な利権をめぐり、紳士の顔をした実は凶暴な彼らによる、裏の裏をかくスリリングな駆け引きが果てしなく展開する。

おすすめ映画|『ジェントルメン』(2020/ガイ・リッチー監督)マシュー・マコノヒーがロンドン暗黒街のマリファナ・キングを演じる

『ノッティングヒルの恋人』(1999/ロジャー・ミッシェル監督)

ハリウッドの人気女優”アナ”と旅行書専門店を開いている冴えない(?本当はとてもいけてる!)書店主ウイリアムの恋の行方をジュリア・ロバーツ&ヒュー・グラント共演で描いたロマンティックコメディ。

ロンドン西部のノッティングヒルで小さな書店を営む、どこか少し頼りない青年男性ウィリアム。ある日彼の店に、ハリウッドの有名女優のアナが訪れる。その後、ウィリアムは街角で偶然アナとぶつかってジュースをかけてしまい、近くにある自宅で彼女の服を乾かすことに。そこから、信じられない事に、いろいろと世話を焼いて和ませようとするウィリアムに、アナは思わずキスをしてしまったことから、劇的な恋の発展が始まります。

アナは不器用だが誠実な彼に惹かれ、2人は直ぐに恋に落ちるのですが……。初めてのデートが彼の妹の誕生日会など、あり得ない設定で次々と楽しませてくれる意外な展開に驚くばかりです。

脚本は後に「ブリジット・ジョーンズの日記」「ラブ・アクチュアリー」などを手がけるリチャード・カーティス。エルビス・コステロがシャルル・アズナブールの名曲をカバーした主題歌「She」も大ヒットを記録した。非常に印象的に映画全編に挿入されている歌詞、楽曲がぴったりとハマっているのも注目ポイント!

おすすめ映画|『ノッティングヒルの恋人』(1999/ロジャー・ミッシェル監督)

『日の名残り』(1993/ジェームズ・アイボリー監督)

ブッカー賞(イギリスの文学賞。世界的に権威のある文学賞の一つ。その年に出版された最も優れた長編小説に与えられる)を受賞したカズオ・イシグロ(後にノーベル文学賞を受賞している)の同名ベストセラーを、「眺めのいい部屋」のジェームズ・アイボリー監督が映画化した作品。

イギリスの名門貴族に人生を捧げてきた老執事が自らの過去を回想する姿を丹念かつ重厚な演出で描き、第66回アカデミー賞で作品賞を含む8部門にノミネートされた。

1958年、イギリス・オックスフォード。ダーリントン卿の屋敷で長年に渡って執事を務めてきたスティーブンス(アンソニー・ホピキンス)は、主人亡き後、屋敷を買い取ったアメリカ人富豪ルイスに仕えることに。

そんな彼のもとに、かつてともに屋敷で働いていた女性ケントン(エマ・トンプソン)から手紙が届く。20年前、職務に忠実なスティーブンスと勝ち気なケントンは対立を繰り返しながらも、密かに惹かれ合っていた。ある日、ケントンに結婚話が舞い込み……。

映画感想|『日の名残り』(1993/ジェームズ・アイボリー監督)アンソニー・ホプキンス主演

『いつか晴れた日に』(1995/アン・リー監督)

過酷な運命に翻弄されながらも、三姉妹が多難な恋を通して成長し真実の愛を得るまでを、様々な人物模様を交えて情緒豊かに描く恋愛ドラマ。

19世紀初頭のイングランド南東部のサセックス州にある私園“ノーランド・パーク”を構えるダッシュウッド家当主ヘンリーは死に際、先妻との息子ジョンに現在の妻と3人の娘を世話させる代わりに、邸宅を含め、全財産を与えるとの約束をする。だがその遺言はジョンの妻ファニーの反対により反故にされてしまいました。夫人と3人の娘たちは新しい家を探すことになります……。

イギリスの女流作家ジェーン・オースティンの小説『分別と多感』を原作とし、主演のエマ・トンプソン自身が脚本化し、アカデミー脚色賞を受賞した作品。

おすすめ映画|『いつか晴れた日に』(1995/アン・リー監督)

『パディントン2』(2017/ポール・キング監督)

1958年に第1作が出版されて以降、世界40カ国以上で翻訳され、3500万部以上を売り上げるイギリスの児童文学「パディントン」シリーズの実写映画の続編。第1弾は、寓話的世界の中に「多様性の受容」や「相互理解」というテーマを盛り込んでいたのも大きな特徴となっていましたが、この点は第2弾にもしっかり受け継がれています。

ペルーのジャングルの奥地からはるばるイギリスのロンドンへやってきた、真っ赤な帽子をかぶり、青いダッフルコートを着た小さな熊のパディントン。親切なブラウンさん一家とウィンザーガーデンで幸せに暮らし、今ではコミュニティの大人気者。

ペルーの森に住む大好きなルーシーおばさんの100歳の誕生日プレゼントを探していたパディントンは、グルーバーさんの骨董品屋でロンドンの街並みを再現した飛び出す絵本を見つけ、プレゼント用に絵本を買うためパディントンは窓ふきなど人生初めてのアルバイトに精を出していました。しかしある日、その絵本が何者かに盗まれてしまう事件が発生し、警察の手違いでなんとパディントンが逮捕されてしまい、濡れ衣の罪で懲役10年の刑を受け、刑務所に送られてしまいます。

おすすめ映画感想|『パディントン2』(2017/ポール・キング監督)

『ラブソングができるまで』(2007/マーク・ローレンス監督・脚本)

ヒュー・グラントとドリュー・バリモアが初共演を果たしたロマンティック・コメディ。

今は落ちぶれてしまい忘れられた存在だったが、トップ歌手への曲提供で返り咲きを狙う元ポップスターと、成り行きで彼の曲作りを手伝うことになった植木世話係!の女性との恋の行方を描く。

人気絶頂の歌姫コーラ(ヘイリー・ベネット)からデュエット曲の作曲と収録のオファーが舞い込んできたアレックス(ヒュー・グラント)は、曲を作りあぐねている時にたまたま植木の水やりに来た女性ソフィー(ドリュー・バリモア)が口ずさんだ歌を聴き、彼女の才能を直感し作詞を依頼します。苦心しながら二人で作り上げた曲「愛に戻る道」はコーラに採用されることになりますが…

しかし数日後、二人がコーラのスタジオを訪ねてみるとコーラは二人の作った曲を自分好みに大きく変えてしまっていました…

おすすめ映画感想|『ラブソングができるまで』(2007/マーク・ローレンス監督・脚本)天下の王道まっしぐらのラブコメか!

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