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「ダニエル・クレイグ」出演おすすめ映画10作品(最近見た映画、見直した映画限定、順不同)

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6代目ジェームズ・ボンド役として、『 007 カジノ・ロワイヤル 』(2006年)から5作品演じ、大変な人気を博しました。惜しまれつつ、ボンド役を退きました。彼のボンド以外の作品も併せて、最近見た10作品を中心にご紹介します。かなりの大作ばかりで見応え十分でした。未だ、御覧では無い作品がありましたら、是非、今後の鑑賞の参考にしてみてください。

『007 スペクター』(2015/サム・メンデス監督)

ダニエル・クレイグが4度目のジェームズ・ボンド役を演じる「007」シリーズ第24作。前作「007 スカイフォール」に続きサム・メンデス監督がメガホンをとり、レイフ・ファインズ、ベン・ウィショー、ナオミ・ハリスら共演陣も続投。製作費は約2億4500万ドルと推定されています。また、全世界興行収益は8.8億㌦に及ぶ凄まじい大ヒット作品となっています。また、ダニエル・グレイグには出演料として2,400万ドル(約28億円)が支払われたという。

新たなキャストとして、ボンドガールとなるモニカ・ベルッチとレア・セドゥー、「SHERLOCK シャーロック」のアンドリュー・スコット、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のデビッド・バウティスタ、そしてオスカー俳優のクリストフ・ワルツらが豪華キャストが顔を揃えています。

「スカイフォール」で焼け残った写真を受け取ったボンドは、そこに隠された謎を追って単身メキシコ、ローマと渡っていきます。その過程で悪名高い犯罪者の美しい未亡人ルキア・スキアラと出会ったボンドは、悪の組織スペクターの存在を突き止めることになりますが、、、

ダニエル・クレイグが4度目のジェームズ・ボンド役を演じた映画『007 スペクター』(感想)全世界興行収入8.8億㌦も納得の迫力!

『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』(2021/キャリー・ジョージ・フクナガ監督)

ジェームズ・ボンドの活躍を描く「007」シリーズ25作目がようやく世界公開されました。当初、本作は2020年4月に世界公開される予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で1年半も公開を延期され、しびれを切れせていたファンも多いのではないでしょうか。なお、「007 カジノロワイヤル」から5作にわたってボンド役を演じたダニエル・クレイグが、本作を最後にボンド役を引退するそうです。クレイグが演じるボンドの集大成とも言える本作、大いに期待が高まりました。

スペクターとの戦いから5年後、現役を退きジャマイカで優雅で穏やかな生活を送っていたボンドのもとに、CIA出身の旧友フェリックス・ライターが助けを求めにやってきたことから、平穏な日常は終わりを告げ、誘拐された科学者ヴァルド・オブルチェフを救出するという任務に就いたボンドは、その過酷なミッションの中で、世界に脅威をもたらす最新生物兵器技術を有した正体不明の黒幕を追うことになります……。

おすすめ劇場公開中 最新映画|『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』(2021/キャリー・ジョージ・フクナガ監督)6年振りとなる007シリーズ最新作公開!

『ローガン・ラッキー』(2017/スティーブン・ソダーバーグ監督)

ジミー・ローガンは若い頃将来を嘱望されたフットボール選手で町の英雄であった。しかしながら足のケガが原因で現在は建設作業員として働いている。モーターレース場の地下作業中に、会社から足が悪い事を隠していた事を理由に突然解雇されてしまう。弟のクライド・ローガンはイラク戦争で左腕を失い、酒場でバーテンダーとして働く。酒場にいた客マックスは義手をはめたクライドを嘲笑した為、兄ジミーは殴り掛かってします。

ジミーは別れた妻との間に一人娘がいるが今は娘は別れた妻に引き取られ再婚相手の家族と共に暮らしている。娘と面会出来ることを唯一の楽しみとして生きるが、その家族も近々隣の州に引っ越してしまう予定である。

そんな状況の中、ジミーは弟クライドにモーターレース場から施設の空調装置を利用して大金を奪う計画を打ち明ける。仲間に入ったのはローガン兄弟の末妹メリーと元金庫破りのジョーとその兄弟二人。しかもジョーは現在刑務所に服役中の為、彼をまず刑務所から脱走させ、金庫破り完了後また刑務所に戻すという破天荒な計画を実行するのだが…

おすすめ映画|『ローガン・ラッキー』(2017/スティーブン・ソダーバーグ監督)アメリカ最大のモーターカーイベント、NASCARレースを舞台とする

『ドラゴン・タトゥーの女』(2011/デヴィット・フィンチャー監督)

スティーグ・ラーソンの全世界で驚異的な累計6500万部を誇る3部作のベストセラー小説の第1作を映画化したスウェーデン映画「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」(2009)を、「セブン」「ソーシャル・ネットワーク」のデビッド・フィンチャー監督がハリウッドリメイクしたミステリーサスペンス。

アカデミー賞では、ヒロインに抜てきしたルーニー・マーラの主演女優賞をはじめ5部門でノミネートされた。

全世界で驚異的な累計6500万部を誇る3部作のベストセラー小説の第1作を映画化『ドラゴン・タトゥーの女』(感想)天才ハッカー役のルーニー・マーラに注目!

『ロード・トゥ・パーディション』(2002/サム・メンデス監督)

「アメリカン・ビューティー」のサム・メンデス監督がトム・ハンクスを主演に迎え、大恐慌時代のアメリカを舞台にマフィアの世界の掟と、父と息子の絆を描いた人間ドラマ。

ミステリー作家マックス・アラン・コリンズのグラフィックノベルを原作に、殺し屋に追われるマフィアとその息子の逃避行の旅を描く。小池一夫、小島剛夕の漫画『子連れ狼』をモチーフとした重厚かつ繊細な世界観は主に映画評論家から高く評価されたという。

舞台は1931年、イリノイ州。妻や2人の息子と暮らすサリバンには、アイルランド系マフィアの殺し屋という裏の顔も持っていました。組織の首領ルーニーはサリバン一家を本当の家族のように愛しており、ルーニーの実の息子コナーに対しては、その言行が気に入らず、冷ややかな態度を取っていました。サリバン一家への嫉妬と憎悪の念を募らせたコナーは彼の命を狙い、妻と次男を殺害してしまいます。生き残ったサリバンと長男はコナーへの復讐を誓いますが、逆にルーニーはサリバンのもとへ凄腕の殺し屋マグワイアを差し向ける事になります。

マフィアの首領ルーニーをポール・ニューマン、ルーニーの息子コナーをダニエル・クレイグ、殺し屋マグワイアをジュード・ロウが演じた。2003年・第75回アカデミー賞で撮影賞を受賞した作品。

おすすめ映画感想|『ロード・トゥ・パーディション』(2002/サム・メンデス監督)漫画『子連れ狼』をモチーフとした重厚かつ繊細な世界観

『トゥームレイダー』(2001/サイモン・ウェスト監督)

全世界で販売本数が2400万本を超える大ヒットアクション・ゲーム・シリーズの映画化。トレジャー・ハンターのララ(アンジェリーナ・ジョリー)は20年前に失踪した父(実父ジョン・ボイド)が残した邸宅の中の隠し部屋から謎めいた時計を発見します。それは5000年に1度の惑星直列でパワーを発揮する古代の秘宝への手がかりであり、“イルミナーティ=光の人々”という秘密結社が時空の扉を開ける鍵光のトライアングルを見つけるためにはどうしても必要なモノでした。

生前に父が遺した手紙から、光のトライアングルを持つものは時を支配できることを知ったララは、光のトライアングルが、悪用されぬように、二つに割られて2カ所に隠されているうちのひとつ、カンボジアのアンコールワットに行きます。もう一つはシベリアの氷の湖で半片を見つけることになります・・・

2001年に公開(99年製作)された『17歳のカルテ』でオスカーを受賞し、ハリウッド注目の若手女優となったアンジェリーナ・ジョリーをスターダムに押し上げた作品。

映画『トゥームレイダー』(感想)世界中で大ヒットした人気ゲームをアンジェリーナ・ジョリー主演で映画化したアクション・アドベンチャー大作

『ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密』(2019/ライアン・ジョンソン監督)

「007」シリーズのダニエル・クレイグ、「キャプテン・アメリカ」「アベンジャーズ」シリーズのクリス・エバンスら豪華キャストが顔をそろえています。

世界的ミステリー作家ハーラン・スロンビーの85歳の誕生日パーティーが、マサチューセッツ州にある彼の古びた大邸宅で開かれました。その翌朝、ハーランが遺体となって発見されます。何者かに依頼を受けた名探偵ブノワ・ブランは、事件の調査を進めていきます。莫大な資産を抱えるハーランの子どもたちとその家族、家政婦、専属看護師と、屋敷にいた全員が事件の第一容疑者となったことから、裕福な家族の裏側に隠れたさまざまな人間関係があぶり出されていきます。

なお、続編『ナイブズ・アウト2』が2021年6月、ギリシャで主な撮影が始まったとの報道がありました。

一切破綻のない完璧な謎解きゲーム映画『ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密』(感想)事件の鍵を握るのは正直者、南米移民の娘の看護師

『ドリームハウス』(2011/ジム・シェリダン監督)

「マイ・レフトフット」「父の祈りを」など人間ドラマの秀作で知られるアイルランド出身のジム・シェリダン監督が初めて挑んだサイコスリラー。

主演はダニエル・クレイグ、レイチェル・ワイズ。家族との時間を大切にするため妻と2人の娘たちとの時間を大切にするため勤めていた出版社を辞め、小説執筆に打ち込むため郊外の家に引越したウィル。しかし、その家ではかつて、父親を除く家族全員が惨殺された忌まわしい事件が起こっていました。

最初は気にしていなかったウィルでしたが、子どもたちが幽霊のようなものを目撃したり、不審な男が家の周囲に現れたりと、不気味な出来事が相次ぎます。やがて、過去の事件の犯人がまだ捕まっていないことを知ったウィルは、独自に調査を始めるのですが、容疑者とされた一家の父親は精神病院にいることを突き止めましたが…

映画『ドリームハウス』(2011/ジム・シェリダン監督)感想‣奇怪な事件から妻子を守ろうとする男の姿と、ラストに待ち受ける驚愕の真実とは?!

『レイヤー・ケーキ』(2004/マシュー・ヴォーン監督)

「スナッチ」「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」のスタッフが再集結し、プロデューサーのマシュー・ヴォーンが初めて監督を務めたクライム・サスペンス。

「007/カジノ・ロワイヤル」で6代目ジェームズ・ボンドに抜擢されたダニエル・クレイグが麻薬ディーラーを演じ、下層のチンピラから上層のボスまで裏社会のいくつもの階層(レイヤー)を描き出す。名もなき麻薬ディーラーのXXXX。彼はこの世界から足を洗おうとしていました。

そんな彼に託された、「地方ギャングとのMDMA(=俗にエクスタシーあるいはモリーと呼ばれている)の取引」「組織のボスと懇意な大物マフィアの娘の捜索」という訳ありの2つの仕事を嫌々ながら引き受けざるを得なくなりました。しかし、その最後の仕事で大ピンチに陥る事になります。

複雑且つ大勢の関係者の人間関係が巧みに絡み合うユーモラスでスピーディな展開に付いて行くのがちょっとたいへんな作品!

映画『レイヤー・ケーキ』(2004/マシュー・ヴォーン監督)ダニエル・クレイグの出世作、ロンドン暗黒街をめぐるクライム・サスペンス!

『ミュンヘン』(2005/スティーブン・スピルバーグ監督)

スティーブン・スピルバーグ監督が、1972年ミュンヘンオリンピック開催中に起きたパレスチナ武装組織によるイスラエル選手団殺害事件と、その後のイスラエル諜報機関による黒い九月に対する報復作戦を実話に基づいて描いたサスペンスドラマ。

ジョージ・ジョナスのノンフィクション小説『標的(ターゲット)は11人 モサド暗殺チームの記録』を原作に、「フォレスト・ガンプ 一期一会」のエリック・ロスとドラマ「エンジェルス・イン・アメリカ」のトニー・クシュナーが脚本を手がけています。

1972年9月5日、ミュンヘン五輪の選手村にパレスチナの武装組織が侵入し、イスラエル選手11人を殺害する事件が発生。イスラエルの諜報機関モサドはその報復として、首相ゴルダ・メイア臨席のもと、アヴナーは実行部隊のリーダーとして、モサッド上官エフライムから「神の怒り作戦」の説明を受け、パレスチナ人首謀者11名の暗殺計画に乗り出します。

リーダーに任命されたアブナーは妊娠中の妻を置いてヨーロッパへ渡り、標的を1人ずつ抹殺していきます。「トロイ」のエリック・バナが主演を務め、後に6代目ジェームズ・ボンドとなるダニエル・クレイグ、「シャイン」のジェフリー・ラッシュが共演。

1972年ミュンヘンオリンピック開催中に起きたパレスチナ武装組織によるイスラエル選手団襲撃事件映画『ミュンヘン』【感想】

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