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あきらめるのは、まだ早い!【同じ悩みを持つ100切、90切を目指すゴルファー必見】練習ラウンド2022.5.10(GDO・HDCP11.6 ⤵)

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ゴルフは突然上手くなる!?
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ゴールデンウィーク後半はサロンパスカップは毎日5000人以上のギャラリーが詰めかけるという大盛況振りに驚きました。20歳の山下美夢有(みゆう)選手の4日間首位を守り通しての完全優勝でメジャー初Vという快挙でした(優勝賞金2400万円)。彼女はTV画面からも分かる通り、身長150㌢とかなり小柄な選手でした。隣にいるキャディーの男性が稀に見る大男なので、小さく見えるのかなと思ってました。ちなみに、後ろの組で回っていた稲見萌寧選手は161㌢だそうです。150㌢でもドライバーの飛距離は230-240㍎とはどうやって飛ばせるんでしょうか?

18番の最終ホールのティーグランドでは彼女は身体が震えてまともなティーショットが打てなかったそうです。それでもフェアウェイをちょっと外した程度で、200㍎あるセカンドショットを確実にオンさせるあたり”実力者”の片鱗を見せつけられました。コーチとして開場に駆け付けていた父親との息もぴったりの様です。

直前は3週連続の予選落ちからの見事なV字復活優勝というのも素晴らしい根性をしています。これから益々の活躍を期待したいものです。

ラウンド前の心構え

先月20日以降GWはさすがにラウンドの予約が取れず、3週間振りのラウンドとなりました。その間関東周辺の近場の山歩きに専念していたので、運動不足はありませんでした。久々の実践ラウンドだったので、事前に頭で整理していた事は以下3点を注意することでした。

1.バックスイングの際は右軸脚にしっかり体重を加重していき、骨盤も右方向に十分回す。ダウンスイングの開始は左脚踵を地面に踏み込み、左足膝をまっすぐ伸ばし、左脚への加重をしっかり止められる態勢を作る

⇨出だしの一番ホールのティーショットから左引っ掛け気味の打球が多く、セカンドショット、5Wもやや左への引っ掛けとなったがフェアウェイはキープ。脚・骨盤の回転でのショットというよりはやや上体の先行した、”手打ち”のショットになっていたのではないかという気がします。

2.ボールへのインパクト前後ではインサイドから10時方向(アウトサイド方向)に振り抜き、ドロー系の弾筋を目指す。

ドライバーはフェアウェイをギリギリキープするものの、結構左右にばらけてしまった。また、従来の飛距離を出す事が出来なかった。ナイスショットの感触はあっても、セカンド地点に行って見ると従来の飛距離からかなり手前にボールがあったケースが多かった。ミート率の悪化で、芯を捉えたショットが出来ていない。

3.前回アプローチではピンをオーバーするケースが多かったので、直接ピンを見ずにボールの落としどころに意識を集中し、ピンをオーバーして返しの難しいパットを避けるようにする。

⇨距離感は多少改善されたものの、グリーンの傾斜の読みが疎かになり、ピンから遠ざかってしまう位置にボールが転がるケースが頻発した。20-40㍎以内のアプローチ(グリーン面が良く見える)ではもう少しボールが落下して地点の傾斜と転がりを頭の中で計算して、落とし場所をしっかり見定めていくべき。

最初から最後まで、歯車が良く噛みあわず、納得いくラウンド結果ではありませんでした。ドライバー、アイアン、アプローチ、パットとも精彩を欠く結果になってしまいました。反省ポイントがかなり多かったのですが、練習場で一つ一つ見直したいと思います。

本日のラウンド結果

南摩城カントリークラブ 東→中コース 6414㍎ パー72 白ティー 快晴・無風のゴルフ日和(朝方多少寒かったが、1番ホールから半袖シャツ一枚でラウンドすることができました)

前半46、後半43、合計89(34パット) バーディー0、パー4、ボギー11、ダボ3 

フェアウェイキープ率86.7%(飛距離は別)⤵、パーオン率27.8%⤴、ボギーオン率72.2%⤵

参考:GDO HDCP 11.6⤵

100㍎以内からのアイアンショットでシャンクが連発する】・・・原因が直ぐに分からず呆然としたが、結局ボールとクラブフェースのコンタクトする位置を調整(ボールの南極=手前体寄り、を見てインパクトする)クラブのトウ(先っぽ)をボールの中心線(赤道)に合わせるように構える事で、その後シャンクがなくなりました。

ダボを叩いた3ホールの反省点:

東1番パー5(528㍎):朝一番スタートホールのティーショットは、良い当たりでしたが、フックが掛かり過ぎてややフェアウェイ左サイドに飛ぶ、セカンドショットはややつま先下がりながら問題無く打てる場所へ。第二打5Wで軽めに打ち過ぎた。距離がまったく出ない軽いドローでフェアウェイをキープする。200㍎以上飛ばせればクリークを越えられたが、8アイアンで、グリーン手前のクリークに入る事を気にして刻むことにした。しかし、狙いの通りクリーク手前ギリギリに攻められず、グリーンまで150㍎を残すちょっと遠い地点に止まる。7アイアンの第四打(ほぼ平面ショット)は突然シャンクし右崖へ転落する直前で止まる。難しい位置からグリーン奥へ5-オン、2パットで何とか納めて7。

東2番パー4(377㍎):ドライバーショットはフェウェイを捉える。セカンドショットはややつま先下がり、4Uでグリーン右方向からのドロ―を狙ったが、逆玉が出て左のガードバンカーに掴まる(このバンカーに掴まる確率は90%以上と高率)第三打地点はグリーンまで40㍎近くあったので大きく振った所、トップしてグリーン奥へ転がり出る。4オン2パットの6。

東6番パー4(373㍎):ティーショットは右崖に落とすとOBまで転がる為、フェアウェイ左を狙うのが鉄則。しかし、左を狙い過ぎて立木が立ち並ぶエリアに打ち込むケースが多い。第二打地点からも右方向は崖下OBに転がるので左狙い、グリーン手前には手前のガードバンカー、奥目のガードバンカーの2つのバンカーが待ち構える難所、おまけにグリーンの傾斜がきつい。グリーンを狙った第3打はグリーン斜面を転がり落ち、4オン2パットの6。

ライザップゴルフ

更なるスコアアップに向けて克服すべき今後の課題及び対策

平地でのアイアンショットでシャンクするケースは最近あまりありませんでした。今日は軸がぶれたのか100㍎以内のセカンドショットで多発して、修正が暫く効かず動揺しました。結局、ヘッドとボールのコンタクト位置が微妙にズレていた為、ヘッドのシャフト寄りに当たっていた事に気が付きました。ボールに近づき過ぎて立っていた、視力が低下した、腕・上体の力が入り過ぎた等々原因は良く分かりませんが、思わぬところに落とし穴があるものです。勿論練習場でも時々シャンクが出ていたので、多少気になってはいましたが…

複雑な斜面ショットでシャンクを出すのを防ぎたいと考えていましたが、平らな単純な場所でのシャンクだけは防ぎたいものです。

最近まとめた『スコアアップの為、やるべき事とやらなくても良い事』(ご参考)➢

【ゴルフ】平均スコア100前後から80台へのスコアアップを目指す為、やるべき事とやらなくても良い事

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