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「ジュード・ロウ」出演おすすめ映画10選(第2弾)最近見た映画、見直した映画限定、順不同!

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あらゆる役柄を演じ分ける素晴らしい演技力に驚きます。映画ファンを魅了し続けています。アカデミー賞、ゴールデングローブ賞共にノミネートのみでまだ受賞はしていません。何とか早く受賞することを期待したいものです。また、大変な子沢山としてしられ、6人の子供に恵まれているそうです。しかも長男26歳を筆頭にいずれも美男・美女揃いです。最近見た映画10作品(第二回目)につき感想記事をまとめてみました。未だ見ていない作品がありましたら、是非映画観賞の参考にしてみてください。

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「ジュード・ロウ」おすすめ10作品(最近観た、観直してみた作品限定)

『グランド・ブダペスト・ホテル』(2014/ウェス・アンダーソン監督)

オーストリアの作家ツワイクにインスピレーションを受けたという監督は、本作ではヨーロッパ大陸の東端にあるという仮想の国ズブロフカ共和国を舞台とする物語を映像化しています。この国にあるヨーロッパ随一の高級ホテル、富裕層が多く集まる、誰もが憧れる華やかなホテル「グランド・ブダペスト・ホテル」を取り仕切り、伝説のカリスマ的コンシェルジュと呼ばれるグスタヴ・Hと若いベルボーイの交友を描いた作品。

究極のおもてなしを信条とし、宿泊客のマダムたちの夜のお相手もこなしていました。ホテルには彼を目当てに多くの客が訪れますが、ある夜、長年懇意にしていたマダムDが自宅(城)で何者かに殺害されるという事件が起こります。マダムDの遺産相続をめぐる騒動に巻き込まれたグスタヴ・Hは、ホテルの威信を守るため、信頼するベルボーイのゼロ・ムスタファを伴い、ヨーロッパを駆けめぐることになります。

おすすめ映画|『グランド・ブダペスト・ホテル』(2014/ウェス・アンダーソン監督)

イギリスの伝統的な建築物

『シャーロック・ホームズ/シャドウ・ゲーム』(2011/ガイ・リッチー監督)

アーサー・コナン・ドイルの生み出した名探偵シャーロック・ホームズを主人公に、ガイ・リッチー監督、ロバート・ダウニー・Jr.主演で描くアクション「シャーロック・ホームズ」(2009)の続編。

ヨーロッパ各地で連続爆破事件が発生し、ホームズは(原作小説でも人気の高い悪役)天才数学者で作家として有名なモリアーティ教授こそが黒幕、世界大戦の勃発を目論見る悪の権化だと推理します。事件に関与していると見たアイリーンが序盤早々に姿を消し、「手を引かなければワトソンの命も狙う」とモリアーティから脅迫されたホームズは、事件解決の鍵となる女性シムを探しにフランスへ向かうが……。

おすすめ映画|『シャーロック・ホームズ/シャドウ・ゲーム』(2011/ガイ・リッチー監督)アクション満載の斬新な映像で描くホームズ

『コンテイジョン』(2011/スティーブン・ソダーバーグ監督)

接触感染により数日で命を落とすという強力な新種ウイルスが香港で発生。感染は瞬く間に世界中に拡大していく。見えないウイルスの脅威に人々はパニックに襲われ、社会が混乱し人々が異常なパニック状態に陥っていく様子を映し出している。そして、人々はその恐怖の中で生き残るための道を探っていきます。

現在新型コロナウイルス感染症”COVID-19″蔓延中の最中に居るわれわれは少しばかり、冷静に本作品を見られるものの、やはりほんの数年前にウイルス蔓延の危機についてここまで精確に状況が描かれ、本作で描かれた事象の数々が現実に発生している事に驚きます。この問題はまだ完全な収束に至っていない為、予断は許されない状況です。引き続き気持ちを引き締めたいと思いました。

おすすめ映画感想|『コンテイジョン』(2011/スティーブン・ソダーバーグ監督)地球全体を恐怖に陥れるウィルスの恐怖を豪華俳優陣で描いたサスペンス大作

イスラム模様のモスクの大伽藍

『アンナ・カレーニナ』(2012/ジョー・ライト監督)

過去にも幾度となく映像化されてきたロシアの文豪トルストイの長編小説を、「プライドと偏見」「つぐない」のジョー・ライト監督&キーラ・ナイトレイ主演コンビで新たに映画化。大劇場で演じられる舞台劇がセット撮影のドラマに転じていく少し風変わりな演出方法が取られている。

19世紀末のロシア。政府高官カレーニンの妻で、社交界の華として注目を集めるアンナ・カレーニナであったが、華やかな生活の裏で夫との結婚に空虚なものを抱いていました。ある日、兄を訪ねてモスクワへ赴く。そこで青年将校ヴロンスキーと運命的な出会いを果たしたアンナは、愛のない結婚生活と華やかな社交界を捨て、許されぬ恋に身を焦がしながらも自分らしく生きようと決意するヒロインの姿を描いています……。

本作品の最大の特徴は、トルストイの分身である地方の地主リョーヴィン(ドーナル・グリーソン)のエピソードにボリュームを持たせ、ヒロインのアンナ(キーラ・ナイトレイ)とのコントラストを際立たせた点にあるという

おすすめ映画感想|『アンナ・カレーニナ』(2012/ジョー・ライト監督)許されぬ恋に身を焦がすキーラ・ナイトレイ!

『ロード・トゥ・パーディション』(2002/サム・メンデス監督)

「アメリカン・ビューティー」のサム・メンデス監督がトム・ハンクスを主演に迎え、大恐慌時代のアメリカを舞台にマフィアの世界の掟と、父と息子の絆を描いた人間ドラマ。

ミステリー作家マックス・アラン・コリンズのグラフィックノベルを原作に、殺し屋に追われるマフィアとその息子の逃避行の旅を描く。小池一夫、小島剛夕の漫画『子連れ狼』をモチーフとした重厚かつ繊細な世界観は主に映画評論家から高く評価されたという。

舞台は1931年、イリノイ州。妻や2人の息子と暮らすサリバンには、アイルランド系マフィアの殺し屋という裏の顔も持っていました。組織の首領ルーニーはサリバン一家を本当の家族のように愛しており、ルーニーの実の息子コナーに対しては、その言行が気に入らず、冷ややかな態度を取っていました。サリバン一家への嫉妬と憎悪の念を募らせたコナーは彼の命を狙い、妻と次男を殺害してしまいます。生き残ったサリバンと長男はコナーへの復讐を誓いますが、逆にルーニーはサリバンのもとへ凄腕の殺し屋マグワイアを差し向ける事になります。

おすすめ映画感想|『ロード・トゥ・パーディション』(2002/サム・メンデス監督)漫画『子連れ狼』をモチーフとした重厚かつ繊細な世界観

絶壁に佇む少女

『キング・アーサー』(2017/ガイ・リッチー監督)

王の子でありながら、両親を殺され、ロンディニウム(現在のロンドン)の売春婦に拾われ、路地裏のスラムで育った貧しい青年アーサーが、伝説の聖剣エクスカリバーを手にし、救世主として語り継がれる存在へと成長していく姿を描いています。主人公アーサーに「パシフィック・リム」のチャーリー・ハナムが扮し、アーサーの親の敵(かたき)でもあり、魔術を駆使する非道で凶悪な暴君ヴォーティガンをジュード・ロウが演じている。

本作品に対する、サイト側による批評家の見解の要約は「『キング・アーサー』は昔の伝承に大量の現代的アクションを盛り込んだ。その結果、アーサー王伝説を古典たらしめていたもののほとんどが排除されるに至った」という極めて低評価となっており、興行的に失敗作と評価されているのは誠に残念。

無料動画配信で見られるおすすめ映画|『キング・アーサー』(2017/ガイ・リッチー監督)

『アルフィー(2004)』(2004/チャールズ・シャイア監督)

マイケル・ケイン主演で1966年にヒットした同名コメディを、「クローサー」のジュード・ロウ主演でリメイク。主人公アルフィーはリムジンの運転手をしながらいつか大富豪の令嬢と恋に落ちることを夢見ていました。都会の女性たちを相手に次々と恋を楽しむ英国人プレイボーイ、女性たちとの出会いを求めてイギリスからNYにやってきたお気楽な独身生活の様子を、コミカルかつシニカルに描く。共演に、マリサ・トメイ、ジェーン・クラコウスキー、スーザン・サランドン。新進女優シエナ・ミラーは本作での共演がきっかけで、ジュード・ロウと婚約しています。

おすすめ映画|『アルフィー(2004)』(2004/チャールズ・シャイア監督)ジュード・ロウ主演のラブ・コメディ!

ジャスミンティー美味しそう

『サイド・エフェクト』(2013/スティーブン・ソダーバーグ監督)

スティーブン・ソダーバーグ監督が、薬の副作用が招いた殺人事件と、その事件に潜む陰謀を描いたサイコサスペンス映画。幸福な生活を送っていたエミリーは、夫がインサイダー取引で収監されたことをきっかけに、かつて患ったうつ病が再発します。交通事故や自殺未遂を引き起こすようになり、精神科医のバンクスの治療を受けます。バンクスは彼女の了承も得て、抗鬱剤の新薬アブリクサを投与します。そして、うつ症状は改善されたものの副作用で夢遊病を発症、やがて無意識状態のまま殺人を犯してしまいます。主治医としての責任を問われ、社会的信頼を失ったバンクスは、エミリーに処方した新薬について独自に調査を開始します。やがてバンクスは衝撃的な真実にたどりつくことになります。

映画「サイド・エフェクト」、うつ病治療の新薬投与による副作用か?苦悩する精神科医の姿を描く(まったく予測不可能な大どんでん返し)

『ベストセラー編集者パーキンズに捧ぐ』(2016/マイケル・グランデージ監督)

コリン・ファースとジュード・ロウが初共演、1920年代にアメリカ文学の名作を数多く手がけた実在の編集者と37歳で生涯を閉じた天才小説家の人生と友情を描く人間ドラマ。

「武器よさらば」「老人と海」のアーネスト・ヘミングウェイ、「グレート・ギャツビー」のF・スコット・フィッツジェラルドら世界的な作家を世に送り出したスクリブナーズ社の伝説的なカリスマ編集者マックスウェル・パーキンズの元に、無名の作家トマス・ウルフの原稿が偶然に持ち込まれました。一読して直ぐにその才能を見抜いたパーキンズはウルフを父親のように支え、処女作「天使よ故郷を見よ」をベストセラーへと導きます。更なる大作に取り組んだ2人は、昼夜を問わず執筆に没頭し第2作を完成させますが、ウルフは「この本をパーキンズに捧げる」と献辞を付け足し、ヨーロッパへと旅立ってしまいます。

映画『ベストセラー編集者パーキンズに捧ぐ』伝説的なカリスマ編集者と新進気鋭の天才作家、傑作小説誕生の舞台裏を描いた映画【感想】

夕刻の風景 雲が流れる様子

『真夜中のサバナ』(1997/クリント・イーストウッド監督)

アメリカ南部の都市サバナで実際に起こった事件を描いたジョン・ベレントの同名ベストセラー(1994年に発売されたノンフィクション・ノヴェル。発表当時より爆発的な売れゆきとなりベストセラー連続一位記録を塗り替えた大人気小説、更に本書により全米に留まらず世界中からサバナ観光に訪れる観光客が増え、同書はガイドブック的な役割を果たしているとの情報もあります!?)を、クリント・イーストウッド監督(監督20作目)が映画化したサスペンスドラマ。

ジャーナリストのジョンは、富豪の骨董商ウィリアムズが主催する豪華なクリスマスパーティ、彼は上流階級の人々が集まるパーティのルポを書く為にサバナを訪れていました。ところがパーティの夜に殺人事件が発生し、ウィリアムズが容疑者として逮捕されてしまいます。事件に興味を抱いたジョンは独自に調査を開始、独身の大富豪が被告人となった美青年の殺人事件の裁判を傍聴する様子などが描写され、一癖も二癖もある町の人々に翻弄されながらも真相解明に乗り出していきます。そして、徐々にウィリアムズが町の影の支配者だったことを突き止めていきますが……。

年間観光客700万人という超人気都市米・ジョージア州サバナを舞台として起きた殺人事件をテーマとするサスペンスドラマ 映画『真夜中のサバナ』(感想)意外な評決結果にびっくり仰天!

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