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映画『恋人はゴースト』(感想)正統派ロマンティックラブコメディファンで目頭を熱くしたい方におすすめ!

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映画『恋人はゴースト』のあらすじ・概要

「キューティ・ブロンド」シリーズのリース・ウィザースプーン&「キッズ・オールライト」のマーク・ラファロ共演によるロマンティックラブコメディ。

「ミーン・ガールズ」のマーク・ウォーターズ監督がメガホンをとり、フランスの人気作家マルク・レビの小説「夢でなければ」を映画化した。

サンフランシスコの病院で働く仕事一筋の女性医師エリザベスは、長時間勤務を終えた直後に交通事故に遭ってしまう。一方、妻を亡くしたショックから立ち直れずにいるデビッドは新しいマンションに引っ越しますが、その部屋に女性の幽霊が毎夜出現します。実はその部屋は、事故に遭う前にエリザベスが暮らしていた部屋だったのです。自分を部屋から追いだそうとする幽霊のエリザベスに困り果てるデビッドでしたが、やがてふたりは彼女の身体が、事故事故後3ヶ月昏睡状態を続けており、まだ死んでいないことを知ることになります。なお、デイビッドにしかエリザベスが見えていないので、周りからはデイビッドが1人でしゃべっているとしか見えず、精神的に問題があるとみられる滑稽さがあります。

2005年製作/95分/アメリカ
原題:Just Like Heaven

映画『恋人はゴースト』のスタッフとキャストについて

マーク・ウォーターズ監督:アメリカ・ミシガン州出身。

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リース・ウィザースプーン〈エリザベス):交通事故に遭い、昏睡状態のまま幽霊になってしまう/

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マーク・ラファロ(デビッド):妻と死別して傷心した日々を過ごしています。造園設計士。

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ドナル・ローグ(ジャック):デビッドの親友であり、エリザベスの姉の結婚前の元カレJJ。

Christoph PartschによるPixabayからの画像

映画『恋人はゴースト』のネタバレ感想

Netflixで初視聴。95分という手軽さについつい見始めた映画でしたが、ぐいぐいとストーリー展開に引き込まれ、あっという間に見終える事の出来た非常に面白い作品でした。日本では劇場未公開、いきなりDVDで公開された作品となっています。

かなりしっかりしたストーリー構成、ゴーストが出現する気軽なラブコメディーと侮る事は出来ません。マーク・ラファロ演じるデビッドは本当に良い人だとしんみりと人柄の良さを随所に味わう事が出来ました。

視聴者は3ヶ月も昏睡状態が続くエリザベスを応援して、意識が戻る事を祈っていたに違いありません。しかしながら、エリザベスの同僚医師は回復する見込みが無いと早とちりをして、昏睡中の彼女から非情にも延命装置を取り外そうと実姉から承諾書のサイン取得を急きます。

ところが、運良く意識が戻った(幽体離脱から戻った)エリザベスは今度は何とデヴッドが誰なのか忘れているという残酷な現実に唖然とします。途方に暮れたデビッドでしたが、彼女のアパートの屋上庭園に手作り「ガーデン」を作った事から、ついに彼女の心の琴線に触れ、彼を思い出すという結末になりハッピーエンド!

単純明快な王道派ラブコメディーです。結構泣かせる部分もありました。(わたしは泣きませんが…)リース・ウィザースプーンファンとマーク・ラファロファンにも、またそれ以外の映画ファンの方におすすめの作品です!

 

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